Komori
エアトリ(6191)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症によるオンライン旅行事業の収益性低下と減損

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

16記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20252020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる巣ごもり消費増と旅行予約需要減5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「オンライン旅行事業では前年同期比328百万円増の営業利益4,477百万円」

    感染症影響で収益性が悪化し減損が発生したオンライン旅行事業について、当期は営業利益が4,477百万円となり、前年同期から328百万円増加した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「オンライン旅行事業では旅行需要回復による増収により前年同期比10.3%増の12,889百万円となり、オンライン旅行事業では前年同期比22百万円増の営業利益2,110百万円となりました。」

    感染症影響により収益性が悪化し減損が発生したオンライン旅行事業について、旅行需要回復を背景に売上収益が10.3%増、セグメント利益が22百万円増となり、利益面の回復が続いている。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「オンライン旅行事業では旅行需要回復による大幅な増収により前年同期比17.2%増の5,780百万円となり、オンライン旅行事業では前年同期比479百万円増の営業利益1,163百万円」

    感染症影響によるオンライン旅行事業の収益性低下について、旅行需要の回復を背景に売上収益が17.2%増、セグメント利益が前年同期比479百万円増の1,163百万円となり、利益面の回復が進んだ。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「オンライン旅行事業では旅行需要回復による大幅な増収により前年同期比82.9%増の23,025百万円となり、オンライン旅行事業では前年同期比640百万円増の営業利益3,180百万円」

    感染症により収益性が悪化したオンライン旅行事業について、旅行需要回復により売上収益は82.9%増、営業利益は前年同期比640百万円増の3,180百万円となり、利益面の回復が進んだ。
  5. FY2023-Q3増収増益・黒字維持有価証券報告書

    「旅行需要回復による大幅な増収によりオンライン旅行事業では前年同期比113.0%増の16,459百万円となりました。」

    オンライン旅行事業は売上収益16,459百万円、セグメント利益2,609百万円となり、前年同期比で売上収益113.0%増、セグメント利益73.3%増の増収増益となった。
  6. FY2023-Q2増収増益・黒字維持有価証券報告書

    「旅行需要回復による大幅な増収によりオンライン旅行事業では前年同期比132.5%増の11,388百万円となりました。オンライン旅行事業では前年同期比380百万円増の営業利益1,637百万円」

    オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比132.5%増の11,388百万円、セグメント利益が前年同期比380百万円増の1,637百万円となり、増収増益と黒字維持となった。
  7. FY2023-Q1オンライン旅行事業は増収減益・黒字維持有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は4,933百万円、セグメント利益は683百万円となりました。」

    オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比83.6%増の4,933百万円となった一方、セグメント利益は前年同期比20.0%減の683百万円となり、増収減益ながら黒字を維持した。
  8. FY2022通期減収減益・黒字維持有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は12,586百万円、セグメント利益は2,539百万円となりました。」

    オンライン旅行事業は前年同期比で売上収益18.8%減、セグメント利益5.2%減となったが、セグメント利益2,539百万円を確保し黒字を維持している。
  9. FY2022-Q3減収減益も黒字維持有価証券報告書

    「このような環境の中、当第3四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は7,724百万円、セグメント利益は1,505百万円となりました。」

    オンライン旅行事業は前年同期比で売上収益39.3%減、セグメント利益30.3%減となった一方、セグメント利益1,505百万円を確保し黒字を維持している。
  10. FY2022-Q2減収減益も黒字維持有価証券報告書

    「オンライン旅行事業では前年同期比37.1%減の6,241百万円となり」「オンライン旅行事業では前年同期比138百万円減の営業利益1,256百万円」

    オンライン旅行事業は前年同期比で売上収益・セグメント利益が減少した一方、セグメント利益1,256百万円を確保し、黒字を維持している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「オンライン旅行事業では前年同期比33.2%減の3,897百万円となり、」「オンライン旅行事業では前年同期比228百万円増の営業利益854百万円」

    オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比33.2%減少した一方、営業利益は854百万円となり、前年同期から228百万円増加した。感染症下で収益性の回復が続いている。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような環境の中、当第3四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は12,725百万円、セグメント利益は2,160百万円となりました。」

    前期第3四半期累計のセグメント損失1,025百万円から、当期はセグメント利益2,160百万円となり、感染症の影響で収益性が悪化したオンライン旅行事業の利益面が回復している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「このような環境の中、当第2四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は9,931百万円、セグメント利益は1,394百万円となりました。」

    前期第2四半期累計のセグメント損失473百万円から、当第2四半期累計はセグメント利益1,394百万円となった。コロナ禍で収益性悪化・減損が生じたオンライン旅行事業の利益面が回復している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は5,838百万円、セグメント利益は627百万円となりました。」

    前期に新型コロナウイルス感染症の影響で減損損失を計上したオンライン旅行事業について、当第1四半期はセグメント利益627百万円を計上し、収益性の回復を示している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「減損損失につきましは、当連結会計年度第2四半期において既に1,044百万円の減損損失を計上しております。同連結会計年度第4四半期において追加で5,947百万円の減損損失を計上し、合計6,991百万円の減損損失を計上しております。」

    オンライン旅行事業等の収益性悪化に伴う減損損失が第4四半期に5,947百万円追加され、通期合計6,991百万円となった。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「オンライン旅行事業のうち、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、今後の収益性を悪化させる可能性が高い事業に帰属する有形固定資産、無形資産及びのれんについて、IFRSの規定に従って減損判定を行った結果、資産から見込まれる割引後将来キャッシュ・フローに基づき算定された回収可能価額が当該事業用資産の帳簿価額を下回ったため、当第2四半期連結累計期間において1,044百万円の減損損失を計上しております。」

    新型コロナウイルス感染症を踏まえ、将来の収益性が悪化する可能性の高いオンライン旅行事業の資産について減損判定を行い、1,044百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「東京証券取引所マザーズ上場と資本増強」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766633★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京証券取引所マザーズ上場と資本増強7回
  3. 2投資事業の開始と営業投資有価証券への振替6回
  4. 3投資先の育成・モニタリングによる企業価値向上6回
  5. 4従業員・新規採用者への有償ストックオプション6回
  6. 5訪日旅行事業とグローバル展開事業部の設立3回
  7. 6旅行販売システムとインフラの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアトリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症によるオンライン旅行事業の収益性低下と減損|エアトリ(6191)の変遷 | Komori