西部技研(6223)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-08)では「顕在化」
原材料の供給制約・価格高騰リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-08。直近の記載は2026-05-08。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
西部技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08顕在化決算説明資料
「原材料の一部(塗料等)で、供給元から値上げや供給不安定の報告有」
原材料の値上げ及び供給不安定について、供給元からの報告がある状態が開示された。代替品及び他の供給先の確保で対応するとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループ製品の製造に使用する原材料及び部品類の仕入先における事業継続不能な不測の事態の発生、原料不足や経済環境の激変等何らかの理由により、必要な原材料等の適正な価格での適正な量の確保が困難になった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
原料不足、仕入先の事業継続不能、特定取引先への依存及び価格上昇を原材料調達リスクとして整理し、複数購買や取引先のBCP確認を対応策としている。