豊和工業(6203)・施策前進
サステナビリティ基本方針とマテリアリティの設定
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2023年7月1日付でサステナビリティ推進室を発足し、このサステナビリティ推進室にて、気候変動対応、人的資本の強化やデジタル化対応を含む各種サステナビリティの推進を進めております。」
マテリアリティの設定から、サステナビリティ推進室による気候変動・人的資本・デジタル化対応の運用体制へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「マテリアリティの中でも「気候変動対応」、「人的資本の強化」と、「デジタル化対応」を早急に対処すべき課題と認識し、長期ビジョンの策定を進めてまいります。」
優先課題にデジタル化対応が追加され、サステナビリティ推進室による長期ビジョン策定へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「事業部門技術開発統轄兼出来高向上、環境・DX、基幹システム適正化推進担当兼技術部長兼建材事業部長兼基幹システム適正化プロジェクト兼サステナビリティ推進室」
2023年7月1日付の役員担当職務にサステナビリティ推進室が含まれ、サステナビリティ関連の担当体制が役員職務上明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「マテリアリティの中でも「気候変動対応」と「人的資本の強化」を早急に対処すべき課題と認識し、長期ビジョンの策定を進めてまいります。」
重要課題・マテリアリティの設定から、気候変動対応と人的資本強化を優先課題として長期ビジョン策定を進める段階へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は抽出した重要課題をもとに、目標・KPIの設定などを進め、サステナブルな社会に貢献し、持続的な成長を実現するための体制を構築して参ります。」
「事業を通じた価値創造と社会的課題の解決」「持続的成長に向けた経営基盤の強化」を重要課題とし、マテリアリティ分類とKPI設定を進める方針を初めて示した。