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GMOメディア(6180)・施策悪化

ソーシャルメディアのアプリ移行と利用維持

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2019その他FY20212016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業のうち、クーポン事業及びチャット型小説事業が不調であったものの」

    ソーシャルメディア系サービスに関連するチャット型小説事業の不調が新たに明記され、従来の新サービス成長を含む説明から、当該事業の不振が記載される状況となった。
  2. FY2021年度売上の回復有価証券報告書

    「ソーシャルメディア(千円) 505,770 140.6」

    ソーシャルメディアの当連結会計年度売上高は505百万円、前年同期比140.6%となり、従来の訪問者数減少・広告収入減少の記載から、年度売上の回復を示す開示となっている。ただし、ユーザー数の回復は明記されていない。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社では、ここ数年間ECメディア事業が横這いで推移する一方、ソーシャルメディア事業については一貫して売上が減少しております。」

    ソーシャルメディア事業の売上減少が一時的な要因ではなく、一貫したトレンドとして記載されている。
  4. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような変化によって成長を続けてきましたが、当第3四半期累計期間においては、「prican」や「yaplog!」など、ソーシャルメディア系サービスの訪問者数の減少トレンドが当初の見込みを上回ったことを中心に、広告収入が減少しました。」

    pricanやyaplog!などソーシャルメディア系サービスで、訪問者数の減少トレンドが当初の見込みを上回り、広告収入の減少につながったと記載している。
  5. FY2019-Q2既存サービス減少と広告単価下落、新サービス成長の併存有価証券報告書

    「さらに、10代女性向けコミュニティサービス「prican」において「プリ画像」の訪問者数が引き続き減少したことに加えて、広告単価も減少したため、広告収益が減少しました。一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており」

    既存サービスであるプリ画像では訪問者数の減少が続き、広告単価の減少も加わって広告収益が減少した一方、新サービスのプリ小説では訪問者数が成長していると記載している。
  6. FY2019-Q1既存サービス減少と新サービス成長の併存有価証券報告書

    「このような変化によって成長を続けてきましたが、当第1四半期においては、その他メディア支援事業において前年度受注した広告主による大型案件が無くなった事によって収益が減少し、さらに、10代女性向けコミュニティサービス「prican」において「プリ画像」の訪問者数が減少したため、広告収益が減少しました。一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており」

    pricanの既存サービスであるプリ画像の訪問者数・広告収益が減少する一方、新たに開始したプリ小説の訪問者数は成長していると記載している。既存サービスの縮小と新サービスによる一部補完が併存している。
  7. FY2018新サービスによる一部補完有価証券報告書

    「10代女性向けコミュニティサービス「prican」においてサービス訪問者数が減少したため、広告収益が減少しました。」「prican」においては、画像と並ぶコンテクストとして新たに小説サービスを開始し、こちらも順調にサービス訪問者数が成長しております。」

    pricanの既存サービス訪問者数と広告収益は減少した一方、新たに開始した小説サービスの訪問者数は成長していると記載している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような変化によって成長を続けてきましたが、メディア事業において、コミュニティ系メディアのユーザー数減少によって広告収益が減少しました。」

    コミュニティ系メディアのユーザー数減少と、それに伴う広告収益減少を継続して記載している。
  9. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「メディア事業において、コミュニティ系メディアのユーザー数減少によって広告収益が減少しました。」

    コミュニティ系メディアについて、ユーザー数の減少が広告収益の減少として顕在化したと記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後は、スマートフォンアプリの開発・改良に更に注力し、より多くのファンを獲得していく所存です。」

    スマートフォンアプリの開発・改良を通じて利用者・ファンを増やす方針を継続している。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、ソーシャルメディアにおいては、「prican」のユーザー数が伸び悩んだ事に加えて、広告単価が下落し、収益が悪化しました。」

    前回の訪問者数の下げ止まりやアプリ広告収入の増加に関する記載に対し、pricanのユーザー数伸び悩み、広告単価下落、収益悪化が記載されている。
  12. FY2017-Q2減少継続と下げ止まり有価証券報告書

    「ソーシャルメディアにおいては、検索エンジン経由の訪問者数および広告収入の減少が続いたものの訪問者数については下げ止まりつつあり、アプリにおける広告収入も増加しております。」

    検索エンジン経由の訪問者数と広告収入の減少は続いている一方、訪問者数には下げ止まりの兆しがあり、アプリ広告収入は増加したと記載している。
  13. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「ソーシャルメディアにおいては、PV数、ユーザー数が減少したものの、ユーザーあたり広告単価は上昇しました。」

    前回まで記載されていたアプリのダウンロード数・ユニークユーザー数の堅調推移から、当四半期はソーシャルメディアのPV数・ユーザー数の減少が記載され、利用規模の面では悪化している。
  14. FY2016再掲有価証券報告書

    「ソーシャルメディアにおいては、ブラウザからアプリへのユーザーの移行がさらに進み、ブラウザのPV数が減少する一方で、アプリのダウンロード数及びユニークユーザー数は堅調に推移致しました。」

    ブラウザからアプリへの利用移行と、アプリのダウンロード数・ユニークユーザー数の堅調推移を継続して説明している。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ソーシャルメディアにおいては、ブラウザからアプリへのユーザーの移行がさらに進む一方で、ブラウザのPV数が減少する一方で、アプリのダウンロード数及びユニークユーザー数は堅調に推移致しました。」

    ブラウザからアプリへの利用形態の移行を記載し、ブラウザPV減少とアプリのダウンロード数・ユニークユーザー数の堅調推移を併記している。
一緒に動いた変遷

「ソーシャルメディアの広告単価下落と収益悪化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ソーシャルメディアの広告単価下落と収益悪化4回
  3. 2売上高・営業利益の拡大3回
  4. 3大口クライアント案件消失によるその他メディア支援事業の減収2回
  5. 4アドネットワーク導入支援事業の取引先減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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