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豊和工業(6203)・リスク削除

小型汎用工作機械のHDD・IT業界設備投資需要変動リスク

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY20202017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
電子工業・バイオロジカル分野の設備投資動向への依存22社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社

豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書
    従来明示されていたHDD・IT業界への依存リスクは、当年度の主要リスク一覧では独立項目として記載されていない。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「チャックは旋盤の需要が減少し、シリンダも電子部品・半導体業界向けの需要が回復しないことから、前期に比べ10.6%減の2,049百万円となりました。」

    HDD・IT等の設備投資需要の変動リスクに関連して、工作機械関連製品の需要未回復と減収が継続した。
  3. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力のHDD(ハード・ディスク・ドライブ)市場向け工作機械販売の減少により、厳しい経営環境が続いておりました。」

    HDD市場向け工作機械販売の減少が実際に発生し、シンガポール子会社の事業継続困難につながったと記載された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「HDD(ハード・ディスク・ドライブ)製造等のIT業界に対する依存度がかなり高く、同業界の設備投資需要の波は大きいため、売上高は年度によりかなりの幅で変動します。このため、需要の少ない時期には当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    小型汎用工作機械のHDD・IT業界設備投資需要への依存リスクを再掲。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「HDD(ハード・ディスク・ドライブ)製造等のIT業界に対する依存度がかなり高く、同業界の設備投資需要の波は大きいため、売上高は年度によりかなりの幅で変動します。」

    小型汎用工作機械のHDD・IT業界設備投資需要への依存リスクを再掲。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「製品の供給先として、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)製造等のIT業界に対する依存度がかなり高く、同業界の設備投資需要の波は大きいため、売上高は年度によりかなりの幅で変動します。」

    小型汎用工作機械のHDD・IT業界への依存と設備投資需要の変動をリスクとして初めて明示。
一緒に動いた変遷

「急激な円高と中国・新興国経済の減速による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高と中国・新興国経済の減速による景気下振れリスク2回
  3. 2売上減少と営業赤字の継続、事業別採算の改善2回
  4. 3工作機械関連の増収・採算改善2回
  5. 4火器事業の減収・営業赤字継続2回
  6. 5国内販売子会社の増収・営業利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊和工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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