西部技研(6223)・施策前進
生産能力拡大に向けた工場建設・製造工場拡張
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化373社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「宗像工場第2工場増設・アジア圏の生産工場の増設、増築を実施。市場の慢性的な供給不足に対応。」
既存の国内新工場建設に加え、宗像工場第2工場及びアジア圏の生産拠点の増設・増築を進める計画を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ2,329百万円増加し、50,526百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が490百万円減少したこと、電子記録債権が2,100百万円増加したこと、建設仮勘定(「その他」)が1,016百万円増加したこと等によるものであります。」
建設仮勘定が1,016百万円増加し、国内新工場建設の進展が資産増加要因として開示された。投資活動では有形固定資産の取得による支出1,547百万円、国内新工場に関する補助金収入744百万円も計上されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月 福岡県宗像市に宗像第二工場を建設。」
宗像第二工場の建設が完了した。さらに、宗像市の除湿ローター製造設備は2026年12月完了予定、中国では製造工場を2026年10月完了予定として建設中であり、生産能力拡大が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この主な要因は、国内新工場建設への投資などにより、有形固定資産が443百万円、受注増加に伴い仕掛品等の棚卸資産が980百万円増加したことによるものであります。」
国内新工場建設への投資が実行され、有形固定資産の増加要因として開示された。生産能力拡大に向けた国内工場計画の具体的な進展が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「欧米での今後の需要増加を見込み、Seibu Giken DST Poland SP. ZO.O.(グディニャ)の既存工場を増設し、Seibu Giken America,Inc.の工場を新設しました。また、福岡県宗像市に除湿ローターを生産する新工場の建設を予定しております。」
ポーランド既存工場の増設及び米国工場の新設が実施済みとなり、さらに宗像市の除湿ローター新工場計画も示された。生産能力拡大に具体的な進展がある。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「資金の使途:生産能力拡大を企図した工場建設を中心とする設備資金、子会社への投融資、及び借入金の返済資金に充当する予定であります。」
在外連結子会社の製造工場拡張に伴い、建設仮勘定が1,337百万円増加している。IPO資金の使途としても工場建設を明示している。