NMT実用化に対応する抜本的なグループ変革
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、引き続きMT事業において『T-400』の販売が好調でした。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」
T-4OOの販売拡大を受けた営業部門から管理部門までの増員・組織体制強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、引き続きMT事業において『T-400』の販売が好調でした。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」
T-4OOの受注・販売拡大に対応して全社的な増員を実施し、連結従業員数は前連結会計年度末比84名増の219名となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)につきましては、引き続きMT事業において『T-4OO』の販売が好調でした。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」
『T-4OO』の販売好調を受けた営業部門から管理部門までの全社的な増員と組織体制強化を継続している。新たな組織上のマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「引き続きMT事業において『T-4OO』の販売が好調でした。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」
『T-4OO』の販売好調を受け、営業部門から管理部門までの全社的な増員と組織体制強化を継続している。前回までに大幅増員は記載済みで、新たな組織上のマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)につきましては、MT事業において引き続き、平成29年11月『T-4OO(ver.2)』リリース以降の受注高の大幅増加傾向が続いており、今後の急速な業容拡大に向けての先行投資として開発、営業をはじめとした全部門での増員等、組織体制強化に取り組みました。」
T-4OO(ver.2)の受注増加を受け、開発・営業を含む全部門の増員など組織体制強化を継続している。前回記載から施策の性質を変える新たな組織上のマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月にリリースした『T-4OO(ver.2)』の受注が、大幅に増加し続けております。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的な増員を継続し、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」
T-4OO(ver.2)の受注増加に対応した営業部門から管理部門までの全社的な増員と組織体制強化を継続している。前 filing で既に大幅増員の実施が記載されており、新たな組織上のマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」
T-4OO(ver.2)の受注増加を受け、営業部門から管理部門まで全社的な大幅増員と組織体制強化を実施したという具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「弊社の機械翻訳の開発において飛躍的なブレークスルーが発生し、産業翻訳の主要5分野(医学、化学、法務、金融、IT分野)の英日翻訳で精度95%(※)に到達いたしました。超高精度を実現した機械翻訳の開発をすべての分野に適用することを、経営上の最優先テーマとしてフォーカスすべく、今期の経営方針を大きく転換いたしました。」
NMT実用化への対応を準備する段階から、主要5分野での精度95%到達を踏まえ、開発成果を全分野に適用することを最優先テーマとする経営方針へ明確に転換した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「弊社グループでは、当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)において、その急激な変化に対応するための抜本的な変革について準備してまいりました。今期は今後の業容拡大のため、製品開発から管理機能までの全般に渡って先行投資的に費用を大幅に増加させております」
NMTによる環境変化への対応として、製品開発だけでなく管理機能を含む全般的な変革準備と先行投資を新たに説明している。