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タメニー(6181)・施策前進

広告宣伝と情報発信による認知度・ブランドの向上

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-31。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-08-312016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
「婚活はIBJ」ブランド認知の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、当中間期は広告販促費を前年同期から11.3%増加させ、中核事業である婚活事業及びカジュアルウェディング事業のブランド認知拡大を推進しております。」

    広告販促費を前年同期比11.3%増加させ、婚活・カジュアルウェディング両事業のブランド認知拡大を進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、広告新媒体の開発ではSNSを中心とした施策の一つとしてショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」とコラボレーションを実施し、SNSで配信した動画は総再生回数が2,000万回以上となりました。」

    SNSを中心とする新媒体開発と外部クリエイターとの協業を実施し、配信動画の総再生回数が2,000万回以上となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、第4四半期より広告集客の最適化、営業体制の強化、サービス品質の改善等に着手しており、これらの効果により、次期以降は新規入会者数及び在籍会員数が増加に転じる見込みです。」

    広告集客の最適化、営業体制強化、サービス品質改善に第4四半期から着手し、次期以降の新規入会者数・在籍会員数の反転増加を見込む段階に進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、若年層に対する認知拡大施策としてSNS広告等を強化しており、2024年1月の繁忙期の新規入会者数は計画通りの伸長となりました。」

    若年層向けの認知拡大策としてSNS広告等を強化し、2024年1月の繁忙期に新規入会者数が計画通り伸長した。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、「パートナーエージェント」では、今後、若年層に対する認知拡大施策を強化し、新規入会者数の回復をより加速させ、在籍会員数の安定成長を実現していきます。」

    広告・認知施策の重点を、若年層への認知拡大と新規入会者数の回復加速に置く方針を示している。
  6. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「結婚相談所の交通広告が「交通広告グランプリ2023」車両メディア部門優秀作品賞受賞」

    結婚相談所の交通広告について、交通広告グランプリ2023の車両メディア部門優秀作品賞を受賞した実績を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・2022年6月、結婚相談所で首都圏を中心に交通広告再開、9月より東海/関西に拡大」

    抑制していた認知・集客施策について、首都圏で交通広告を再開し、9月から東海・関西へ展開地域を拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年6月、結婚相談所で首都圏を中心に交通広告再開、9月より東海/関西に拡大」

    前期まで抑制していた新規顧客獲得・認知施策について、2022年6月に首都圏で交通広告を再開し、9月から東海・関西へ展開地域を拡大した。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期は、結婚相談所で前期に抑制した新規顧客獲得を段階的に再開し、とくに認知再拡大と営業体制強化に向けた諸施策を進めました。」

    前期までの新規顧客獲得抑制から、認知の再拡大と営業体制強化を伴う段階的な獲得再開へ、集客・ブランド施策の重点を再整理している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「とくに、広告では緊急事態宣言下及び閑散期(主に10-12月)の広告展開を抑制し」

    緊急事態宣言下および10~12月の閑散期に広告展開を抑制し、ターゲット層を絞り込んだ効率重視の広告運営を継続している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「入会意欲が減退する緊急事態宣言下では戦略的な広告抑制等で利益確保に努めました。」

    広告宣伝による認知度拡大から、緊急事態宣言下での戦略的な広告抑制による利益確保へ、広告施策の重点を再整理している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「広告宣伝費 前年同期比28.3%減、新規入会者数46.1%増」

    広告宣伝費を前年同期比28.3%削減しながら、新規入会者数を46.1%増加させた。広告効率を重視する施策について、測定可能な進展が示されている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「マーケティング機能改善や女性アイドルグループの広告起用等で問い合わせ件数増加」

    マーケティング機能の改善や女性アイドルグループの広告起用を実施し、問い合わせ件数の増加を記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期は広告展開を絞り込みつつも各種キャンペーンを効果的に実施したことで新規入会者数が前年同期を上回り着地しました。」

    広告展開を絞り込み、各種キャンペーンを効果的に実施した結果、第3四半期の新規入会者数が前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「広告面では婚活全般の機運醸成に向けて女性アイドルグループを起用しました。」

    婚活全般の機運醸成を目的として、女性アイドルグループを起用した広告施策を実施した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「広告面では、顧客成果に重点を置き、商戦期と閑散期でそれぞれ効果的・効率的な広告施策を実施したことで、ブランド検索数や資料請求件数等は引き続き増加となりました。」

    商戦期・閑散期ごとに広告施策を使い分け、ブランド検索数や資料請求件数の増加を確認した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「広告面では、顧客成果に重点を置き、商戦期(主に1月と8月)と閑散期(主に10-12月)でそれぞれ効果的・効率的な広告施策を実施しました。これらの相互作用もあって、ブランド検索数や資料請求件数等は増加を続け」

    顧客成果を重視し、商戦期・閑散期ごとに広告施策を使い分けた結果、ブランド検索数や資料請求件数等が増加した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「広告面では顧客成果に重点を置き、需要が高まる時期に合わせ積極的な広告展開を行いました。」

    広告宣伝の重点を顧客成果に置き、需要期に合わせた積極的な広告展開を継続している。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「広告面では顧客成果に重点を置いた効率的かつ効果的な広告施策に移行し」

    広告宣伝の重点を、単なる認知度向上から顧客成果を重視した効率的・効果的な施策へ移行した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については、2018年4月より『チーム婚活×スマート婚活プログラム』を開始し、同年11月には最新広告とその受け皿となる新入会促進ツールを、2019年1月には新たな顧客開拓に向けた新商品の投入を行いました。こうした中、新規入会会員数は外部環境の変化などから第3四半期(10-12月)に一時的に減少となりましたが、第4四半期(1-3月)には上述の諸施策が奏功し、8四半期以来の2,100名超えとなりました。」

    最新広告、新入会促進ツール、新商品の投入を行い、第4四半期の新規入会会員数が8四半期以来の2,100名超となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「外部環境の変化などにより、2018年10~11月の入会者数が一時的に減少しましたが、最新広告及びその受け皿となる新入会促進ツールを投入し、積極的なマーケティング施策などを進めたことから、12月の入会者数は前期同水準に早期回復しました。」

    最新広告、新入会促進ツール、積極的なマーケティング施策を投入し、12月の入会者数が前期同水準へ早期回復した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当該事業につきましては、当社サービスの認知度向上に取り組みながら、課題であった広告宣伝について2018年1月にクリエイティブ変更を行うなど改善・強化してまいりましたが、主要指標において前期実績を下回る結果となりました。ただし、2018年1月のドロンジョ、ブラック・ジャックの両アニメキャラクターを用いた新クリエイティブについては好評を博し、当社Webサイトへの来訪数も増えており、今後来訪いただいた皆様にパートナーエージェントサービスをお選びいただきご入会いただけるよう、方策を講じてまいります。」

    広告クリエイティブ変更、認知度向上、Webサイト来訪者を入会につなげる施策を継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当社サービスの認知度向上に取り組みながら、課題となっておりました広告宣伝について、平成29年4月と平成30年1月にクリエイティブ変更を行うなど改善・強化してまいりましたが、主要指標において前期実績を下回る結果となりました。ただし、平成30年1月の、ドロンジョ、ブラック・ジャックの両アニメキャラクターを用いた新クリエイティブについては好評を博しており、新規入会数は下げ止まり、当社Webサイトへの来訪者数も増えております」

    広告クリエイティブを平成29年4月と平成30年1月に変更し、新クリエイティブへの反応やWebサイト来訪者数の増加を確認している。一方、主要指標は前期を下回った。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当該事業につきましては、引き続き広告反応率の向上に取り組み、新規入会会員数の増加に努めております。中長期の対策として認知度向上を図るべく、当第3四半期連結会計期間において、平成30年1月に行った広告クリエイティブ変更の為の準備を進めつつ、足下では、広告反応率実績の高い広告手法や媒体に広告宣伝費を集中するとともに、新クリエイティブに変更した後で広告量を増やすための広告費調整等を行ってまいりました。なお、新クリエイティブについては好評を博しており、Web来訪者数は前年同期比で約3倍となっております。」

    広告クリエイティブ変更の準備、広告費の媒体集中・調整を進め、新クリエイティブ投入後のWeb来訪者数が前年同期比約3倍となった。広告反応率自体は大きな改善ではなく調整にとどまったとも記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当該事業につきましては、直前四半期に引き続き、広告反応率の向上に取り組み、新規入会会員数の増加に努めております。中長期の対策としてCI(コーポレート・アイデンティティ)戦略の強化による認知度向上を図り、足下では社外の知見も活用し、広告デザイン・コンセプトの見直しや、機動的かつ柔軟な広告出稿を行えるようにして広告反応率の回復に取り組んでおります。広告反応率につきましては改善に期間を要しておりますが、直前四半期の方針を継続し、積極的な広告出稿を行いながら改善サイクルを運用することに注力してまいります。」

    CI戦略、外部知見の活用、広告デザイン・コンセプトの見直し、機動的な広告出稿、改善サイクルの運用を継続している。広告反応率の改善には期間を要していると記載している。
  26. FY2018-Q1広告改善策を具体化有価証券報告書

    「中長期の対応策としては、CI(コーポレート・アイデンティティ)戦略の強化による認知度向上を図り、足下の対応策としては、社外の知見も借りて広告デザイン・コンセプトの見直しを行って広告効率の回復に取り組むとともに、広告担当部署の役割分担及び業務フローを改善することで、早急に回復が実現できるよう、取り組んでまいりました。」

    広告反応率の向上に向け、CI戦略、広告デザイン・コンセプトの見直し、外部知見の活用、担当部署の役割分担・業務フロー改善を具体的な対応策として示している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、交通広告、新聞広告等のメディア出稿によるサービスの紹介に加え、バナー広告、アフィリエイトなどのウェブ上の広告宣伝活動を展開し、併せて婚活に関する各種アンケート調査の結果を分析し、「QOM総合研究所」名で各種メディアへの発表・公開を行うなど、積極的かつ相当規模の広告宣伝活動を実施し、当社グループのサービスに対する信頼性、有用性を認識していただくことで、ブランドの確立にも努めてまいります。」

    交通・新聞・ウェブ広告と調査結果のメディア発信によって認知度・信頼性・ブランドを高める施策を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当該事業につきましては、引き続き広告宣伝を強化するとともに、既存会員・成婚退会会員から新たな顧客の紹介を受ける紹介特典プログラム、就業者の福利厚生制度を活用した、地方自治体や法人との提携による入会チャネルの強化、過去の資料請求に対するニーズの喚起などの広告外集客の強化も並行して行っております」

    広告宣伝の強化を続けながら、紹介特典、自治体・法人提携、過去の資料請求への働きかけなど広告外の集客施策も並行している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当該事業につきましては、引き続き広告宣伝を強化するとともに、既存会員・成婚退会会員から新たな顧客の紹介を受ける紹介特典プログラム、就業者の福利厚生制度を活用した、地方自治体や法人との提携による入会チャネルの強化、過去の資料請求に対するニーズの喚起などの広告外集客の強化も並行して行っております」

    広告宣伝の強化を継続しつつ、紹介、自治体・法人提携、過去資料請求への働きかけなど広告外集客も並行している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「交通広告、新聞広告等のメディア出稿による当社サービスの紹介に加え、バナー広告、アフィリエイトなどのウェブ上の広告宣伝活動を展開し、併せて婚活に関する各種アンケート調査の結果を分析し、「婚活総合研究所」名で各種メディアへの発表・公開を行うなど、積極的かつ相当規模の広告宣伝活動を実施し、当社のサービスに対する信頼性、有用性を認識していただくことで、ブランドの確立にも努めてまいります。」

    交通・新聞・ウェブ広告に加え、調査結果のメディア発信を用いて認知度とブランドを高める施策。
一緒に動いた変遷

「外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18131313109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大18回
  3. 2成婚後のライフステージ支援への事業拡張13回
  4. 3効率を重視した事業運営による利益率改善13回
  5. 4カジュアルウエディングの商品ラインアップ拡充13回
  6. 5婚活支援事業者間の相互紹介プラットフォーム『コネクトシップ』10回
  7. 6気軽な婚活ニーズ向け『OTOCON MEMBERS婚活カウンター』の展開9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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