西部技研(6223)・事実再掲
研究開発活動・研究開発投資
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発費の減少と活動状況の不変43社が書いているテーマ・逆風18社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「●西部技研電池ラボ設立 2026年 稼働~ 実際に電池をつくり、さらなる電池に適した空気の研究」
研究開発活動について、実際の電池製造を通じて製造環境を研究する電池ラボの設立・2026年稼働という具体的な施策を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は170百万円であります。」
研究開発活動及び研究開発費の開示を継続している。研究開発費は前年同期の187百万円から170百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「産官連携のもと、2025年春にクローズドグリーンハウスで「Green-SAVE」を導入し、その実現可能性を確認しております。グリーンハウスを密閉すると内部温度が50℃近くまで上昇しますが、Green-SAVEを稼働させることで約30℃まで温度を下げられ、湿度も低下できることが実証されております。」
研究開発費は388百万円となった。Green-SAVEでは2025年春の導入実証により、密閉時の温度を約50℃から約30℃へ低下させる効果を確認した。C-SAVEでは実燃焼排ガスからの試験データ取得を進め、2026年度の論文発表を目指している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は187百万円であります。」
研究開発活動及び研究開発費の開示を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年は冬から春にかけてクローズドグリーンハウスの実現可能性を確認いたしました。2025年は春から秋にかけてクローズドグリーンハウスの実現可能性を検討し、年間を通じた費用対効果を算出いたします。」
研究開発活動について、Green-SAVEによるクローズドグリーンハウスの実現可能性確認という具体的な進捗が示された。C-SAVEでは2030年の製品化目標も掲げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は163百万円であります。」
研究開発活動および研究開発費を継続して開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は77百万円であります。」
研究開発活動および研究開発費を継続して開示し、当第1四半期累計期間の研究開発費を77百万円としている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は211百万円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費を211百万円と開示している。