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フェニックスバイオ(6190)・リスク主要株主構成の変化を開示

支配株主等との関係変化

FY2017に初出。16回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020その他FY2022-Q2 – FY2023-Q2後退FY2023 – FY2025-H1その他FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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法人主要株主の化・喪失67社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

フェニックスバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要株主構成の変化を開示有価証券報告書

    「当社のその他の関係会社である三和澱粉工業株式会社は、2026年3月31日時点で当社発行済株式総数の31.33%(1,275,218株)を所有し、同社の子会社である株式会社特殊免疫研究所は、3.17%(129,000株)を所有しております。また、同社の緊密な者である森本俊一氏、三和商事株式会社は、それぞれ当社発行済株式総数の12.43%(506,000株)、0.17%(7,000株)を所有しております。」

    三和澱粉工業株式会社を中心とする株主構成を開示し、前事業年度末に主要株主であった三和商事株式会社が主要株主ではなくなったことも記載している。
  2. 2026-06-16その他ガバナンス

    「三和澱粉工業㈱との間に、営業取引及び人的関係はありません。また、同社の子会社である株式会社特殊免疫研究所との間には、営業取引がありますが、記載すべき重要な取引はありません。当社の事業活動において親会社等からの制約はなく、独立性は確保されております。」

    2026年3月31日時点の支配株主等の議決権所有割合、企業グループ内での位置付け、取引関係及び独立性に関する事項を更新している。三和澱粉工業株式会社の議決権所有割合は、直接所有分31.35%(間接3.17%)、合算対象分12.61%、計47.13%と開示されている。
  3. FY2026-H1大株主構成と持株比率の更新有価証券報告書

    「三和澱粉工業株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 1,275,218 31.33 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 12.43 株式会社特殊免疫研究所 東京都文京区後楽1丁目1-10 日本生命水道橋ビル 129,000 3.17」

    2025年9月30日時点の大株主として、三和澱粉工業株式会社31.33%、森本俊一氏12.43%、株式会社特殊免疫研究所3.17%等の所有状況を開示している。
  4. FY2025大株主構成を更新有価証券報告書

    「当社のその他の関係会社である三和澱粉工業株式会社は、2025年3月31日時点で当社発行済株式総数の14.18%(574,218株)を所有し、同社の子会社である株式会社特殊免疫研究所は、3.18%(129,000株)を所有しております。また、同社の緊密な者である三和商事株式会社、森本俊一氏は、それぞれ当社発行済株式総数の17.48%(708,000株)、12.49%(506,000株)を所有しております。」

    三和澱粉工業、株式会社特殊免疫研究所、三和商事、森本俊一氏による大株主構成と所有割合を更新している。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「三和商事株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 1,008,000 24.89 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 12.49」

    三和商事株式会社の持株比率は24.89%、森本俊一氏は12.49%となり、前回通期開示の27.74%、13.92%からそれぞれ低下している。
  6. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「三和商事株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 1,008,000 26.85 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 13.48」

    2023年9月30日時点で、三和商事株式会社の持株比率は26.85%、森本俊一氏は13.48%となり、前回通期開示の27.74%、13.92%からそれぞれ低下している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「当社のその他の関係会社である三和商事株式会社は、2023年3月31日時点で当社発行済株式総数の27.74%(1,008,000株)を所有し、三和商事株式会社の緊密な者である森本俊一氏は、当社発行済株式総数の13.92%(506,000株)を所有しております。」

    三和商事株式会社の持株比率は前回通期開示の30.48%から27.74%、森本俊一氏は15.30%から13.92%へ低下している。
  8. FY2023-Q2第2四半期末の大株主持株比率更新有価証券報告書

    「三和商事株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 808,000 24.29 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 15.21」

    2022年9月30日時点で、三和商事株式会社の持株比率24.29%、森本俊一氏の持株比率15.21%を開示している。
  9. FY2022通期の大株主持株比率を更新有価証券報告書

    「当社のその他の関係会社である三和商事株式会社は、2022年3月31日時点で当社発行済株式総数の30.48%(1,008,000株)を所有し、三和商事株式会社の緊密な者である森本俊一氏は、当社発行済株式総数の15.30%(506,000株)を所有しております。」

    三和商事株式会社30.48%、森本俊一氏15.30%の持株比率を開示している。大株主との関係変化が経営に影響する可能性は継続している。
  10. FY2022-Q2大株主持株比率の更新有価証券報告書

    「三和商事株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 808,000 24.43 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 15.30」

    2021年9月30日時点の大株主として、三和商事株式会社の持株比率24.43%、森本俊一氏の持株比率15.30%を開示している。前回通期開示の30.66%、15.39%から比率が更新されている。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社のその他の関係会社である三和商事株式会社は、2021年3月31日時点で当社発行済株式総数の30.66%(1,008,000株)を所有し、三和商事株式会社の緊密な者である森本俊一氏は、当社発行済株式総数の15.39%(506,000株)を所有しております。」

    三和商事株式会社等の位置付けが従来の「親会社」から「その他の関係会社」として記載され、持株比率も三和商事30.66%、森本俊一氏15.39%へ更新された。関係変化が経営に影響する可能性は継続している。
  12. FY2020持株比率の更新有価証券報告書

    「三和商事株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 1,008,000 34.36 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 17.25」

    親会社である三和商事株式会社の持株比率34.36%、その緊密な者である森本俊一氏の持株比率17.25%を開示している。
  13. FY2020-Q2持株比率の更新有価証券報告書

    「三和商事株式会社 奈良県橿原市雲梯町594 1,008,000 34.36 森本 俊一 奈良県橿原市 506,000 17.25」

    親会社である三和商事株式会社の持株比率34.36%、その緊密な者である森本俊一氏の持株比率17.25%を開示している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の親会社である三和商事株式会社は、2019年3月31日現在、当社発行済株式総数の34.49%(1,008,000株)を所有し、当該親会社の緊密な者である森本俊一氏は、当社発行済株式総数の17.31%(506,000株)を所有しております。」

    親会社及びその緊密な者による株式保有と、支配株主等との関係変化が経営に影響する可能性を再確認している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、これら支配株主等との関係については大きな変更を想定しておりませんが、将来において、支配株主等との関係に大きな変化が生じた場合は、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    親会社等との関係変化が経営に影響する可能性を引き続きリスクとして記載している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の親会社である三和商事株式会社は、平成29年3月31日現在、当社発行済株式総数の34.90%(1,008,000株)を所有し、当該親会社の緊密な者である森本俊一氏は、当社発行済株式総数の17.17%(496,000株)を所有しております。現在、これら支配株主等との関係については大きな変更を想定しておりませんが、将来において、支配株主等との関係に大きな変化が生じた場合は、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    親会社とその緊密な者による所有割合を示し、支配株主等との関係変化が経営に影響する可能性を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束3回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況2回
  4. 3米国政権運営・地政学リスクによる先行き不透明性2回
  5. 4広島大学との共同研究・取引関係2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェニックスバイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16のガバナンスで、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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