GMOメディアの子会社GMOビューティーはPaynと提携し、キレイパスコネクト byGMOにおけるキャンセル料の請求・回収を自動化する連携を10月5日から開始した。
GMOメディアの子会社であるGMOビューティーが、キャンセル料の請求・回収業務を自動化するPaynと協業を開始した。対象は自由診療・美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」で、システム連携と営業連携による協業とされる。
連携により、キレイパスコネクト byGMOの管理画面からPaynのアカウント発行と連携申請が完了でき、予約情報が両システム間で自動的に連携される。これにより請求時の情報入力が省略され、入金確認後は案内が自動停止され、回収完了はメールで通知される。
営業面ではGMOビューティーが導入Clinicsに対してPaynの導入案内を行い、既存顧客には初期費用・月額費用が無料となり、回収できた場合のみ手数料が発生する料金体系で利用できる。