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GMOメディア(6180)・施策前進

MEDIBASE事業の吸収分割によるキレイパスコネクト強化

FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-20。直近の記載は2026-10-07。

7記載
2年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-072025: 220252026: 52026
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MEDIBASE吸収分割による美容医療DXプラットフォーム強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年5月に承継した美容クリニック向け電子カルテ・予約システム「MEDIBASE byGMO」の寄与もあり、ストック収益は前年同期比で伸長しております。」

    前年度に承継したMEDIBASEが実際のストック収益の伸長に寄与したと記載され、キレイパスコネクトとの連携構想が収益実績に現れている。
  2. 2026-04-20前進その他開示

    「美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」が「デジタル化・AI 導入補助金 2026」の対象ツールとして認定」

    キレイパスコネクト byGMOについて、補助金の対象ツール認定により、導入費用の最大1/2を補助対象とできる具体的な導入支援が示されている。MEDIBASE事業承継後のキレイパスコネクトによる美容クリニック向けDX支援の展開が進展した出来事として記録する。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2025年5月1日を効力発生日として、連結子会社であるGMOビューティー株式会社(以下、「GMOビューティー社」という。)を承継会社、株式会社メディベース(以下、「メディベース社」という。)を分割会社とする吸収分割(以下、「本吸収分割」という。)を行い、メディベース社が営む美容・自由診療向けクラウド型電子カルテ・予約システム「メディベース」事業(以下、「メディベース」という。)を承継致しました。」

    前事業年度に計画していたMEDIBASE事業の吸収分割が2025年5月1日に実施され、GMOビューティー株式会社が事業を承継した。取得対価は300百万円、発生したのれんは182,920千円で、キレイパスコネクトとの機能・顧客基盤連携を進める段階に移行している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「本吸収分割の実施により、メディベースが持つ成熟した電子カルテ機能や運営ノウハウをキレイパスコネクトに取り込み、サービスの付加価値を更に向上させるとともに、キレイパスによる集客機能との連携を強化することで、メディベースの収益拡大を図ります。」

    2025年5月1日を効力発生日として、GMOビューティー株式会社が株式会社メディベースの美容・自由診療向け電子カルテ・予約システム事業を吸収分割により承継する計画を開示した。キレイパスの集客機能とキレイパスコネクトのDX機能に、メディベースの電子カルテ機能・運営ノウハウを統合し、ストック収益比率と競争力を高める方針である。
一緒に動いた変遷

「媒体収益化の強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1媒体収益化の強化2回
  3. 2プログラミング教育メディア「コエテコ」の開始2回
  4. 3ソフトウェア取得によるシステム投資2回
  5. 4ポイント引当金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOメディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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