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パンチ工業(6165)・施策自己資本比率上昇・財務基盤健全性維持

財務基盤の強化と運転資金の最小化

FY2016に初出。29回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q3その他FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026自己資本比率上昇・財務基盤健全性維持有価証券報告書

    「その結果、自己資本比率は67.3%(前連結会計年度末は66.7%)となり、財務基盤の健全性は維持されております。」

    総資産は34,300百万円、純資産は23,079百万円となり、自己資本比率は66.7%から67.3%へ上昇した。一方、受取手形・売掛金の増加により運転資金は増加している。
  2. FY2026-H1総資産・総負債・純資産減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は31,736百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,234百万円の減少となりました。これは、主として現金及び預金の減少等によるものであります。総負債は10,670百万円となり、前連結会計年度末と比較し260百万円の減少となりました。これは、主として長期借入金の減少等によるものであります。純資産は21,065百万円となり、前連結会計年度末と比較し973百万円の減少となりました。これは、主として為替換算調整勘定の減少等によるものであります。」

    現金及び預金の減少により総資産が1,234百万円減少し、長期借入金の減少により総負債が260百万円減少した。為替換算調整勘定の減少により純資産も973百万円減少した。
  3. FY2025-H1総資産・総負債・純資産増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は31,861百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,211百万円の増加となりました。これは、主として売上債権の増加、固定資産の増加等によるものであります。総負債は11,496百万円となり、前連結会計年度末と比較し596百万円の増加となりました。これは、主として仕入債務の増加等によるものであります。純資産は20,364百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,614百万円の増加となりました。これは、主として為替換算調整勘定の増加等によるものであります。」

    売上債権・固定資産の増加により総資産が2,211百万円増加し、仕入債務の増加により総負債が596百万円増加した。為替換算調整勘定の増加等により純資産は1,614百万円増加した。
  4. FY2024-Q3総資産・総負債・純資産減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は29,916百万円となり、前連結会計年度末と比較し539百万円の減少となりました。これは、主として棚卸資産の減少等によるものであります。総負債は11,025百万円となり、前連結会計年度末と比較し378百万円の減少となりました。これは、主として支払手形及び買掛金の減少、電子記録債務の減少等によるものであります。純資産は18,891百万円となり、前連結会計年度末と比較し161百万円の減少となりました。」

    棚卸資産や支払手形・買掛金等の減少により総資産・総負債が減少し、四半期純損失に伴う利益剰余金の減少等により純資産も161百万円減少した。
  5. FY2024-Q2総負債増加・純資産減少有価証券報告書

    「総負債は13,028百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,625百万円の増加となりました。これは、主として未払金の増加、長期借入金の増加等によるものであります。純資産は18,577百万円となり、前連結会計年度末と比較し475百万円の減少となりました。」

    前年度末から総負債が1,625百万円増加し、主因は未払金と長期借入金の増加とされた。一方、四半期純損失により純資産は475百万円減少した。
  6. FY2024-Q1現金・総負債減少、純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は29,518百万円となり、前連結会計年度末と比較し937百万円の減少となりました。これは、主として現金及び預金の減少等によるものであります。総負債は10,268百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,135百万円の減少となりました。」

    現金及び預金の減少を主因に総資産が937百万円減少し、総負債も1,135百万円減少した。一方、為替換算調整勘定の増加等により純資産は197百万円増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「有利子負債が減少するなど、資金体質の改善が図られるとともに、利益剰余金の増加等により自己資本が増加し、自己資本比率が62.4%(前連結会計年度末は56.5%)まで増加するなど、財務基盤の健全性維持が図られた結果となりました。」

    有利子負債の減少と自己資本比率56.5%から62.4%への上昇により、財務基盤の改善実績を記載した。
  8. FY2023-Q3総資産・総負債・純資産増加有価証券報告書

    「総資産は32,935百万円となり、前連結会計年度末と比較し4,161百万円の増加となりました。総負債は13,408百万円となり、前連結会計年度末と比較し942百万円の増加となりました。純資産は19,526百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,219百万円の増加となりました。」

    売上債権・棚卸資産等の増加により総資産が増加し、借入金や仕入債務等の増加により総負債も増加した。利益剰余金と為替換算調整勘定の増加等により純資産は3,219百万円増加した。
  9. FY2023-Q2総資産・総負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は32,449百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,675百万円の増加となりました。総負債は13,178百万円となり、前連結会計年度末と比較し711百万円の増加となりました。純資産は19,271百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,964百万円の増加となりました。」

    売上債権の増加等により総資産が3,675百万円増加し、支払手形・買掛金や電子記録債務の増加等により総負債も711百万円増加した。為替換算調整勘定と利益剰余金の増加等により純資産は2,964百万円増加した。
  10. FY2023-Q1総資産増加・総負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は29,748百万円となり、前連結会計年度末と比較し974百万円の増加となりました。これは、主として売上債権の増加、有形固定資産の増加等によるものであります。総負債は12,031百万円となり、前連結会計年度末と比較し435百万円の減少となりました。これは、主として仕入債務の減少等によるものであります。純資産は17,717百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,410百万円の増加となりました。」

    売上債権・有形固定資産の増加により総資産が974百万円増加し、仕入債務の減少等により総負債が435百万円減少した。利益剰余金・為替換算調整勘定の増加等により純資産は1,410百万円増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、日本を除く海外グループにおいてCOVID-19からの早期回復が支えとなり売上増に貢献、上場来最高益を計上し、フリー・キャッシュフローは1,841百万円の収入となりました。その結果、現預金から有利子負債を差し引いた「ネット資金」は、上場来初めて連結ベースでプラスに転じました。」

    フリー・キャッシュ・フロー1,841百万円を計上し、ネット資金が上場来初めて連結ベースでプラスに転じたと記載している。
  12. FY2022-Q3総資産・純資産増加、総負債減少継続有価証券報告書

    「総資産は27,402百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,699百万円の増加となりました。総負債は12,077百万円となり、前連結会計年度末と比較し188百万円の減少となりました。純資産は15,324百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,888百万円の増加となりました。」

    売上債権の増加等により総資産が増加し、借入金の減少等により総負債が減少する一方、利益剰余金・為替換算調整勘定の増加等により純資産が増加した。
  13. FY2022-Q2総資産・純資産増加、総負債減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は26,685百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,983百万円の増加となりました。これは、主として売上債権の増加等によるものであります。総負債は11,963百万円となり、前連結会計年度末と比較し302百万円の減少となりました。これは、主として借入金の減少の他、支払手形及び買掛金の増加、電子記録債務の増加等によるものであります。純資産は14,721百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,285百万円の増加となりました。」

    売上債権の増加等により総資産は1,983百万円増加した一方、借入金の減少等により総負債は302百万円減少し、利益剰余金・為替換算調整勘定の増加等により純資産は2,285百万円増加した。
  14. FY2022-Q1総資産・純資産増加、借入金減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は25,189百万円となり、前連結会計年度末と比較し486百万円の増加となりました。これは、主として売上債権の増加等によるものであります。総負債は11,459百万円となり、前連結会計年度末と比較し807百万円の減少となりました。これは、主として借入金の減少等によるものであります。純資産は13,729百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,293百万円の増加となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加、為替換算調整勘定の増加等によるものであります。」

    売上債権の増加により総資産は486百万円増加した一方、借入金の減少等により総負債は807百万円減少し、利益剰余金・為替換算調整勘定の増加等により純資産は1,293百万円増加した。
  15. FY2021-Q3総資産・純資産の減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は24,299百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し1,277百万円の減少となりました。これは、主として減損損失計上に伴う有形固定資産の減少及び売上債権の減少等によるものであります。総負債は12,745百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し1,083百万円の減少となりました。純資産は11,553百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し193百万円の減少となりました。」

    総資産、総負債、純資産はいずれも年度末比で減少したが、前四半期報告時点と比べて純資産の減少幅は縮小した。総資産の減少要因として減損損失に伴う有形固定資産の減少が続いている。
  16. FY2021-Q2総資産・総負債・純資産減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は23,488百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し2,087百万円の減少となりました。これは、主として減損損失計上に伴う有形固定資産の減少及び売上債権の減少等によるものであります。総負債は12,699百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し1,129百万円の減少となりました。これは、主として長期借入金及び仕入債務の減少等によるものであります。純資産は10,788百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し958百万円の減少となりました。」

    総資産、総負債、純資産が前年度末からそれぞれ2,087百万円、1,129百万円、958百万円減少した。総資産減少の主因として減損損失に伴う有形固定資産減少と売上債権減少が挙げられている。
  17. FY2021-Q1総資産・総負債・純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は24,098百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し1,478百万円の減少となりました。これは、主として売上債権の減少によるものであります。総負債は12,810百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し1,018百万円の減少となりました。これは、主として仕入債務の減少等によるものであります。純資産は11,287百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し459百万円の減少となりました。」

    売上債権・仕入債務の減少等により総資産・総負債が減少し、親会社株主帰属四半期純損失や為替換算調整勘定の減少等により純資産も減少した。
  18. FY2020-Q3総資産・純資産減少、短期借入金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は26,545百万円となり、前連結会計年度末(2019年3月末)と比較し4,609百万円の減少となりました。これは、主として有形固定資産及び売上債権の減少等によるものであります。総負債は14,454百万円となり、前連結会計年度末(2019年3月末)と比較し966百万円の減少となりました。これは、主として短期借入金の減少等によるものであります。」

    総資産は有形固定資産・売上債権の減少を主因に4,609百万円減少し、総負債も短期借入金の減少等により966百万円減少した。純資産は四半期純損失と為替換算調整勘定の減少により3,643百万円減少している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は28,622百万円となり、前連結会計年度末(2019年3月末)と比較し2,532百万円の減少となりました。これは、主として現金及び預金、売上債権の減少等によるものであります。」

    現金及び預金、売上債権の減少を主因に総資産が2,532百万円減少した。運転資金最小化に関する既存方針と同方向の実績が記載されている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は29,793百万円となり、前連結会計年度末(2019年3月末)と比較し1,361百万円の減少となりました。これは、主として売上債権の減少によるものであります。」

    総資産は売上債権の減少を主因に1,361百万円減少した。運転資金最小化・財務基盤強化に関する既存方針と同じ方向の実績を記載している。
  21. FY2019売上債権減少・総負債減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は31,155百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し1,405百万円の減少となりました。これは、主として売上債権の減少によるものであります。総負債は15,420百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し965百万円の減少となりました。」

    総資産は売上債権の減少を主因に1,405百万円減少し、総負債も965百万円減少した。運転資金最小化・財務基盤強化の実績面に変化があった。
  22. FY2019-Q3総負債減少・借入金増加有価証券報告書

    「総負債は15,994百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し391百万円の減少となりました。これは、主として支払手形及び買掛金の減少によるものであります。」

    総負債は年度末比391百万円減少した一方、貸借対照表上は短期借入金・長期借入金が増加しており、財務状態に変化が生じている。
  23. FY2019-Q2借入金減少有価証券報告書

    「総負債は15,022百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し1,363百万円の減少となりました。これは、主として短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少等によるものであります。」

    総負債は年度末比1,363百万円減少し、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少が主因とされた。
  24. FY2019-Q1短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「総負債は16,398百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し12百万円の増加となりました。これは、主として短期借入金及び長期借入金の増加によるものであります。」

    財務基盤について、総負債が前年度末比12百万円増加し、主因は短期借入金及び長期借入金の増加とされた。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「引き続き売掛金の回収促進や在庫の圧縮等により必要運転資金の最小化を図るとともに、財務レバレッジも意識しながら、更なる成長のための機動的な資金調達を実施してまいります。」

    積極投資を前提に、売掛金回収・在庫圧縮、財務レバレッジ、機動的な資金調達による財務基盤強化を継続している。
  26. FY2018-Q3原材料・建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「これは、主として建設仮勘定の増加、現金及び預金の増加、原材料及び貯蔵品の増加によるものであります。」

    総資産が前連結会計年度末比1,611百万円増加し、主因として建設仮勘定と原材料・貯蔵品の増加が記載されている。運転資金最小化の方針に対する実績面の変化として記録する。
  27. FY2018-Q2棚卸資産の増加有価証券報告書

    「これは、主としてたな卸資産の増加及び有形固定資産の増加によるものであります。」

    当四半期末の総資産増加852百万円の主因として、棚卸資産と有形固定資産の増加を記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「売掛金の回収促進や在庫の圧縮等により必要運転資金の最小化を図るとともに、資本効率やレバレッジ効果も意識しながら、必要資金の調達を行ってまいります。」

    運転資金の圧縮と資本効率・レバレッジを意識した資金調達の方針を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「売掛金の回収促進や在庫の圧縮等により必要運転資金の最小化を図るとともに、資本効率やレバレッジ効果も意識しながら、必要資金の調達を行ってまいります。」

    積極的な設備投資を支えるため、売掛金回収・在庫圧縮、資本効率・レバレッジを意識した資金調達を行う方針。
一緒に動いた変遷

「販売5極体制の確立」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売5極体制の確立2回
  3. 2安定継続配当と配当性向30%への引上げ2回
  4. 3有利子負債依存度の低下2回
  5. 4債権流動化に伴う買戻義務2回
  6. 5R&D強化と新分野への参入2回
  7. 6経営と監視・監督の分離によるガバナンス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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