ホープ(6195)・施策削除
エネルギー事業子会社の設立によるクリーンエネルギー・AI展開
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー電力事業への参入と専業子会社の設立6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当社グループはエネルギー事業からの撤退を決定致しました。」
ホープエナジーの設立・連結化・電力小売事業承継を通じたクリーンエネルギー・AI展開の構想は、エネルギー事業からの撤退により継続テーマとしては終了した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社の100%子会社であるホープエナジーで専心して運営していくことが適切であると判断し、吸収分割の方法によってホープエナジーへの電力小売事業の承継を2021年12月1日付で実施いたしました。」
ホープエナジーの設立・連結化に続き、電力小売事業の吸収分割による子会社承継を実施した。エネルギー事業を専門子会社で運営する体制が実現した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、吸収分割契約の締結について、2021年9月28日開催の定時株主総会において議案が承認可決されました。」
ホープエナジーへの電力小売事業の吸収分割について株主総会の承認を得て、2021年12月1日を効力発生日とする承継の実施に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の電力小売事業を吸収分割により子会社へ包括承継する予定です。」「2021年12月1日を効力発生日として当社の電力小売事業を吸収分割により子会社へ包括承継する予定です。」
ホープエナジーの設立・連結化に続き、電力小売事業を2021年12月1日付で同社へ包括承継する計画を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年10月22日には当社の100%子会社である株式会社ホープエナジーを設立し、同事業の一部を引き継ぐ予定で準備を進めており、2021年4月1日から事業開始が可能になっております。」
ホープエナジーへのエネルギー事業の一部移管について、2021年4月1日から事業開始が可能な状態まで準備が進んだと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、子会社である株式会社ホープエナジーを設立したことにより、当第2四半期連結会計期間より同社を連結対象として、連結決算を開始いたしました。」
株式会社ホープエナジーを2020年10月22日に設立し、第2四半期連結会計期間から連結対象として連結決算を開始した。エネルギー事業の機動性、クリーンエネルギー対応、テクノロジー活用を目的としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年9月14日開催の取締役会において、エネルギー事業にかかる完全子会社を設立することを決議いたしました。」
株式会社ホープエナジーを2020年10月22日に設立予定とし、エネルギー事業の機動性確保、親子間のクリーンエネルギーの役割分担、再生可能エネルギーの自治体展開、AI・機械学習による市場価格・需要予測を目指している。