Komori
一蔵(6186)・施策再掲

新収益認識・時価算定等の会計基準への適用準備

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020達成FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2022達成FY2023-Q12020: 120202021: 120212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
収益認識・時価算定会計基準の同時適用197社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる連結財務諸表への影響はありません。」

    時価算定会計基準の適用指針を当期首から適用したことと、財務諸表への影響がないことを継続して開示している。
  2. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。」

    適用予定としていた時価算定に関する会計基準の適用指針を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    収益認識会計基準等を当期首から適用する方針を継続し、当期は売上高90,050千円減少、営業利益等95,118千円減少、利益剰余金期首残高634,640千円減少の影響を開示している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用する方針を引き続き適用している。当第3四半期累計期間では売上高199,004千円、営業利益等170,475千円の減少影響も開示している。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    2022年3月期からの適用予定としていた収益認識会計基準等を、2021年4月1日から実際に適用した。加工販売・写真販売・ポイント制度の収益認識方法も変更している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年3月期の期首から適用します。」

    収益認識に関する会計基準、時価算定に関する会計基準等について、2021年3月期または2022年3月期からの適用予定を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「和装事業の顧客接点・差別化基盤の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1和装事業の顧客接点・差別化基盤の拡大2回
  3. 2婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上2回
  4. 3有利子負債依存度の改善2回
  5. 4有利子負債・金利上昇リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による営業制限・催事中止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一蔵の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新収益認識・時価算定等の会計基準への適用準備|一蔵(6186)の変遷 | Komori