一蔵(6186)・施策前進
若年層向けコミュニティを通じた名簿情報依存度の低減
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
若年層向けコミュニティを通じた名簿情報依存度の低減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「SNSを活用して高校生を中心とした若年層に振袖の魅力に触れる機会を提供し、きもの文化の普及・啓発を図ることで、将来の顧客層の開拓及び中長期的な顧客基盤の形成に取り組んでまいりました。」
若年層への接点拡大策が、SNSを活用した高校生向けプロジェクトとして具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、中堅都市に出店をしている着方教室の分校を活用した振袖催事を行うことで販促エリアを拡大し、ソーシャルメディアを有効に活用することで当社の認知度を向上させてまいります。」
若年層の減少への対応として、着方教室の分校を活用した振袖催事による販促地域の拡大と、ソーシャルメディア活用を具体的な集客手段として示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では従来の集客対応に加え、ネットやSNSを通じた情報発信を強化し、あらゆるチャネルを通じて来店に繋がる情報発信や、ご成約者様や提携美容室からのご紹介による集客施策の実施等、様々な対策を進めております。」
名簿情報に依存した集客に加え、ネット・SNS、成約者や提携美容室からの紹介を活用する集客手段を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、若年層向けのコミュニティサイトである「SAKURA学園」「学祭・サークル応援NAVI」の運営を行うほか、平成28年10月に設立した株式会社ChouChouが展開する10代女性向け双方向型プラットフォームにより若年層からの認知度向上を図り、名簿業者から入手する名簿情報の依存度を下げていく予定であります。」
既存のコミュニティサイトに加え、平成28年10月設立のChouChouのプラットフォームを追加し、若年層への接点拡大策が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、若年層からの認知度を高めるため、現在、若年層向けのコミュニティサイトである「SAKURA学園」「学祭・サークル応援NAVI」の運営を行っております。また今後はファッションアイテムの販売・レンタル事業の展開によっても若年層からの認知度向上を図り、名簿業者から入手する名簿情報の依存度を下げていく予定であります。」
コミュニティサイトやファッション事業を通じて若年層の認知度を高める施策。