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GMOメディア(6180)・リスク再定義

アドネットワーク導入支援事業の取引先減少

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q22017: 220172018: 020182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、自社メディアの広告運用ノウハウを活用した他社媒体の広告運用支援事業においても、昨年度の大型キャンペーンの終了の影響を受けて、売上が減少しております。」

    その他メディア支援事業の減少要因について、アドネットワークのレギュレーション変更や取引先減少の説明から、昨年度の大型キャンペーン終了の影響へ整理が変わっている。
  2. FY2019-Q3事業構成転換と直近回復有価証券報告書

    「現状はアフィリエイトのみの商品構成から運用型広告やクリエイティブ、企画提案などを行い、直近の第3四半期には昨年度対比で成長しております。」

    アフィリエイトのみの商品構成から運用型広告等を含む構成へ転換し、直近の第3四半期には昨年度対比で成長したと記載している。ただし、第3四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期比で減少している。
  3. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「一方、アドネットワーク広告を外部のメディア媒体に提供する事業は、アドネットワークのレギュレーション変更の影響を受けて減少しております。その結果、当第2四半期累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は456百万円(前年同期比38.6%減)、営業利益は23百万円(前年同期比64.8%減)となりました。」

    前回の取引先減少という説明から、外部メディア向けアドネットワーク提供事業のレギュレーション変更による減少へと、業績悪化の説明が置き換わっている。その他メディア支援事業の売上高・営業利益の減少も数値化されている。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「アドネットワークの導入支援事業で取引先の減少があり、売上が減少しました。その結果、当第1四半期累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は259百万円(前年同期比32.3%減)、営業利益は14百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」

    アドネットワーク導入支援事業で取引先の減少が実際に発生し、その他メディア支援事業の売上高・営業利益の減少として数値化されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の拡大3回
  3. 2ソーシャルメディアのアプリ移行と利用維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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