Komori
西部技研(6223)・事実再掲

EV・リチウムイオンバッテリー関連設備投資需要の取り込み

FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3再掲FY2024-H1 – 2026-05-082023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
EV・リチウムイオン電池関連設備投資需要1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算説明資料

    「世界的なEV需要の鈍化により投資停滞も、日本の足元の投資は計画どおり進行中 各国で全固体電池の開発が官民連携により加速 自家消費や需給調整力としての需要が高まっている」

    従来のEV・リチウムイオン電池関連需要に加え、全固体電池や定置用蓄電池などの市場見通しを示し、成長領域の説明を広げている。一方、世界的なEV需要鈍化による投資停滞も併記している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「こうした背景から、短期的には一部の企業が設備投資に対して慎重になる可能性がありますが、中長期的には脱炭素化の流れが続くと考えられ、引き続き企業の設備投資の拡大が期待されております。」

    短期的な設備投資慎重化の可能性を併記しつつ、中長期的な脱炭素化と企業設備投資の拡大への期待を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらの各産業において今後も積極的な設備投資が期待されており、各産業の成長とともに、当社グループのデシカント除湿機の需要増加が期待されます。」

    電池、食品・医薬品等の成長及び設備投資をデシカント除湿機の需要拡大の背景とする説明を継続している。一方、米国の脱炭素政策見直しによる投資不確実性も併記されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、米国による脱炭素政策の見直しにより、脱炭素関連への投資の不確実性が増大しております。しかしながら、中長期的には脱炭素化に向けた世界的な流れは継続すると考えられ、企業の設備投資の拡大が引き続き期待されております。」

    脱炭素政策の見直しによる投資不確実性を新たに併記しつつ、中長期的な脱炭素化と企業設備投資の拡大への期待は維持している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、EV普及に伴うリチウムイオン電池業界での設備投資需要の高まりを背景に、特に日本や北米向けを中心にデシカント除湿機のシェア拡大に繋げるべく受注活動の強化を進めました。」

    EV普及及びリチウムイオン電池業界の設備投資需要を、デシカント除湿機の需要拡大の背景として引き続き記載している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「脱炭素化に向けた世界的な流れは一部の国や市場において停滞が懸念されておりますが、中長期的には各国政府による脱炭素化の方針を受けて企業の設備投資の拡大が引き続き期待されております。」

    脱炭素化を背景とする中長期的な企業設備投資への期待という枠組みを継続して記載している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「脱炭素化に向けた世界的な流れは一部の国や市場において停滞が懸念されておりますが、中長期的には各国政府による脱炭素化の方針を受けて企業の設備投資の拡大が引き続き期待されております。」

    従来のEV普及・リチウムイオンバッテリー業界を中心とした需要実績の説明から、脱炭素化政策を背景とする中長期的な企業設備投資への期待という枠組みに言及が移っている。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「EV普及に伴うリチウムイオンバッテリー業界での設備投資需要の高まりを背景に、特に中国や北米向けを中心にデシカント除湿機及びVOC濃縮装置等の主力製品の受注が堅調に推移したことにより、売上高は20,299百万円となりました。」

    EV普及に伴う電池業界の設備投資需要と、中国・北米向けを中心とする主力製品受注との関係を事業実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「2026年12月期の中期経営計画数値目標」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 12026年12月期の中期経営計画数値目標2回
  3. 2顧客の設備投資計画の変動による需要減退リスク2回
  4. 3有利子負債の増加による財務・流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EV・リチウムイオンバッテリー関連設備投資需要の取り込み|西部技研(6223)の変遷 | Komori