Eコマース既存会員の活性化
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「「AppBank Store」のEコマースサイトでは、携帯電話の機種に依存しない顧客ニーズに合った幅広い商品の提供による需要喚起を行ったことや、モール店での顧客の流入増もあり販売は好調に推移いたしました。」
Eコマースで携帯電話の機種に依存しない幅広い商品を提供し、需要を喚起する施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「AppBankStore Web店」では、顧客ニーズに合った幅広い取扱商品の拡充による需要喚起に努めた結果、前年同期を上回る実績となりました。」
Eコマースサイトで顧客ニーズに合った幅広い取扱商品の拡充による需要喚起を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「AppBank Store Web店」では、顧客ニーズに合った幅広い取扱商品の拡充による需要喚起に努めた結果、前年同期を上回る実績となりました。」
顧客ニーズに合った幅広い商品の提供を継続し、その結果としてEコマースサイトが前年同期を上回る実績となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「AppBank Store Web店」では、顧客ニーズに合った幅広い商品の提供による需要喚起に努めました。バッテリー販売の伸長に加えて、モールが好調だったことから、前年同期を上回る実績となりました。」
顧客ニーズに合った幅広い商品の提供による需要喚起を継続し、バッテリー販売の伸長とモールの好調によりEコマース売上が前年同期を上回った。 - FY2018-Q3新規顧客増加も売上未達有価証券報告書
「Eコマースサイト売上は、「AppBank Store Web店」の顧客ニーズに合った幅広い商品の提供による需要喚起、新規モールへの出店など販売チャネル増による販売機会増に努めました。新規顧客増加などの成果はあったものの、市場が減速する環境下、前年同期を下回る実績となりました。」
顧客ニーズに合った幅広い商品の提供や新規モールへの出店により新規顧客増加などの成果があった一方、市場減速下でEコマース売上は前年同期を下回っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「AppBank Store Web店」開設5周年を記念するキャンペーンを実施するとともに、顧客ニーズに合った幅広い商品の提供を通じて需要喚起に努めましたが、市場が減速する環境下、当第2四半期連結累計期間におけるEコマースサイト売上は、前年同期を下回りました。」
Web店5周年キャンペーンと幅広い商品の提供により需要喚起を図る会員・顧客活性化施策を再記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「Eコマースサイト運営では、3月にWEB会員35万人突破を記念したキャンペーンやメールマガジン配信などを通じてリピーターの需要喚起を図りました。」
WEB会員35万人突破を記念したキャンペーンとメールマガジン配信を実施し、リピーター需要の喚起を図ったと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、会員ランクによる特典制度の導入、オリジナル先行予約商品の提供など、会員向けサービスの拡充によって既存会員の活性化を図りました。」
周年セール、会員ランク特典、オリジナル先行予約商品などによる既存会員活性化を再記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「競争が激化する環境下、雑貨やアパレルのオリジナルブランド「A+(エープラス)」、「UPBK」を立ち上げ、スマートフォン・アクセサリー以外の商材を提供するとともに、催事等を実施し、ご好評をいただきました。」
既存会員向け施策に関連して、雑貨・アパレルのオリジナルブランド「A+(エープラス)」、「UPBK」を立ち上げ、催事も実施したと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「会員ランクによる特典制度の導入及びオリジナル先行予約商品の創出など、既存会員の活性化に向けた施策を実施いたしました。また、6月にはAppBank Storeウェブ店の開設3周年を記念したセールイベント「3周年祭り」を実施し、ご好評をいただきました。」
会員ランク特典、オリジナル先行予約商品、周年セールにより既存会員を活性化する施策を実施している。