Komori
津田駒工業(6217)・施策前進

希望退職による損益分岐点引き下げ・人員構成是正

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2022-Q32022: 32022
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、令和4年3月25日開催の取締役会において希望退職者の募集を行なうことを決議し、5月より実施した。人件費等固定費の削減を図ることにより、損益分岐点の引き下げ、受注の変動に耐えうる企業体質への転換を進めていく。」

    希望退職者募集は5月から実施段階に進み、従業員数は前年度末比94名減少して850名となった。退職特別加算金170百万円も計上している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、令和4年3月25日開催の取締役会において希望退職者の募集を行なうことを決議し、5月より実施した。」

    希望退職者募集について、取締役会決議後、5月から実施段階に進んだ。固定費削減と損益分岐点引き下げを進める施策として記載している。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は令和4年3月25日開催の取締役会において、50歳以上の社員を対象に100名程度の希望退職者の募集を行なうことを決議し、労使間での協議を開始している。これにより損益分岐点の引き下げ、人員構成の是正、受注の変動に耐えうる企業体質への転換を進めることとした。」

    2022年3月25日に希望退職者募集を決議し、50歳以上を中心に100名程度、募集期間は2022年5月9日から5月20日、退職日は6月10日を予定している。
一緒に動いた変遷

「中国市場の景気減速と過剰設備調整」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国市場の景気減速と過剰設備調整2回
  3. 2工作機械関連事業の減収・営業減益2回
  4. 3受注損失引当金の増加2回
  5. 4サイジングマシン等準備機械の販売促進2回
  6. 5政策保有株式による取引関係の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
希望退職による損益分岐点引き下げ・人員構成是正|津田駒工業(6217)の変遷 | Komori