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2026年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比4.7%減となった一方、営業利益は8.4%増加しました。投資有価証券売却益20億15百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は17億7百万円、前年同期比436.2%増となりました。

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規模
436.2
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,472百万円前年比 -4.7%進捗 44.1%
営業利益567百万円前年比 +8.4%進捗 39.1%
経常利益508百万円前年比 -2.7%進捗 35.8%
純利益(親会社株主帰属)1,707百万円前年比 +436.2%進捗 85.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益121.49
期末の財政状態
総資産8,915百万円
うち純資産 6,789 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+293,921
投資+1,921,857
財務+889,560
純増減+3,105,338

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,873,205千円
セグメント別売上高プロモーション支援事業 1,112,703千円(前年比 +10.3%)、メディア事業 932,244千円(前年比 -3.7%)、ソリューション事業 395,169千円(前年比 -32.7%)
セグメント別利益プロモーション支援事業 473,501千円(前年比 +12.4%)、メディア事業 131,187千円(前年比 +5.7%)、ソリューション事業 73,260千円(前年比 -5.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,450百万円(前年比 +25.9%)
経常利益1,420百万円(前年比 +26.8%)
純利益2,000百万円(前年比 +204.5%)
業績予想の修正売上高 5,600 / 営業利益 1,450 / 経常利益 1,420 / 純利益 2,000 → 売上高 5,600 / 営業利益 1,450 / 経常利益 1,420 / 純利益 2,000(売上高 0.0% / 営業利益 0.0% / 経常利益 0.0% / 純利益 0.0%)
年間配当予想10円 → 65円(550.0%)
業績の増減要因

プロモーション支援事業は金融機関パートナーとの連携拡大、新規売上の増加、更新売上の好調、季節要因による広告効率の改善により増収増益。メディア事業は地方自治体とのタイアップ広告売上が減少した一方、売上原価の減少により増益。ソリューション事業は3Dホログラムなどのスポット案件の減少により減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,015,108千円 / 特別損失 固定資産除却損 12千円
減価償却費24,731千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数104,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高2,472百万円(前年比 -4.7%)
営業利益567百万円(前年比 +8.4%)
経常利益508百万円(前年比 -2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,707百万円(前年比 +436.2%)
1株当たり当期純利益121.49
自己資本比率当期末 74.9 / 前期末 67.9
総資産8,915百万円
純資産6,789百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー293,921千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,921,857千円
財務活動によるキャッシュ・フロー889,560千円
現金及び現金同等物期末残高4,873,205千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 1,420百万円(前年比 +26.8%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +204.5%)
業績予想の修正売上高 5,600 / 営業利益 1,450 / 経常利益 1,420 / 純利益 2,000 → 売上高 5,600 / 営業利益 1,450 / 経常利益 1,420 / 純利益 2,000(売上高 0.0% / 営業利益 0.0% / 経常利益 0.0% / 純利益 0.0%)
年間配当予想10円 → 65円(550.0%)
セグメント別売上高プロモーション支援事業 1,112,703千円(前年比 +10.3%)、メディア事業 932,244千円(前年比 -3.7%)、ソリューション事業 395,169千円(前年比 -32.7%)
セグメント別利益プロモーション支援事業 473,501千円(前年比 +12.4%)、メディア事業 131,187千円(前年比 +5.7%)、ソリューション事業 73,260千円(前年比 -5.7%)
減価償却費24,731千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,015,108千円 / 特別損失 固定資産除却損 12千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数104,988株
業績の増減要因プロモーション支援事業は金融機関パートナーとの連携拡大、新規売上の増加、更新売上の好調、季節要因による広告効率の改善により増収増益。メディア事業は地方自治体とのタイアップ広告売上が減少した一方、売上原価の減少により増益。ソリューション事業は3Dホログラムなどのスポット案件の減少により減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロモーション支援事業では、金融機関パートナーとの連携拡大、新規売上の増加、更新売上の好調、季節要因による広告効率の改善が増収増益に寄与しました。メディア事業は地方自治体とのタイアップ広告売上が減少した一方、売上原価の減少により増益となり、ソリューション事業は3Dホログラムなどのスポット案件の減少により減収減益となりました。最終利益は投資有価証券売却益の計上により大幅に増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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