中期業績連動型株式報酬制度の導入検討
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「業績連動ポイントの算定に用いる業績指標は、「親会社の所有者に帰属する当期利益」に加え、非財務指標である「従業員エンゲージメントスコア(+4.0%)」、「女性管理職比率(+4.0%)」並びにCEO、CSO、CRO及び気候変動担当取締役を対象とした「気候変動(GHG削減)(-1.0%)」とし、取締役の退任時に業績連動ポイントの累積値に相当する当社株式等の交付等を行うものとする。」
役員報酬BIP制度について、2026年5月の株主総会承認を条件に、財務指標を連結営業利益から親会社帰属当期利益へ変更し、従業員エンゲージメント、女性管理職比率、GHG削減を評価に組み込む制度へ再整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該信託を通じて対象取締役等に交付及び給付がなされる当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の数は、当社の中長期的な業績の向上及び企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的とした「業績連動ポイント(70%)」と、対象取締役等の在任中の株式保有を通じて株主との利害共有の強化を図ることを目的とした「固定ポイント(30%)」数に応じて算定いたします。業績連動ポイントは、連結営業利益、従業員エンゲージメントスコア、女性管理職比率並びに気候変動(GHG削減)の目標値に対する達成度及び役位に応じて一定のポイントが付与されます。」
BIP信託による株式報酬について、業績連動70%・固定30%の構成とし、営業利益だけでなく従業員エンゲージメント、女性管理職比率、GHG削減を業績指標に組み込んでいる。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「2018年7月18日に101,700株を役員報酬BIP信託口が取得しております。」
前年度に導入を決議・承認した役員報酬BIP信託について、101,700株の取得と制度運用を実績として記載している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結累計期間において新たに役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託を用いた株式報酬制度を導入しております。」
前年度に導入を決議・承認したBIP信託を用いた株式報酬制度について、第1四半期に導入済みであることを会計方針上確認している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社は、2018年4月18日開催の取締役会において、当社及び当社子会社である株式会社ベルシステム24の取締役および執行役員…に対する新たな株式報酬制度…の導入を決議するとともに、本制度に関する議案を2018年5月25日開催の第4回定時株主総会に付議することを決議いたしました。当該議案は、同株主総会において承認可決されております。」
検討開始としていた中期業績連動型株式報酬制度について、BIP信託を用いる制度の導入が決議・承認された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、株主との価値共有及び中長期的な業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的とした中期業績連動型株式報酬制度の導入の検討を開始いたしました。」
株主との価値共有と中長期業績向上を目的に、中期業績連動型株式報酬制度の導入検討を開始した。