短期借入金・未払金の増加による流動負債の増加
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1長期借入金返済による残高減少有価証券報告書
「固定負債は749百万円となり、前連結会計年度末に比べて775百万円の減少となりました。これは、投資有価証券の売却に伴い繰延税金負債が708百万円減少したことや、長期借入金の返済により66百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金の返済により固定負債が66百万円減少し、長期借入金残高は425,605千円から358,607千円となった。 - FY2025長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は1,524百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,374百万円の増加となりました。これは、繰延税金負債が1,049百万円、長期借入金が325百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は前年度末の100,333千円から425,605千円へ325百万円増加した。 - FY2025-H1中間期の借入・返済実績更新有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は234百万円(前中間連結会計期間は438百万円の支出)となりました。これは、長期借入れによる収入が100百万円があった一方で、自己株式の取得による支出204百万円、長期借入金の返済による支出129百万円があったことによるものであります。」
中間期に長期借入100百万円を実行する一方、長期借入金129百万円を返済した。中間期末の長期借入金残高は67,200千円となった。 - FY2024借入金返済による残高減少有価証券報告書
「固定負債は150百万円となり、前連結会計年度末に比べて189百万円の減少となりました。これは、繰延税金負債が50百万円増加したものの、長期借入金が239百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金が前年度末の340,200千円から100,333千円へ239百万円減少し、固定負債も減少した。 - FY2024-Q2借入金返済による残高減少有価証券報告書
「(固定負債) 固定負債は210百万円となり、前連結会計年度末に比べて129百万円の減少となりました。これは、長期借入金の返済を行ったことによるものであります。」
長期借入金の返済により固定負債が129百万円減少した。短期借入金も408,755千円から378,755千円へ30百万円減少している。 - FY2024-Q1借入金返済による残高減少有価証券報告書
「(固定負債) 固定負債は289百万円となり、前連結会計年度末に比べて51百万円の減少となりました。これは、銀行への返済により長期借入金が減少したことによるものであります。」
長期借入金は前連結会計年度末の340,200千円から289,122千円へ減少した。短期借入金も408,755千円から379,866千円へ減少している。 - FY2023短期・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は1,294百万円となり、前連結会計年度末に比べて473百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金が77百万円、未払金が71百万円、未払法人税等が68百万円、賞与引当金が112百万円、未払消費税等が135百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金が77百万円増加し、固定負債では銀行からの長期借入により205百万円増加した。借入金を含む負債規模が拡大している。 - FY2023-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は1,233百万円となり、前連結会計年度末に比べて412百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金の増加70百万円や、契約負債の増加60百万円、賞与引当金の増加73百万円があったことに加え、業容拡大に伴い買掛金や未払金等の仕入債務が増加したことによるものであります。 (固定負債) 固定負債は413百万円となり、前連結会計年度末に比べて278百万円の増加となりました。これは、銀行から長期借入を行ったことによるものであります。」
短期借入金は331百万円から401百万円へ70百万円増加し、長期借入金は135百万円から413百万円へ278百万円増加した。 - FY2023-Q2短期・長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は483百万円となり、前連結会計年度末に比べて348百万円の増加となりました。これは、銀行から長期借入を行ったことによるものであります。」
銀行からの長期借入により固定負債が348百万円増加し、短期借入金も108百万円増加した。 - FY2023-Q1長期借入金返済による残高減少有価証券報告書
「固定負債は118百万円となり、前連結会計年度末に比べて16百万円の減少となりました。これは、銀行への返済により長期借入金が減少したことによるものであります。」
銀行への返済により、長期借入金は135百万円から118.888百万円へ減少した。 - FY2022-Q3長期借入金返済による残高減少有価証券報告書
「これは、銀行への返済により長期借入金が201百万円減少したことによるものであります。」
銀行への返済により、長期借入金が前連結会計年度末から201百万円減少し、残高は165百万円となった。 - FY2022-Q2長期借入金返済による残高減少有価証券報告書
「(固定負債) 固定負債は222百万円となり、前連結会計年度末に比べて143百万円の減少となりました。これは、銀行への返済により長期借入金が減少したことによるものであります。」
銀行への返済により、長期借入金は前連結会計年度末の366,111千円から222,777千円へ143,333千円減少した。 - FY2022-Q1短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書
「短期借入金 386,666 436,666 長期借入金 366,111 308,333」
短期借入金は前連結会計年度末の386,666千円から436,666千円へ50,000千円増加した一方、長期借入金は366,111千円から308,333千円へ57,778千円減少した。 - FY2021-Q3短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書
「短期借入金 386,666 436,666 固定負債 長期借入金 652,777 437,777」
短期借入金は50百万円増加した一方、銀行への返済により長期借入金は214百万円減少した。 - FY2021-Q2長期借入金返済による残高減少有価証券報告書
「(固定負債) 長期借入金 652,777 509,444」
長期借入金残高が前連結会計年度末の652,777千円から509,444千円へ143,333千円減少した。 - FY2021-Q1借入金残高変動有価証券報告書
「短期借入金 386,666 436,666 長期借入金 652,777 595,000」
短期借入金は50百万円増加した一方、長期借入金は57百万円減少し、借入金残高が変動した。 - FY2020前進有価証券報告書
「流動負債は781百万円となり、前連結会計年度末に比べて243百万円の増加となりました。これは主に、銀行からの借入により短期借入金が196百万円増加したことや、未払法人税等が31百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金は190百万円から386.666百万円へ、長期借入金は215百万円から652.777百万円へ増加し、借入を含む負債規模が拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は749百万円となり、前連結会計年度末に比べて211百万円の増加となりました。これは主に、銀行からの借入により短期借入金が196百万円増加したことや未払法人税等が20百万円増加したことによるものです。 (固定負債) 固定負債は724百万円となり、前連結会計年度末に比べて509百万円の増加となりました。これは、銀行から長期借入を行ったことによるものです。」
銀行借入により短期借入金が196百万円、長期借入金を含む固定負債が509百万円増加し、流動負債・固定負債の双方が拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「短期借入金 190,000 210,000 長期借入金 215,000 185,000」
短期借入金残高は190百万円から210百万円へ20百万円増加し、長期借入金残高は215百万円から185百万円へ30百万円減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金 130,000 190,000」
短期借入金残高が前連結会計年度末の130百万円から190百万円へ増加した。加えて、固定負債では長期借入金230百万円を計上している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 130,000 150,000」
短期借入金残高が前連結会計年度末の130百万円から150百万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「短期借入金 100,000 130,000」
短期借入金残高が前連結会計年度末の100,000千円から130,000千円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金 100,000 100,000 未払金 108,296 114,446」
短期借入金は100,000千円で横ばいだった一方、未払金は前連結会計年度末の108,296千円から114,446千円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「短期借入金 100,000 100,000 未払金 108,296 159,555」
短期借入金は100,000千円で横ばいだった一方、未払金は108,296千円から159,555千円へ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 100,000 100,000 未払金 108,296 170,343」
短期借入金は100,000千円で横ばいの一方、未払金は108,296千円から170,343千円へ増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「短期借入金が100,000千円増加したことや、業績連動賞与引当金が75,935千円増加したことによるものであります。」
短期借入金100,000千円の発生を含む流動負債の増加を開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等が66,323千円減少したものの、短期借入金が100,000千円増加したことや、未払金が37,931千円増加したことによるものであります。」
当第3四半期会計期間末の流動負債は471,676千円となり、短期借入金100,000千円、未払金37,931千円の増加が要因として記載されている。