営業力の強化と営業・技術部門の連携
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「あわせて、SalesforceおよびCOMPANY領域においては、営業・業務プロセス改革や人事領域に関する案件について、コンサルティング要素を強化した提案を行い、サービスの高付加価値化に努めました。あわせてサービス単価の見直しを実施し、各顧客に対して単価引き上げの交渉を行った結果、コンサルタントの提供単価向上を実現しています。」
Salesforce・COMPANY領域でコンサルティング要素を強化した提案とサービス単価の見直しを進め、コンサルタントの提供単価向上を実現した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため当社グループでは、営業個人の提案力、営業力の強化を図るための研修制度の整備や多様な営業手法の導入を行ってまいります。また、営業体制を拡大することや顧客満足の向上を図るため営業部門と技術部門の連携強化についても取り組んでまいります。」
営業研修、多様な営業手法、営業体制の拡大、営業・技術部門の連携強化を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、自社エンジニアの育成、ビジネスパートナーのリソース活用により、新規顧客の取引開始及び既存顧客の取引拡大を推進してまいりました。」
エンジニア育成とビジネスパートナー活用を通じ、新規顧客との取引開始および既存顧客との取引拡大を進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新規顧客への拡販や、既存顧客への継続的な取引拡大、ビジネスパートナーのリソースの活用を推進してまいりました。」
新規顧客開拓、既存顧客との取引拡大、ビジネスパートナー活用による営業・提供体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのため当社グループでは、営業個人の提案力、営業力の強化を図るための研修制度の整備や多様な営業手法の導入を行ってまいります。また、営業体制を拡大することや顧客満足の向上を図るため営業部門と技術部門の連携強化についても取り組んでまいります。」
営業研修や多様な営業手法の導入に加え、営業体制の拡大と営業・技術部門の連携強化を具体的な課題として整理している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業体制の拡充によってエンジニア稼働数の拡大と新規顧客開拓に注力いたしました。」
従来の営業力強化に加え、営業体制の拡充を通じたエンジニア稼働数の拡大と新規顧客開拓を具体的に進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため当社グループでは、営業個々人の提案力、営業力の強化を図るための研修制度の整備を行ってまいります。また、顧客満足度の向上を図るため営業部門と技術部門の情報共有や連携強化についても取り組んでまいります。」
営業研修と営業・技術部門の情報共有・連携強化を引き続き施策として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、顧客満足度の向上を図るため営業部門と技術部門の情報共有や連携強化についても取り組んでまいります。」
営業個人の提案力強化と、営業部門・技術部門の情報共有および連携強化を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、顧客満足の向上を図るため営業部門と技術部門の情報共有や連携強化についても取り組んでまいります。」
営業個人の提案力・営業力の強化と、営業部門・技術部門の連携強化を引き続き課題としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社は、引き続きITエンジニアの採用及び技術教育に積極的に取り組むとともに、平成28年11月に本社オフィスの増床を行い、採用力、技術教育力、営業力の強化に取組んでまいりました。」
ITエンジニアの採用・技術教育と本社増床を通じた採用力、教育力、営業力の強化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「採用力、技術教育力、営業力の強化に取組んでまいりました。」
営業力の強化を採用力・技術教育力の強化と併せて継続している。営業部門と技術部門の情報共有についての新たな具体記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため当社では、営業個人の提案力、営業力の強化を図るための研修制度の整備を行ってまいります。また、顧客満足の向上を図るため営業部門と技術部門の情報共有や連携強化についても取り組んでまいります。」
営業担当者向け研修制度の整備と、営業部門・技術部門の情報共有および連携強化を施策として掲げている。