パンチ工業(6165)・リスク再掲
原油・原材料価格高騰による製造業への影響
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
11記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加352社が書いているテーマ・逆風364社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「日本における原材料・資源価格の高騰や協力工場からの仕入れ品の更なる価格上昇、エネルギーコストの高止まりは継続しております。」
原材料・資源価格高騰とエネルギーコスト高止まりが継続し、製造コスト上昇要因として引き続き認識されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電子部品・半導体の供給逼迫状況がピークを過ぎ、需要は調整局面となったことに加えて、原材料・資源価格高騰が顕著となり、市場は低調に推移していることなどから、先行きが不透明な状況が継続しております。」
原材料・資源価格高騰は引き続き顕著な懸念として記載され、市場低調と先行き不透明感が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「半導体・原材料調達難は回復基調である一方、原材料・資源価格高騰が顕著となり、先行きが不透明な状況が継続しております。」
原材料・資源価格高騰が引き続き顕著な懸念として記載され、エネルギーコスト上昇等を通じて営業利益の減少要因にもなった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「半導体・原材料調達難は回復基調となったものの、原材料・資源価格高騰が顕著となり」
原材料・資源価格高騰が顕著となり、仕入品価格や水道光熱費等の上昇を通じて営業利益の減少要因として実際に現れた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界的な資源高やエネルギー高、製造業全般の市場悪化等の影響により、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」
資源高・エネルギー高が製造業全般の市場悪化とともに、引き続き経営環境上の懸念として記載された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー価格をはじめとする原材料・資源価格の高騰や世界的な部材不足等、更には、歴史的な円安の進行などにより」
原材料・資源価格の高騰が、地政学リスクや世界的な部材不足とともに引き続き経営環境上の懸念として記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「地政学リスクの高まりによる原材料・資源価格の高騰や世界的な部材不足等に加え、歴史的な円安の進行などにより、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
原材料・資源価格の高騰は、地政学リスクの高まりや世界的な部材不足とともに引き続き経営環境上の懸念として記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「製造業では、原材料・資源価格高騰や供給面での制約が顕著となり」
原材料・資源価格高騰が継続するだけでなく、利益面では製品への価格転嫁を上回る仕入れコストの上昇による原価率悪化として実際に現れた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一方、製造業では、原油や原材料の価格高騰の顕在化、半導体部品を始めとする一部の製造部品の不足、また、変異を続けながら未だ衰えを見せないCOVID-19の脅威などから、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
原油や原材料の価格高騰が製造業で顕在化し、先行き不透明要因として初めて独立したテーマに記録する。