機械翻訳エンジンと画像・音声・ウェアラブル装置の連動
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においても従前に引続き、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。」
機械翻訳と音声リアルタイム通訳用ウェアラブルデバイスを組み合わせる方向性は継続している。T-4POについては基礎要素技術の研究開発段階である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ロゼッタが従前から展開しているリアルタイム音声翻訳ツール『オンヤク』に加えて、オルツ社のAI議事録ツールとロゼッタの音声翻訳技術を融合させた、さらに高精度なAI通訳/議事録作成ツールを開発・販売することとなりました。」
音声翻訳・ウェアラブル等への展開方針について、既存のリアルタイム音声翻訳ツールとAI議事録ツールを融合した新たな開発・販売計画が示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ウェアラブルデバイス「T-4PO」の音声翻訳の開発強化及び業界別ソリューション提供を目的としたM&A:1,500百万円」
T-4POについて、音声翻訳の開発強化と業界別ソリューション提供を目的とするM&Aへの資金使途が示された。M&Aの完了や製品リリースは記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「産業翻訳用に専門文書を翻訳する機械翻訳サービスに加えて、2021年2月期では、創業来のビジョンであるウェアラブル通訳デバイス『T-4PO』の初回バージョンをリリースし、マーケティング活動を開始します。」
T-4POについて、基礎技術研究の継続から、2021年2月期の初回版リリースとマーケティング開始という具体的な計画へ進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、7,781千円であります。」
音声によるリアルタイム通訳用ウェアラブルデバイス『T-4PO』の基礎要素技術研究を継続している。研究開発活動の累計額は7,781千円と記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、および、音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。」
機械翻訳技術とウェアラブル装置を連動させる方針について、音声によるリアルタイム通訳用ウェアラブルデバイス『T-4PO』の基礎要素技術研究を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「次に、機械翻訳エンジンを、画像、音声、ウェアラブル装置と連動させて、英語バリアの消滅を実現させます。」
機械翻訳を画像・音声・ウェアラブル装置と連動させ、英語の障壁をなくす中長期の展開方針が初めて明示された。