Cafe24 Japanとの連携によるECサポート顧客・海外販売支援の拡大
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-19。
ブランジスタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-19後退s.kabutan.jp
「一方、ソリューション事業における需要環境の変化等により、売上高は2026年2月13日に公表いたしました前回発表予想をやや下回る見込みとなりましたが、前期実績を上回る4期連続の増収増益並びに過去最高業績を更新する見込みであります。」
ソリューション事業の需要環境の変化等を背景に、2026年9月期の売上高見通しが従来の5,600百万円から5,380百万円へ下方修正された。 - 2026-08-14悪化決算
「ECサポート売上は堅調に推移した一方で、3Dホログラム等のスポット案件が減少し、減収となりました。」
ECサポート売上は堅調だった一方、3Dホログラム等のスポット案件減少によりソリューション事業の減収減益が続いている。 - FY2026-H1ソリューション事業の減収減益・EC関連売上堅調有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、ECサポート関連売上は堅調に推移したものの、3Dホログラムなどのスポット案件が減少したことで、減収となりました。」
ECサポート関連売上は堅調に推移した一方、3Dホログラムなどのスポット案件減少により、ソリューション事業は売上高395百万円、セグメント利益73百万円となり、減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新たに開始した3Dホログラム技術を用いた映像演出サービスの提供による売上が寄与し売上高が増加いたしました。また、効率的なECサポート運営を行い費用が減少した結果、利益率が向上し、増益となりました。」
ソリューション事業は3Dホログラム映像演出サービスの売上寄与により売上高が増加し、ECサポート運営の効率化により増益となった。売上高972百万円、セグメント利益197百万円である。 - FY2024-Q2ソリューション事業減収・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、売上高が減少したものの、業務効率化による販売費及び一般管理費の減少により、利益率が向上し、増益となりました。以上の結果、ソリューション事業は、売上高475百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント利益114百万円(同41.2%増)となりました。」
ソリューション事業は売上高が前年同期比5.2%減となった一方、業務効率化による販管費減少で利益率が向上し、セグメント利益は41.2%増となった。 - FY2024-Q1ソリューション事業減収・増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、「ブランジスタ物流」の売上高が減少したものの、物流原価や人件費等の販売費及び一般管理費が減少し、増益となりました。以上の結果、ソリューション事業は、売上高246百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益58百万円(同61.0%増)となりました。」
「ブランジスタ物流」の売上高は減少したが、物流原価や人件費等の費用減少により、ソリューション事業は減収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後もECサポートサービスにおいて様々なクライアントニーズに応えるため、既存サービスのクオリティを高めるとともに、マーケティング支援や商品企画、物流支援、越境EC強化等のEC周辺サービスを拡充してまいります。」
ECサポートについて、既存サービスの品質向上に加え、マーケティング、商品企画、物流、越境EC等の周辺サービスを拡充する方針を具体化した。 - FY2023-Q3ソリューション事業の減収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、通販サービスの縮小により売上高が減少したものの、広告宣伝費等の販管費が減少し、セグメント利益が増加いたしました。以上の結果、ソリューション事業は、売上高746百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益120百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
通販サービスの縮小で減収となった一方、広告宣伝費等の販管費減少により増益となった。売上高は746百万円、セグメント利益は120百万円となった。 - FY2023-Q2ソリューション事業の減収減益・ECサポート堅調有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、「ブランジスタ物流」等のECサポート関連の売上高が堅調に推移したものの、ウェブサイト制作・運営等の売上高が減少いたしました。 以上の結果、ソリューション事業は、売上高501百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益80百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
ECサポート関連売上は堅調に推移した一方、ウェブサイト制作・運営等の減少により、ソリューション事業は減収減益となった。 - FY2023-Q1ソリューション事業の減収減益・ECサポート堅調有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ウェブサイト制作・運営の売上高が減少いたしました。また、人件費等の販管費が増加いたしました。「ブランジスタ物流」等のECサポート関連の売上高は、堅調に推移いたしました。 以上の結果、ソリューション事業は、売上高253百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益36百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
ソリューション事業はウェブサイト制作・運営の減収と人件費等の販管費増加により減収減益となった一方、「ブランジスタ物流」等のECサポート関連売上は堅調に推移した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、業務受託売上が堅調に推移いたしました。」
ソリューション業務の業務受託売上が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ECサイト利用の需要増加を背景に、「ブランジスタ物流」等の業務受託売上が堅調に推移いたしました。」
ECサイト利用需要の増加を背景に、ブランジスタ物流等の業務受託売上が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ECサイト利用の需要増加を背景に、主力サービス「ECサポートサービス」や「ブランジスタ物流」の売上高が好調に推移いたしました。」
ECサイト利用需要の増加を背景に、ECサポートサービスとブランジスタ物流の売上高が好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ECサイト利用の需要増加を背景に、主力サービスである「ECサポートサービス」や「ブランジスタ物流」の売上高が堅調に推移いたしました。」
ECサイト利用需要の増加を背景に、ECサポートサービスとブランジスタ物流の売上高が堅調に推移した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、チリ貿易振興局(ProChile)初の日本市場向け公式通販サイトの支援業務を開始いたしました。」
ECサポートサービスについて、チリ貿易振興局(ProChile)の日本市場向け公式通販サイトの支援業務を新たに開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「7月には台湾のメーカーを対象にAmazon日本市場への出店をサポートする「台湾メーカー向けECサポートpro Amazon専用プラン」の提供を開始し、8月にはスキンケア商品のオリジナル新ブランド「Feel the HALO」を立ち上げ、」
EC支援について、台湾メーカー向けAmazon日本市場出店支援プランの提供を開始した。既存のECノウハウを活用したオリジナルブランド展開も開始している。 - FY2020-Q3EC支援の重要性増加と顧客影響有価証券報告書
「ソリューション業務では、ECサイトの支援が主な業務であり、対面での商品購入を必要としないECサイトの重要性が増しておりますが、販売する商品によっては影響を受けているクライアントも出ております。」
感染症下で対面購入を伴わないECサイト支援の重要性が増した一方、販売商品によっては影響を受けるクライアントも発生していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ソリューション業務では、主力サービスの「ECサポートサービス」に注力していることから、大手メーカーのECサイト支援業務の受託を開始するなど、新規案件の獲得による業務受託売上の増加を図っておりますが、他サービスの取り扱いが減少しております。」
ECサポートサービスについて、大手メーカーのECサイト支援業務の受託を開始し、新規案件獲得による業務受託売上の増加を図っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「無料グローバルECプラットフォーム「cafe24(カフェ24)」を運営するCAFE24 JAPAN㈱やECマーケティング支援事業を展開する㈱ピアラと連携し、既存クライアントだけでなく、国内外の新規クライアントの獲得による、さらなる業務受託売上の増加に努めております。」
Cafe24 Japanおよびピアラとの連携を通じて、国内外の新規クライアント獲得と業務受託売上の増加を図る方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、無料グローバルECプラットフォーム「cafe24(カフェ24)」を運営するCAFE24 JAPAN㈱と連携し、当社ECサポートサービスの新規クライアントの増加を図るとともに、既存クライアントが販売する商品・サービスの海外販売支援を強化しております。」
Cafe24 Japanとの連携を通じたECサポートの新規クライアント獲得と海外販売支援の強化方針を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、無料グローバルECプラットフォーム「cafe24(カフェ24)」を運営するCafe24 Japan㈱と連携し、当社ECサポートサービスの新規クライアントの増加を図るとともに、既存クライアントが販売する商品・サービスの海外販売支援を強化しております。」
Cafe24 Japanとの連携を通じてECサポートサービスの新規クライアントを増やし、既存クライアントの商品・サービスの海外販売支援を強化する施策を初めて記載している。