メタリアル(6182)・施策前進
既存開発プロジェクトの採算性再評価と開発・営業リソースの集約整理
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
13記載
6年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、「AI事業」セグメントの機械翻訳のT-4OOに係る一部の追加機能の開発について、開発優先順位の見直しを行った結果、当該開発を中止することを決定いたしました。これに伴い、将来の使用が見込まれなくなったソフトウエア仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額17,003千円を減損損失として計上しております。」
既存開発プロジェクトの優先順位見直しが、T-4OOの一部追加機能の開発中止と17,003千円の減損損失計上として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「機械翻訳『T-3MT』及び『The Reading』のサービス廃止決定並びに『オンヤク』次期バージョンの開発方針刷新等に伴い、AI事業に係るソフトウエア仮勘定及びソフトウエアにつき減損損失39,700千円を計上しております。当該計上は、選択と集中の戦略遂行に伴うソフトウエア資産の見直し結果を反映したものであります。」
既存開発プロジェクトの採算性再評価とリソース集約整理が、T-3MT・The Readingのサービス廃止、オンヤク開発方針刷新、39,700千円のソフトウエア関連減損として具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「既存の開発プロジェクト及び関連事業について、採算性の再評価及び開発・営業リソース集約整理を行った結果、一部の開発・稼働中プロジェクトについて今後の開発・使用について大きな期待はできず、自社利用に伴うキャッシュ・フローの獲得、費用削減両面において回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上いたしました。」
既存プロジェクトの採算性再評価と開発・営業リソースの集約整理を継続し、第3四半期累計でソフトウエア仮勘定等31,435千円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「既存の開発プロジェクト及び関連事業について、採算性の再評価及び開発・営業リソース集約整理を行った結果、一部の開発・稼働中プロジェクトについて今後の開発・使用について大きな期待はできず、自社利用に伴うキャッシュ・フローの獲得、費用削減両面において回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上いたしました。」
既存プロジェクトの採算性を再評価し、開発・営業リソースを集約整理する施策が示された。当第2四半期累計では、開発中ソフトウエアについて25,111千円の減損損失を計上している。