出店方針変更に伴う既存店舗の閉店
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「AppBank Store」常設店舗数は、前事業年度において不採算店舗を6店舗閉鎖したことにより、前年の13店舗から7店舗になっております。3月の「AppBank Storeうめだ」及びレストラン「PRIVATE KITCHENヒソカ」の閉店イベントは多数の来客により増収に寄与したものの、店舗数減少の影響は大きく、売上高合計は減少いたしました。なお、「AppBank Storeうめだ」の閉店により、3月末時点での常設店舗数は、6店舗となっております。」
不採算店舗の閉鎖を進めた結果として、前事業年度の6店舗閉鎖および3月のうめだ店閉店により常設店舗数を6店舗まで縮小している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「店舗事業では、事業採算性改善のため、「ららぽーと新三郷店」、「ららぽーと立川立飛店」、「池袋PARCO店」を7月に、「イオンモール四條畷」、「イオンモール堺鉄砲町」を9月に閉店いたしました。5月閉店の「イオンモール与野店」を含めた当第3四半期連結累計期間の閉店数は6店舗となり、9月末現在の「AppBank Store」常設店舗数は7店舗、期間限定店舗は2店舗となっております。」
事業採算性改善を目的に、当第3四半期累計期間の閉店数を6店舗まで拡大し、常設店舗数を7店舗へ縮小した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「店舗事業では、市場環境を鑑み、5月に「与野店」を閉店いたしました。加えて、事業採算性改善のため「ららぽーと新三郷店」、「ららぽーと立川立飛店」、「池袋PARCO店」を7月に閉店いたしました。」
市場環境と事業採算性を踏まえ、5月および7月に計4店舗の閉店を決定・実施し、店舗ポートフォリオの縮小を進めている。 - FY2016前進有価証券報告書
「「AppBank Store 新宿」、「AppBank Store 渋谷PARCO」の閉店により、期末時点の店舗数は15店舗となっております。」
新宿店と渋谷PARCO店を閉店し、店舗再編を進めた結果、期末店舗数を15店舗としている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「「ストア事業」において、移転に伴い閉店が決定した店舗の固定資産について減損損失を計上しております。」
移転に伴い閉店が決定した店舗について、固定資産の減損損失を計上したと再記載しており、店舗再編に伴う閉店方針が確認できる。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「AppBank Store 新宿」については、新宿エリアにおける出店方針の変更から、賃貸借契約の満了をもって閉店いたしました。」
新宿エリアの出店方針変更に伴い既存店を閉店し、店舗ポートフォリオを見直している。