Komori
AppBank(6177)・事実再定義

DXソリューション事業の報告セグメント化

FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-14。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – 2026-05-142022: 12023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
DXソリューション事業の独立報告セグメント化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

AppBankがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再定義決算説明資料

    「現在は、①AX/DX、②IP&コマース、③メディアの3事業を手掛ける。」

    従来の報告セグメントの説明から、AX/DX、IP・コマース、メディアの3事業を現在の事業領域として整理している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、株式会社PWAN及びmusica lab株式会社を株式交換により連結子会社化したことに伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を新たに追加しております。」

    報告セグメントにメディア事業とIP&コマース事業に加え、PWAN社等に関係する『その他』区分を新たに追加している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、メディア事業とIP&コマース事業の2種のセグメントを軸に事業を展開しております。なお、当第1四半期会計期間より、事業内容をより適正に表示するためにセグメント名称の変更をしており、従来の「ストア事業」を「IP&コマース事業」へ名称を変更しております。」

    3bitter株式会社の売却によりDXソリューション事業がなくなり、報告セグメントはメディア事業とIP&コマース事業の2区分へ変更された。また、従来のストア事業をIP&コマース事業へ改称している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メディア事業とストア事業、DXソリューション事業の3種のセグメントを軸に事業を展開しております。」

    メディア、ストア、DXソリューションの3セグメントを軸に事業を展開している状態を再記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メディア事業とストア事業、DXソリューション事業の3種のセグメントを軸に事業を展開しております。」

    3bitter株式会社を含む3区分の報告セグメントで事業を展開している状態を再記載している。
  6. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました連結子会社1社(3bitter株式会社)の事業の重要性が増したため、新たに「DXソリューション事業」を加えた3区分に変更しております。」

    3bitter株式会社の事業の重要性が増したことを理由に、従来の「その他」から独立した「DXソリューション事業」を報告セグメントとして開示している。
一緒に動いた変遷

「営業利益の早期黒字化と高利益率収益構造の確立」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の早期黒字化と高利益率収益構造の確立2回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  4. 3自社メディアを核とした媒体価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AppBankの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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