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決算説明資料6199セラク情報通信・サービスその他

2026年8月期第3四半期 株式会社セラク決算説明資料

2026年8月期第3四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、パートナーエンジニアの稼働数が計画を下回ったため、売上高の通期計画に対する進捗は遅れたが、営業利益はおおむね計画どおりに進んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,910百万円+2.0%
営業利益2,019百万円+0.5%
経常利益2,061百万円+0.5%
純利益1,247百万円-5.1%親会社に帰属する当期純利益
売上総利益率28.1%
営業利益率12.7%
販管費3,072百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,454百万円
売上総利益
1,806百万円
営業利益
817百万円
セグメント別デジタルインテグレーション売上高6,211百万円・セグメント損益828百万円、みどりクラウド売上高49百万円・セグメント損益▲29百万円、機械設計エンジニアリング売上高194百万円・セグメント損益13百万円
通期業績予想
売上高
27,400百万円
営業利益
2,850百万円
経常利益
2,880百万円
純利益
1,870百万円親会社に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.0%
営業利益70.9%
経常利益71.6%
純利益66.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は通期計画比で遅れが生じている。営業利益は概ね計画通りに進捗。パートナーエンジニア稼働数は計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業リソース不足
  • 準委任・請負案件比率向上の遅れ
  • PM不足
  • 案件終了後の再アサイン対応不足
  • パートナーエンジニア稼働数の計画未達
新しい施策
  • ビジネスパートナー専任部門の新設
  • パートナーエンジニアのアサイン体制強化
  • PM候補者の早期発掘と研修体制の強化
  • 日本型FDEモデルによるAIソリューション事業の確立
  • 自社AIプラットフォームNewtonXを活用したAIサービス拡大
  • 社内AIコンテストの実施
  • みどりクラウド『らくらく出荷』の他分野への技術転用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パートナー企業数2,541社
    前年同期比+654社
  • DX領域売上構成割合30.6%
    前年同期比+0.3ポイント
  • 準委任・請負案件受注額構成割合54.4%
    前年同期比+3.2ポイント
  • 受注額1,500万円以上の顧客数116社
  • 自社エンジニア稼働率98.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均顧客単価2026年8月期第3四半期は10,595千円。既存顧客10,083千円、新規顧客1,594千円。受注顧客数は合計633社、1,500万円以上116社。
セグメント別実績
デジタルインテグレーション
売上高
18,252百万円+2.2%
営業利益
2,062百万円+0.4%
みどりクラウド
売上高
165百万円-17.5%
営業利益
-99百万円
機械設計エンジニアリング
売上高
602百万円+4.4%
営業利益
41百万円+137.6%
中期経営計画の目標
STEP12026~2027年にAIソリューション事業を確立
STEP22027~2030年にAI人材の最大化とAI活用で利益成長を実現
STEP32030年以降に農業・DX・AIを活かした新事業を創出
みどりクラウド2029年8月期に7,000万件
市場規模・シェア
  • AI実装人材不足の予測:2030年時点で12万人
  • Works Human Intelligence社の国内シェア:32.6%(国内No.1)
  • 業務プロセスデジタル化システムの国内シェア:29.0%(国内No.1)
従業員数
人数3,224人
基準日2026年5月31日
年間配当
1株当たり年間配当額17.4円
自己株式取得
取得枠
上限400,000,000円
株数上限400,000株
期間2025年8月8日~2026年7月31日
実績
取得済株数231,800株
取得済金額353,757,400株
金額単位円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高18,910百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,019百万円(前年比 +0.5%)
経常利益2,061百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,247百万円(親会社に帰属する当期純利益)(前年比 -5.1%)
売上総利益率28.1%
営業利益率12.7%
販管費3,072百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,454百万円 / 売上総利益 1,806百万円 / 営業利益 817百万円 / セグメント別 デジタルインテグレーション売上高6,211百万円・セグメント損益828百万円、みどりクラウド売上高49百万円・セグメント損益▲29百万円、機械設計エンジニアリング売上高194百万円・セグメント損益13百万円
通期業績予想売上高 27,400百万円 / 営業利益 2,850百万円 / 経常利益 2,880百万円 / 純利益 1,870百万円(親会社に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 69.0% / 営業利益 70.9% / 経常利益 71.6% / 純利益 66.7%
計画に対する自己評価売上高は通期計画比で遅れが生じている。営業利益は概ね計画通りに進捗。パートナーエンジニア稼働数は計画未達。
セグメント別実績デジタルインテグレーション 売上高 18,252百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 2,062百万円(前年比 +0.4%) / みどりクラウド 売上高 165百万円(前年比 -17.5%) / 営業利益 -99百万円 / 機械設計エンジニアリング 売上高 602百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 41百万円(前年比 +137.6%)
増減要因の内訳営業リソース不足、準委任・請負案件比率向上の遅れ、PM不足、案件終了後の再アサイン対応不足、パートナーエンジニア稼働数の計画未達
主要KPI指標名 パートナー企業数 / 値 2,541社 / 前年同期比 +654社、指標名 DX領域売上構成割合 / 値 30.6% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 準委任・請負案件受注額構成割合 / 値 54.4% / 前年同期比 +3.2ポイント、指標名 受注額1,500万円以上の顧客数 / 値 116社 / 前年同期比 非開示、指標名 自社エンジニア稼働率 / 値 98.1% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均顧客単価 2026年8月期第3四半期は10,595千円。既存顧客10,083千円、新規顧客1,594千円。受注顧客数は合計633社、1,500万円以上116社。 / 数量 非開示
従業員数人数 3,224人 / 基準日 2026年5月31日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標STEP1 2026~2027年にAIソリューション事業を確立 / STEP2 2027~2030年にAI人材の最大化とAI活用で利益成長を実現 / STEP3 2030年以降に農業・DX・AIを活かした新事業を創出 / みどりクラウド 2029年8月期に7,000万件
年間配当1株当たり年間配当額 17.4円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得取得枠 株数 上限400,000株 / 金額 上限400,000,000円 / 期間 2025年8月8日~2026年7月31日 / 実績 取得済株数 231,800株 / 取得済金額 353,757,400株 / 金額単位 円
市場規模・シェアAI実装人材不足の予測:2030年時点で12万人、Works Human Intelligence社の国内シェア:32.6%(国内No.1)、業務プロセスデジタル化システムの国内シェア:29.0%(国内No.1)
新しい施策ビジネスパートナー専任部門の新設、パートナーエンジニアのアサイン体制強化、PM候補者の早期発掘と研修体制の強化、日本型FDEモデルによるAIソリューション事業の確立、自社AIプラットフォームNewtonXを活用したAIサービス拡大、社内AIコンテストの実施、みどりクラウド『らくらく出荷』の他分野への技術転用
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルインテグレーションでは、エンタープライズ向けの運用・定着支援、SI領域の付加価値向上、DX領域の需要拡大、ビジネスパートナーの活用が寄与した。営業利益は、パートナーエンジニアの活用、AIスキル教育、営業体制強化への投資を継続しながら増益となった。売上高の計画遅れは、パートナーエンジニアの稼働数が計画未達となったためで、その背景として営業リソース不足、準委任・請負案件比率の引き上げの遅れ、PM不足、案件終了後の再アサイン対応不足が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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