まぐまぐ子会社化による旅行メディア・顧客基盤の活用
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「無料・有料メールマガジン配信サービスの「まぐまぐ!」をはじめ、ライブ配信サービス「まぐまぐ!LIVE」、 また、コンテンツを発掘し、数多くの知りたい人に届けることができるWEBメディア「MAG2 NEWS」「MONEY VOICE」「TRiP EDiTOR」「by them」の運営を行なっています。」
まぐまぐとの連携によるメディア事業について、従来のメールマガジン・Webメディアに加え、ライブ配信サービス「まぐまぐ!LIVE」を含む展開を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「伝えたいことを、知りたい人に」の理念とする当社子会社である株式会社まぐまぐと連携し、世界中からクリエイター等のコンテンツを集め、その情報に価値を感じる人の手元に届ける仕組みを開発・提供しています。無料・有料メールマガジン配信サービスの「まぐまぐ!」をはじめ、記事単位で購読できる「mine」。また、コンテンツを発掘し、数多くの知りたい人に届けることができるWEBメディア「MAG2 NEWS」「MONEY VOICE」「TRiP EDiTOR」「by them」の運営を行なっています。」
まぐまぐとの連携を基盤に、メールマガジン、旅行メディアを含む複数のWebメディアを運営する展開を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また新たに旅行メディア「Trip Editor」の運営も開始しています。」
まぐまぐのメディア事業で旅行メディアTrip Editorの運営を開始し、旅行事業とのメディア連携を具体化している。まぐまぐの議決権所有割合は96.0%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本株式交換により、当社はまぐまぐ社の株式を合計で85.7%取得しました。」
EA1との株式交換を通じて、まぐまぐ社株式の取得比率が合計85.7%となった。まぐまぐ社のユーザー基盤へのエアトリ訴求と旅行特化型メディアの検討も記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、2016年11月に、総合旅行サービスプラットフォーム「エアトリ」をリリースし、国内航空券を始め国内ホテル・海外航空券・民泊・海外ホテル・と順次商材を拡大させております。このような中で、当社の旅行事業における戦略を加速するべく、メールマガジンやウェブサイトを利用した広告メディアの企画・制作や運用を行う(株)まぐまぐを子会社化することを決議いたしました。また、当社グループと(株)まぐまぐの事業シナジーとして、(株)まぐまぐの有する広いユーザ基盤へエアトリを訴求してまいります。さらに、(株)まぐまぐ及び当社の得意分野を掛け合わせ、旅行特化型メディアの運営開始も検討してまいります。」
平成29年9月29日にまぐまぐを子会社化し、同社のユーザー基盤へのエアトリ訴求と旅行特化型メディアの運営を検討している。