冨士ダイス(6167)・施策前進
自己株式の取得による株主還元
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1108件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年8月12日開催の取締役会決議に基づき、2025年8月18日から2025年12月4日付で、東京証券取引所における市場買付により350,400株取得いたしました。」
自己株式取得決議に基づき、当事業年度に350,400株を299百万円で取得し、取得期間を終了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、自己株式は2025年8月18日から2025年9月30日にかけて130,500株増加しました。」
2025年8月12日の取締役会決議に基づき、2025年8月18日から9月30日にかけて自己株式を130,500株取得した。財務活動によるキャッシュ・フローでは111百万円の取得支出を計上している。 - FY2025後退有価証券報告書
「今後の利益配分につきましては、「中期経営計画2026」の期間における配当を、財政状態及び経営成績を勘案したうえで、「株主資本配当率(DOE)4%」を目途に配当を実施してまいります。」
前年度に明示された「積極的かつ機動的な自己株式取得」は当年度の配当政策本文では記載されず、DOE4%を目途とする配当方針に絞られている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「株主資本配当率(DOE)4%」を目途とし、加えて積極的かつ機動的な自己株式取得を行うことで、利益還元を行ってまいります。」
過去の自己株式取得実績に加え、中期経営計画2026の期間に積極的・機動的な自己株式取得を行う利益還元方針を新たに明示している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 199,000 129」
前四半期に記載された取締役会決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に199,000株を129百万円で取得し、取得手続が完了したことを確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月22日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、2020年12月23日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、199,000株を取得いたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末日現在の自己株式は単元未満株式を含め、199,071株(発行済株式総数に対する所有株式の割合は0.99%)となっております。」
取締役会決議に基づき、2020年12月23日に自己株式199,000株を取得した。第3四半期末の自己株式は199,071株、発行済株式総数に対する割合は0.99%となっている。