確定給付年金・退職一時金の一部の確定拠出年金への移行
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
- FY2023達成有価証券報告書
「確定給付企業年金制度及び退職一時金制度から確定拠出年金制度への一部移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は1,041百万円であり、当連結会計年度で移換を完了いたしました。」
資産移換総額1,041百万円の確定拠出年金への移換が当年度で完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「確定拠出年金制度への資産移換額は1,041百万円であり、4年間で移換する予定であります。なお、当連結会計年度末時点の未移換額117百万円は、未払金に計上しております。」
確定拠出年金への資産移換1,041百万円を4年間で進め、未移換額は前期の267百万円から117百万円へ減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「確定給付企業年金制度及び退職一時金制度から確定拠出年金制度への一部移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は1,041百万円であり、4年間で移換する予定であります。なお、当連結会計年度末時点の未移換額267百万円は、未払金、固定負債の「その他」に計上しております。」
確定拠出年金への移行を継続し、資産移換総額1,041百万円、4年間の移換予定、期末未移換額267百万円を開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2019年4月1日に、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度に移行しており、移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」を適用しております。これにより、当第3四半期連結累計期間の特別利益として、退職給付制度改定益20百万円を計上しております。」
2019年4月1日付の確定拠出年金制度への一部移行と、退職給付制度改定益20百万円の計上を再掲。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2019年4月1日に、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度に移行しており、移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」を適用しております。これにより、当第2四半期連結累計期間の特別利益として、退職給付制度改定益20百万円を計上しております。」
2019年4月1日付の確定拠出年金制度への一部移行を再掲し、退職給付制度改定益20百万円を特別利益に計上した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年4月1日に、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度に移行しており」
2019年4月1日付で、確定給付企業年金制度および退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行した。移行に伴い、特別利益として退職給付制度改定益20百万円を計上した。