カスタマーサクセスソリューション事業の分離・独立事業化
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「あわせて、SalesforceおよびCOMPANY領域においては、営業・業務プロセス改革や人事領域に関する案件について、コンサルティング要素を強化した提案を行い、サービスの高付加価値化に努めました。」
カスタマーサクセス・クラウド支援領域で、SalesforceおよびCOMPANYの導入・定着支援に加え、業務改革・人事領域のコンサルティング要素を強化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、DX領域として、様々なクラウドシステムの運用・定着化支援を軸としたカスタマーサクセスソリューションサービスを提供しております。」
分離・独立事業化後も、クラウドシステム運用・定着化支援を軸とするカスタマーサクセス事業を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、クラウドシステムの運用・定着化領域として統合人事システム「COMPANY」の導入・定着化支援を手掛けるほか、株式会社セラクの完全子会社である株式会社セラクCCCにおいて、「Salesforce」の定着化支援を軸としたカスタマーサクセスソリューションサービスを提供しております。」
分離・独立事業化後も、株式会社セラクCCCを通じてSalesforce定着化支援を提供している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、クラウドシステムの運用・定着化領域として統合人事システム「COMPANY」の導入・定着化支援を手掛けるほか、株式会社セラクの完全子会社である株式会社セラクCCCにおいて、「Salesforce」の定着化支援を軸としたカスタマーサクセスソリューションサービスを提供しております。」
分離・独立事業化後も、株式会社セラクCCCを通じてSalesforce定着化支援を提供している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「なお、2022年12月1日以降の株式会社セラクCCCの損益につきましては、デジタルトランスフォーメーション事業のセグメントにて計上いたします。」
2022年12月1日の効力発生日を経て、カスタマーサクセスソリューション事業の分離・承継が実施され、同日以降の損益をDX事業に計上している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年8月26日開催の取締役会において、2022年12月1日を効力発生日として、当社におけるSalesforce定着化支援を行っているカスタマーサクセスソリューション事業(以下「CSS事業」という)を分割し、当社の完全子会社である株式会社セラクCCCに承継させることを決議し、同日付で吸収分割契約を締結いたしました。」
カスタマーサクセスソリューション事業を2022年12月1日付で完全子会社へ承継する吸収分割について、決議・契約と効力発生日を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「Salesforce定着化支援を行っているカスタマーサクセスソリューション事業を分割し(決議日:2022年8月26日、効力発生日:2022年12月1日)、連結子会社である株式会社セラクECA(株式会社セラクCCCに商号変更)に承継させることにいたしました。」
Salesforce定着化支援事業を親会社から分離して完全子会社へ承継し、子会社での意思決定・事業展開を加速させる組織再編を決定している。