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パンチ工業(6165)・目標前進

売上高営業利益率・ROE・フリーキャッシュ・フローの向上

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2020-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

パンチ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「VC28」の最終年度である2029年3月期において、ROEは8.0%以上、ROICは10.0%以上とし、ROE・ROICを株主資本コスト・WACC以上に引き上げることを目標としております。」

    ROIC10%以上の目標を2029年3月期の期限付き目標としてVC28に組み込み、ROE8%以上も併せて設定した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「特にROICについては、「ROIC経営」の実践を通じて、稼ぐ力の強化によりROICの向上を図るとともに、「加重平均資本コスト(WACC)」の低減により、両数値の差であるEVAスプレッドを拡大することを目指します。なお、ROICの目標としては、「10%以上」としております。」

    ROIC経営、WACC低減、EVAスプレッド拡大を目指す方針を示す一方、当期ROICは3.9%(前期8.1%)となり、10%以上の目標を下回った。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)が7.9%(前期14.2%)、投下資本利益率(ROIC)が8.1%(前期11.4%)となり、いずれも、目標(10%以上)を下回りました。」

    ROEは14.2%から7.9%、ROICは11.4%から8.1%となり、いずれも掲げた10%以上の目標を下回った。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「稼ぐ力の強化によりROIC10%以上を安定的に確保し、ROEの向上と自己資本の充実を図り、経営効率を高める」

    財務戦略として、ROIC10%以上の安定確保、ROE向上、自己資本充実を継続して掲げている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度(2022年3月期)目標に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,408百万円に対して実績2,040百万円、自己資本利益率は11.2%に対して14.2%、自己資本比率は54.3%に対して56.5%となりました。また、10%以上のROICを今後も安定的に確保することを目指します。」

    2022年3月期の当期純利益、ROE、自己資本比率はいずれも目標を上回った。さらにVC2024からROICを重要指標に加え、10%以上の安定確保を目標とした。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 50.9 45.4 50.4」

    当第3四半期末の自己資本比率は45.4%となり、前年度末の50.4%から低下した。四半期純損失や為替換算調整勘定の減少に伴う純資産の減少が、財務指標の悪化として現れている。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度 (2019年3月期)目標 当事業年度 (2019年3月期)実績 親会社株主に帰属する当期純利益 2,070百万円 960百万円 自己資本利益率 12.5% 6.0% 自己資本比率 52.6% 50.4%」

    2019年3月期の指標について、ROEは目標12.5%に対し実績6.0%、自己資本比率は目標52.6%に対し実績50.4%となった。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業の評価基準として売上高営業利益率を、経営の評価基準として自己資本利益率(ROE)を、そしてキャッシュ・フローマネジメントの観点からフリーキャッシュ・フローを重要な経営指標と定め、その向上に努めることを目標としております。」

    売上高営業利益率、ROE、フリーキャッシュ・フローを重要指標とし、その向上を目標とする方針を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループとしましては、事業の評価基準として売上高営業利益率を、経営の評価基準として自己資本利益率(ROE)を、そしてキャッシュ・フローマネジメントの観点からフリーキャッシュ・フローを重要な経営指標と定め、その向上に努めることを目標としております。」

    売上高営業利益率、ROE、フリーキャッシュ・フローを重要な経営指標とし、それぞれの向上を目標としている。具体的な数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「自動車・電子部品・半導体・家電等の市況変動」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・電子部品・半導体・家電等の市況変動5回
  3. 2国内事業の収益力改革4回
  4. 3生産設備等の固定資産の減損4回
  5. 4ベトナム工場子会社の債務超過による関係会社債権・出資金の回収リスク4回
  6. 5世界経済・金融市場・地政学リスク3回
  7. 6中国経済成長の減速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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