リスクマネジメント委員会と緊急時対策本部
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2026前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会はリスクマネジメント基本規程に基づき定期的に開催され、重要リスクの特定・分析・評価・見直し、年間の活動計画(対応策)の策定及び活動状況の確認・評価、新規に発生したリスクのモニタリング等を行っております。」
重要リスクの特定・評価に加え、年間対応計画、活動状況の確認、新規リスクのモニタリングまでを委員会の運用事項として明示し、当年度は16項目の重要リスクを選定している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社は、『リスクマネジメント基本規程』を制定しており、代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を定期的に開催してリスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応に関する施策を整備して運用しております。」
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会によるリスク情報の収集・分析と予防・緊急時対応の運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおける重要リスクの選定は年1回実施しており、そのプロセスの概要は次のとおりであります。」
年1回のリスク候補選定、所管部署による対応計画、活動状況の確認、影響度・発生可能性の5段階評価、リスクマップ作成、取締役会承認までのプロセスを運用実績として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおける重要リスクの選定は年1回実施しており、そのプロセスの概要は次のとおりであります。」
リスク候補の選定、所管部署による対応計画、活動状況の確認、影響度・発生可能性による分析、リスクマップ作成、取締役会承認までの年次プロセスを具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「重要リスクは、影響度と発生可能性の2軸から、リスクマップを作成し、決定されております。決定された重要リスクは、取締役会にて承認された後、その対応のために、所管部署によって必要に応じて事業所及び子会社へ指示が出されています。サステナビリティに関するリスクについても、このような全社的なリスク管理方法に統合され、管理されております。」
重要リスクを影響度・発生可能性の2軸で評価するリスクマップを導入し、サステナビリティ関連リスクを全社的リスク管理へ統合している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」
リスク情報の収集・分析、予防および緊急時対応を担う体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」
リスクマネジメント委員会によるリスク情報の収集・分析、予防および緊急時対応の体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」
リスク情報の収集・分析、予防および緊急時対応を担う委員会と対策本部の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「『リスクマネジメント基本規程』に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、各種事業リスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備する。」
リスク情報の収集・分析、予防策、緊急時対応策を委員会と対策本部で運用する体制を示している。