Komori
エアトリ(6191)・事実ハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化

株式取得による連結子会社の増加と11社体制

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018その他FY2020-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 020192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
連結子会社・持分法適用会社の継続的な拡大34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025ハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化有価証券報告書

    「2025年10月1日付で、株式会社ハイブリッドテクノロジーズの大株主であるSoltec Investments Pte.Ltd.との間で当社と同一の議決権行使を行う旨の合意が効力を発し、これにより当社の議決権所有割合が実質的に50%を超えたため、株式会社ハイブリッドテクノロジーズは関連会社から当社の連結子会社となりました。」

    持分法適用関連会社だったハイブリッドテクノロジーズについて、2025年10月1日付の議決権行使合意により実質議決権支配割合が65.08%となり、連結子会社へ異動した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要な関係会社については、連結子会社が2社増加しております。この結果、連結子会社数は15社となっております。」

    連結子会社が2社増加し、連結子会社数が15社となった。
  3. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2024年2月1日開催の取締役会において、2024年4月1日付で当社の完全子会社である株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併することを決議し、同日付で、吸収合併いたしました。」

    前四半期に決議していた完全子会社エアトリインターナショナルの吸収合併が2024年4月1日付で完了した。会社は、吸収合併により経営の効率化を図るとしている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月1日開催の取締役会において、2024年4月1日付で当社の完全子会社である株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併することを決議しました。」「株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併することにより、経営の効率化を図ります。」

    子会社の経営統合・合併を進める流れが、エアトリインターナショナルを2024年4月1日付で親会社に吸収合併する取締役会決議へ進展した。
  5. FY2023子会社経営統合と上場による体制変化有価証券報告書

    「2023年7月 子会社の株式会社エヌズ・エンタープライズと株式会社かんざしを経営統合 2023年7月 子会社の株式会社エアトリインターナショナルと株式会社エアトリハワイを合併 2023年8月 子会社の株式会社インバウンドプラットフォームが東京証券取引所グロース市場へ上場」

    子会社の経営統合・合併が進み、インバウンドプラットフォームの上場も実現した。連結子会社の構成が、買収による拡大だけでなく統合・上場を伴う段階へ変化している。
  6. FY2022エアトリステイ売却契約有価証券報告書

    「当連結会計年度末における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類した資産及び負債は、連結子会社である株式会社エアトリステイの株式の全てを2022年10月に譲渡する契約を締結したことによるものであります。」

    連結子会社の売却について、従来の東京マスターズ、ひかわ、ハイブリッドテクノロジーズ、ナショナル流通産業に加え、エアトリステイ全株式の譲渡契約を開示している。
  7. FY2021-Q3ナショナル流通産業全株式売却有価証券報告書

    「当社は、第3四半期連結累計期間において保有するナショナル流通産業株式会社の株式全てを売却し、110百万円の子会社売却益を計上するとともに、同社に対する支配を喪失しております。」

    ハイブリッドテクノロジーズの持分法適用関連会社化に続き、ナショナル流通産業の全株式を売却して支配を喪失し、110百万円の子会社売却益を計上した。
  8. FY2021-Q2ハイブリッドテクノロジーズ支配喪失・持分法移行有価証券報告書

    「当社子会社であるEvolable Asia Co., Ltd(以下、Evolable Asia)は、2021年3月31日において保有する株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(以下、ハイブリッドテクノロジーズ)発行済み株式の30.2%をSoltec Investments Pte. Ltd.へ譲渡しております。この取引により、ハイブリッドテクノロジーズ及びその子会社2社は連結子会社から持分法適用関連会社に異動しております。」

    Evolable Asiaがハイブリッドテクノロジーズの株式30.2%を譲渡し、同社および子会社2社が連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。支配喪失に伴う利益595百万円も計上している。
  9. FY2020連結子会社売却の拡大有価証券報告書

    「当社は、2020年9月30日開催の取締役会において、当社が100%保有する株式会社ひかわの全株式を三栄源エフ・エフ・アイ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。本株式譲渡は同日付で完了しております。」

    東京マスターズに続き、ひかわ社の全株式も売却され、連結範囲から除外された。
  10. FY2020-Q2連結子会社全株式売却有価証券報告書

    「当社は、第1四半期連結累計期間において保有する株式会社東京マスターズの株式のうち50.1%を売却し72百万円の子会社売却益を計上するとともに、同社に対する支配を喪失しております。当第2四半期連結累計期間において保有する同社株式全てを売却し、73百万円の売却益を計上しております。」

    第1四半期の50.1%売却による支配喪失に続き、第2四半期累計期間に東京マスターズ株式を全て売却し、73百万円の売却益を計上した。
  11. FY2020-Q1連結子会社売却有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結累計期間において保有する株式会社東京マスターズの株式のうち50.1%を売却しており、72百万円の子会社売却益を計上しております。」

    東京マスターズ株式の50.1%を売却し、同社を連結子会社から外すグループ構成上の変化が生じた。子会社売却益72百万円を計上している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社20社の計21社で構成されており」

    前回のグループ会社体制から、KAYAC HANOIの子会社化等を経て、連結子会社20社・計21社の体制となった。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、株式を取得した株式会社エアトリ(旧株式会社DeNAトラベル)及びその子会社2社を連結の範囲に含めております。また、株式交換により株式会社Destination Japanの株式を取得し、連結の範囲に含めております。」

    DeNAトラベル及びその子会社2社、Destination Japanが第3四半期から連結対象となり、買収・株式交換によるグループ基盤の拡大が進んだ。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社エアトリステイを連結の範囲に含めております。」

    新設した株式会社エアトリステイを第2四半期から連結対象に加え、グループ会社構成を拡大した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、平成29年12月31日現在では、当社グループは、当社、子会社14社により構成されることとなりました。」

    前期末の連結子会社12社から、EA1およびエヌズ・エンタープライズの子会社化を経て、子会社14社体制となった。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社、連結子会社12社の計13社で構成されております。」

    第3四半期の子会社11社体制から、当連結会計年度末には連結子会社12社・計13社へ拡大した。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「第1四半期において子会社のEVOLABLE ASIA GLOBAL VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立したため、連結の範囲に含めております。第2四半期において子会社の株式会社AirTrip Exchangeを設立したため、連結の範囲に含めております。当第3四半期連結会計期間より、株式を取得した株式会社東京マスターズ、子会社のEVOLABLE ASIA CO.,LTDが株式取得により新たに子会社化した株式会社エボラブルアジアエージェント、株式会社エボラブルアジアソリューションズ、PUNCH ENTERTAINMENT COMPANY LIMITED、GREVO CO.,LTDを連結の範囲に含めております。この結果、平成29年6月30日現在では、当社グループは、当社、子会社11社により構成されることとなりました。」

    第1四半期以降の新設会社と第3四半期の株式取得による子会社化を合わせ、平成29年6月末時点で子会社11社のグループ構成となった。
一緒に動いた変遷

「投資事業の開始と営業投資有価証券への振替」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資事業の開始と営業投資有価証券への振替8回
  3. 2従業員・新規採用者への有償ストックオプション8回
  4. 3東京証券取引所マザーズ上場と資本増強7回
  5. 4訪日外国人旅行者の増加と2020年目標4回
  6. 5訪日旅行事業とグローバル展開事業部の設立4回
  7. 6国内航空券から海外航空券・宿泊・パッケージへの商材拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアトリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式取得による連結子会社の増加と11社体制|エアトリ(6191)の変遷 | Komori