Komori
冨士ダイス(6167)・施策前進

リスクマネジメント委員会と緊急時対策本部

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「リスクマネジメント委員会はリスクマネジメント基本規程に基づき定期的に開催され、重要リスクの特定・分析・評価・見直し、年間の活動計画(対応策)の策定及び活動状況の確認・評価、新規に発生したリスクのモニタリング等を行っております。」

    重要リスクの特定・評価に加え、年間対応計画、活動状況の確認、新規リスクのモニタリングまでを委員会の運用事項として明示し、当年度は16項目の重要リスクを選定している。
  2. 2026-06-01再掲株主総会

    「当社は、『リスクマネジメント基本規程』を制定しており、代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を定期的に開催してリスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応に関する施策を整備して運用しております。」

    代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会によるリスク情報の収集・分析と予防・緊急時対応の運用を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおける重要リスクの選定は年1回実施しており、そのプロセスの概要は次のとおりであります。」

    年1回のリスク候補選定、所管部署による対応計画、活動状況の確認、影響度・発生可能性の5段階評価、リスクマップ作成、取締役会承認までのプロセスを運用実績として具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおける重要リスクの選定は年1回実施しており、そのプロセスの概要は次のとおりであります。」

    リスク候補の選定、所管部署による対応計画、活動状況の確認、影響度・発生可能性による分析、リスクマップ作成、取締役会承認までの年次プロセスを具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「重要リスクは、影響度と発生可能性の2軸から、リスクマップを作成し、決定されております。決定された重要リスクは、取締役会にて承認された後、その対応のために、所管部署によって必要に応じて事業所及び子会社へ指示が出されています。サステナビリティに関するリスクについても、このような全社的なリスク管理方法に統合され、管理されております。」

    重要リスクを影響度・発生可能性の2軸で評価するリスクマップを導入し、サステナビリティ関連リスクを全社的リスク管理へ統合している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」

    リスク情報の収集・分析、予防および緊急時対応を担う体制を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」

    リスクマネジメント委員会によるリスク情報の収集・分析、予防および緊急時対応の体制を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」

    リスク情報の収集・分析、予防および緊急時対応を担う委員会と対策本部の体制を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」

    リスク情報の収集・分析、予防策、緊急時対応策を委員会と対策本部で運用する体制を示している。
一緒に動いた変遷

「新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化4回
  3. 2SDGsを踏まえた社会課題解決と地域社会との共生4回
  4. 3海外売上の拡大4回
  5. 4共同開発・M&A・業務提携による新成長エンジンの創出3回
  6. 5業務効率化による収益率の向上3回
  7. 6成長分野への注力と新製品開発力の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
冨士ダイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクマネジメント委員会と緊急時対策本部|冨士ダイス(6167)の変遷 | Komori