タメニー(6181)・リスク引き上げ
婚姻件数減少・非婚化等による市場縮小
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内ブライダル市場の規模縮小13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後、非婚化傾向の増大、挙式披露宴非実施傾向の増大、経済情勢の悪化等により、結婚を希望する方、婚姻組数、挙式披露宴を実施する方が著しく減少した場合、婚活・カジュアルウエディングの既存市場が縮小し、当社グループの既存事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」
市場縮小リスクの対象を婚活市場に加えて、挙式披露宴を実施しない傾向を含むカジュアルウエディング市場まで明示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「我が国においては、少子高齢化の進行により結婚適齢期にあたる人口が減少傾向にあり、また、結婚そのものや結婚式に関する考え方が多様化する傾向にあります。」
従来の婚活市場に加え、結婚式・カジュアルウエディング市場も対象に市場縮小要因を整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような市場環境において、結婚を希望する方々のニーズに合ったサービス内容の開発及び提供を継続してまいりますが、今後経済情勢の悪化、非婚化傾向の増大、少子高齢化の進行によって結婚情報サービス・仲介業の市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」
婚姻件数減少、結婚観の多様化、非婚化・少子高齢化による市場縮小リスクと、ニーズに合ったサービス開発による対応を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後経済情勢の悪化、非婚化傾向の増大、少子高齢化の進行によって結婚情報サービス・仲介業の市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」
経済情勢、非婚化、少子高齢化による市場縮小リスクと、ニーズに合ったサービス開発・提供による対応を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「我が国における婚姻件数は減少傾向にあり、また、結婚そのものに関する考え方は多様化する傾向にあります。」
婚姻件数の減少、結婚観の多様化、非婚化・少子高齢化による市場縮小リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「我が国における婚姻件数は減少傾向にあり、また、結婚そのものに関する考え方は多様化する傾向にあります。今後経済情勢の悪化、非婚化傾向の増大、少子高齢化の進行によって結婚情報サービス・仲介業の市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」
婚姻件数、結婚観、経済情勢、非婚化、少子高齢化を市場縮小要因として挙げている。