Komori
SMN(6185)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

広告効果の改善と見える化

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q2再定義FY2024-Q1 – 2026-04-302016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
体験データ可視化・マーケティング効果測定指標の開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

SMNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「インハウス化支援では配信実績データに基づくクリエイティブ改善PDCAの高速化により広告効果改善に寄与」

    配信実績データとAIを活用したクリエイティブ改善PDCAの高速化が、広告効果改善に結び付く具体的な施策として示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社のデジタルハウスエージェンシーは、クライアントの抱える課題を克服するために、自社プロダクトの開発・運用で培った技術力、AI技術、ビッグデータ処理、データ可視化、広告運用及び効果分析に関する知見を活用し、戦略策定支援、広告運用設計、データ分析基盤の構築、効果測定、改善施策の実行支援及びノウハウ移転等を提供しております。」

    広告効果の改善・見える化が、データ分析基盤の構築、効果測定、改善施策の実行支援などを含む、クライアントのマーケティング意思決定全体の高度化支援へ整理された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社のデジタルハウスエージェンシーは、このインハウス化の課題を克服するために、自社プロダクトの開発・運用で培った技術力とエンジニア人材をはじめ、AI技術、ビッグデータ処理、データ可視化、高速マッチングといったコア・ケイパビリティを活用し、「戦略策定の精度向上」、「広告主企業が保有する膨大な顧客データの分析基盤構築」などを提供することで、広告主企業が有するデータに基づいた効率的かつ透明性の高いデジタルマーケティングの実行を支援しております。」

    広告効果の改善・見える化は、広告主企業のデータを用いた分析基盤構築と効率的・透明性の高いマーケティング実行支援へ整理されている。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「ソニーグループの有する経営資源と当社の培ってきたコア・ケイパビリティ(「AI技術」・「ビッグデータ処理」・「データ可視化」・「高速マッチング」)を最適融合させた新たな成長の柱となる事業を創造いたします。」

    従来の広告効果の見える化が、データ可視化を含む複数のコア・ケイパビリティの一つとして、新規成長事業の創造に結び付けて整理された。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「既存事業改善によるキャッシュ創出力強化に向けた「新アルゴリズム導入による効果改善」」

    広告効果の改善という従来の方針が、2024年3月期には新アルゴリズムの導入を手段とする施策として具体化されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP(注2)「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明で再確認されている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、広告主のさらなる顧客満足度の向上の為、「広告効果の改善」や「広告効果の見える化」に積極的に取り組んでおり、以下の特徴と競争力を有しております。」

    広告効果の改善と見える化を顧客価値・Logicadの競争力として位置付ける方針が再確認されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが再確認されている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが再確認されている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが再確認されている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが再確認されている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが開発したDSP「Logicad」は、「広告効果の改善」や「広告効果の見える化」に積極的に取り組むことで、広告主・広告代理店の皆様からの評価を受けて成長してきました。」

    広告効果の改善と見える化をLogicadの成長要因とする説明が継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが開発したDSP「Logicad」は、「広告効果の改善」や「広告効果の見える化」に積極的に取り組むことで、広告主・広告代理店の皆様からの評価を受けて成長してきました。」

    広告効果の改善と見える化をLogicadの成長要因として引き続き説明している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが再確認されている。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームであるDSP「Logicad」の提供を行っております。」

    Logicadを広告配信効果の最適化に用いる位置付けが、サービス説明の中で再確認されている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、広告主の更なる顧客満足度の向上の為、「広告効果の改善」や「広告効果の見える化」に積極的に取り組んでおり、以下の特徴と競争力を有しております。」

    広告効果の改善と透明性のある把握を顧客価値の向上施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「アドテクノロジー新領域への展開」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アドテクノロジー新領域への展開6回
  3. 2優秀で多様性のある人材の確保・育成4回
  4. 3アフィリエイト営業体制の強化と広告商材の拡販4回
  5. 4デジタルソリューション事業の展開4回
  6. 5アセット強化による事業拡大の基盤作り4回
  7. 6ポストクッキー時代に向けたサービス強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告効果の改善と見える化|SMN(6185)の変遷 | Komori