Komori
メタリアル(6182)・施策再掲

機械翻訳エンジンと画像・音声・ウェアラブル装置の連動

FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q1再掲FY2021-Q12018: 120182019: 120192020: 320202021: 22021
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ソフトウェア・ハードウェア融合によるIoT事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においても従前に引続き、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。」

    機械翻訳と音声リアルタイム通訳用ウェアラブルデバイスを組み合わせる方向性は継続している。T-4POについては基礎要素技術の研究開発段階である。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ロゼッタが従前から展開しているリアルタイム音声翻訳ツール『オンヤク』に加えて、オルツ社のAI議事録ツールとロゼッタの音声翻訳技術を融合させた、さらに高精度なAI通訳/議事録作成ツールを開発・販売することとなりました。」

    音声翻訳・ウェアラブル等への展開方針について、既存のリアルタイム音声翻訳ツールとAI議事録ツールを融合した新たな開発・販売計画が示された。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ウェアラブルデバイス「T-4PO」の音声翻訳の開発強化及び業界別ソリューション提供を目的としたM&A:1,500百万円」

    T-4POについて、音声翻訳の開発強化と業界別ソリューション提供を目的とするM&Aへの資金使途が示された。M&Aの完了や製品リリースは記載されていない。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「産業翻訳用に専門文書を翻訳する機械翻訳サービスに加えて、2021年2月期では、創業来のビジョンであるウェアラブル通訳デバイス『T-4PO』の初回バージョンをリリースし、マーケティング活動を開始します。」

    T-4POについて、基礎技術研究の継続から、2021年2月期の初回版リリースとマーケティング開始という具体的な計画へ進んだ。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、7,781千円であります。」

    音声によるリアルタイム通訳用ウェアラブルデバイス『T-4PO』の基礎要素技術研究を継続している。研究開発活動の累計額は7,781千円と記載されている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、および、音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。」

    機械翻訳技術とウェアラブル装置を連動させる方針について、音声によるリアルタイム通訳用ウェアラブルデバイス『T-4PO』の基礎要素技術研究を開始した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「次に、機械翻訳エンジンを、画像、音声、ウェアラブル装置と連動させて、英語バリアの消滅を実現させます。」

    機械翻訳を画像・音声・ウェアラブル装置と連動させ、英語の障壁をなくす中長期の展開方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売3回
  3. 2成長期に入ったMT事業の新規受注高のS字カーブ最大化3回
  4. 3全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益2回
  5. 4HT事業における販売管理費の合理化2回
  6. 5クラウドソーシング事業のセグメント損失2回
  7. 6クラウドソーシング事業への参入・展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタリアルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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