メタリアル(6182)・施策再掲
STUDIO55子会社化による建築デザインVR・CG・BIM事業の強化
FY2025に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
9記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IU BIM STUDIO買収によるBIM・設計ソリューション能力の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「STUDIO55の「建築BIM DX/AX」事業(成長率:前期3.8倍、今期2倍見込み)に経営資源を集中」
STUDIO55の建築BIM DX/AX事業について、成長率の実績・見込みと経営資源集中が具体化された。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「あわせて、株式会社STUDIO55の建築分野の専門ノウハウと当社グループのAI技術を融合し、「建築BIM DX/AX」分野での受注拡大を進める方針です。」
STUDIO55の建築分野の専門ノウハウと当社AI技術を融合し、建築BIM DX/AX分野の受注を拡大する方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「AI/MV Marketing事業におきましては、株式会社STUDIO55のグループインにより同社のVR以外の事業をAI/MV Marketing事業に含めたことにより、売上高は843,187千円(前連結会計年度比704.5%増)となり、セグメント損失は12,958千円(前連結会計年度は31,298千円のセグメント損失)となりました。」
STUDIO55のVR以外の事業が新設のAI/MV Marketing事業に組み込まれ、売上高843,187千円を計上し、損失も31,298千円から12,958千円へ縮小した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社STUDIO55のグループインにより同社のVR事業をメタバース事業に含めたことと、短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は69,810千円(前年同期は669千円)となり、セグメント損失は39,882千円(前年同期は97,173千円のセグメント損失)となりました。」
STUDIO55のVR事業がメタバース事業として実績に組み込まれ、当中間期に69,810千円の売上高を計上した。 - FY2025初出有価証券報告書
「このたびの子会社化により、当社の最先端のAI技術と株式会社STUDIO55の専門技能と顧客基盤を組み合わせたシナジー効果で当分野において飛躍的な成長を目指します。」
2024年12月26日付でSTUDIO55の議決権55.0%を取得し連結子会社化した。建築デザインのVR・CG・BIM分野におけるSTUDIO55の技能・顧客基盤と、当社のGaussian Splatting・生成AI技術を組み合わせる施策である。