MT事業のキャッシュカウ化拡大と2022年2月期営業利益約7億円
FY2021に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「HT事業をキャッシュカウ、AI事業を短中期の成長戦略、メタバース事業を5~10年後を見据えた長期成長戦略、AI/MV Marketing事業を短中期から長期に至るまでの当社の持続的成長を支える成長戦略と位置付けています。」
従来のMT事業をキャッシュカウとする位置付けから、HT事業をキャッシュカウ、AI事業を短中期成長、メタバース事業を長期成長とする役割分担を再確認し、AI/MV Marketing事業を持続的成長を支える戦略として加えている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「HT事業をキャッシュカウ、AI事業を短中期の成長戦略、メタバース事業を5~10年後を見据えた長期成長戦略と位置付けています。」
従来のMT事業をキャッシュカウとする位置付けから、HT事業をキャッシュカウ、AI事業を短中期成長、メタバース事業を5~10年後の長期成長とする役割分担へ整理している。 - FY2025-H1売上高過去最高・利益減少有価証券報告書
「AI事業におきましては、受注高は1,624,839千円(前年同期比3.1%減)となりました。売上高は受託案件等の影響により1,661,660千円(前年同期比6.9%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資の影響により451,391千円(前年同期比7.4%減)となりました。」
AI事業の売上高は過去最高を更新した一方、受注高は3.1%減、セグメント利益は7.4%減となった。旧MT事業をキャッシュカウとする従来方針に対し、当中間期は利益面での減少が記載されている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)につきましては、AI事業は受注、売上、営業利益共に過去最高を更新し」
MT事業をキャッシュカウとする従来方針に関連し、名称変更後のAI事業で受注・売上・営業利益が過去最高を更新した。AI事業にはMetareal AI等が含まれるため、旧MT事業単独の目標達成とは扱っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「旧MT(機械翻訳)においては、ドキュメントAI翻訳の『T-4OO』『T-3MT』、音声AI翻訳の『オンヤク』等の機械翻訳サービスについては、今後もキャッシュカウとして堅調な利益構造に基づいた収益構造が引き続き担保されることを見込んでおります。」
旧MTをキャッシュカウとする方針について、T-4OO・T-3MT・オンヤクの利益構造が安定しているとの認識を示している。通期AI事業のセグメント利益は935,971千円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「AI事業は受注、売上、営業利益共に過去最高を更新し、AI事業におきましては、受注活動は堅調に推移し2,389,780千円(前年同期比14.2%増)となりました。売上高は受託案件等の影響により2,322,698千円(前年同期比6.0%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響を含めても669,667千円(前年同期比40.9%増)となりました。」
MT事業から名称変更されたAI事業で、受注・売上・営業利益が過去最高を更新し、セグメント利益は669,667千円となった。Metareal AIを含むため、従来のMT事業単独の目標に対する達成とは扱っていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「AI事業におきましては、受注活動は堅調に推移し1,677,545千円(前年同期比15.2%増)となりました。売上高は受託案件等の影響により1,554,617千円(前年同期比5.7%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響を含めても443,116千円(前年同期比36.5%増)となりました。」
MT事業をキャッシュカウ化する従来方針に関連し、名称変更後のAI事業でセグメント利益443,116千円、前年同期比36.5%増となった。AI事業にはMetareal AIが含まれるため、従来のMT事業のみとの単純比較ではない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「MT事業におきましては、売上高は2,191,416千円(前年同期比0.4%増)となり、セグメント利益は475,150千円(前年同期比17.0%増)となりました。」
MT事業をキャッシュカウ化する目標に対し、第3四半期累計のセグメント利益は475,150千円となった。2022年2月期の営業利益約7億円目標の達成については記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は1,470,474千円(前年同期比1.5%増)となり、セグメント利益は324,524千円(前年同期比19.8%増)となりました。」
MT事業をキャッシュカウ化する目標に対し、第2四半期累計のセグメント利益は324,524千円となり、前年同期比19.8%増となった。2022年2月期の営業利益約7億円目標の達成とは記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は738,114千円(前年同期比1.0%増)となり、セグメント利益は153,631千円(前年同期比4.6%増)となりました。」
2022年2月期に営業利益約7億円のキャッシュカウ事業とする目標に対し、第1四半期のMT事業セグメント利益は153,631千円となり、前年同期比4.6%増となった。目標達成とは記載されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「MT事業におきましては、売上高は2,182,561千円(前年同期比6.4%増)となり、セグメント利益は406,218千円(前年同期比616.3%増)となりました。」
2022年2月期に営業利益約7億円のキャッシュカウ事業とする目標に対し、第3四半期累計のMT事業セグメント利益は406,218千円となった。目標達成とは記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「MT事業におきましては、売上高は1,448,043千円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント利益は270,944千円(前年同期比493.8%増)となりました。」
2022年2月期に営業利益約7億円のキャッシュカウ事業とする目標に対し、第2四半期累計のMT事業セグメント利益は270,944千円となった。目標達成とは記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は746,141千円(前年同期比4.2%増)となり、セグメント利益は170,747千円(前年同期比34.2%増)となりました。」
MT事業をキャッシュカウ化する目標に対し、当四半期は売上高746,141千円、セグメント利益170,747千円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「20~40%の継続的受注成長に即したリソース分配(販売費及び一般管理費のスリム化、マーケティング活動の最適化)を行い、2022年2月期においては年間で営業利益約7億円のキャッシュカウ事業といたします。」
MT事業について、継続的受注成長20~40%に対応するリソース配分、販管費のスリム化、マーケティング最適化を行い、2022年2月期に営業利益約7億円を目指す具体的な目標を初めて示した。