一蔵(6186)・施策前進
本社・事業所の固定費削減とコスト効率化
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-23。
9記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社オフィス面積削減による固定費削減12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「組織体制の再構築をはじめとしたコスト構造の見直しによる投資効率の改善」
コスト構造の見直しと投資効率改善を掲げ、2025年4月にはJTS事業本部とオンディーヌ事業本部を統合して和装事業本部に集約する具体策を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も、子会社を含めたグループ全体の費用対効果を検証し、事業効率の最適化並びに各種コストの見直しを図ってまいります。」
子会社吸収合併や本社移転後も、グループ全体の費用対効果検証とコスト見直しを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、2021年4月に子会社である株式会社ChouChouを吸収合併、2022年3月に東京本社を移転するなど、コロナ禍において、事業効率の最適化を図ってまいりました。」
子会社吸収合併に続き、2022年3月に東京本社を移転する具体的なコスト・事業効率化施策を実施した。移転に伴い本社資産等42,970千円の減損損失も計上している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「東京本社の移転を決定したことにより、将来の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。計42,970千円」
本社・事業所の固定費削減やコスト効率化に関する方針が、東京本社の移転決定という具体的な施策に進展した。移転に伴い、東京本社事務所資産について42,970千円の減損損失を計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これによる事業所・オフィスの空きスペースが課題となっており、賃料などの固定費の削減及び子会社を含めたコストの効率化・費用対効果を再度検証し、コスト見直しを図ってまいります。」
リモートワークによる事業所・オフィスの空きスペースを契機に、賃料などの固定費削減、子会社を含むコスト効率化、費用対効果の再検証を進める方針を初めて明示した。