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エスティック(6161)・事実低利益率製品比率上昇による利益率低下

高利益率製品による利益の押上げ

FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022-Q3その他FY2024-Q3 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026低利益率製品比率上昇による利益率低下有価証券報告書

    「ナットランナ、ハンドナットランナの減収により、比較的利益率の低いネジ締付装置のウエイトが高まったことから、営業利益1,574百万円(前期比3.8%減)、売上高営業利益率19.6%(前期は20.8%)」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナが減収となり、比較的利益率の低いネジ締付装置の比率が高まったため、営業利益率は20.8%から19.6%へ低下した。
  2. FY2026-H1コスト上昇と計画未達による利益圧迫有価証券報告書

    「利益状況は、売上高が当初計画を下回ったことに加え、原材料価格や人件費の高騰による原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加が重なったことにより、営業利益579百万円(前年同期比7.1%減)、売上高営業利益率16.5%(前年同期は16.5%)となりました。」

    高利益率製品の販売寄与に依存する従来の利益押上げ要因に対し、計画未達、原材料・人件費高騰、販管費増加が利益を圧迫した。営業利益率は前年同期と同じ16.5%だった。
  3. FY2025-H1低利益率製品比率増加による利益率低下有価証券報告書

    「利益状況は、比較的利益率の低いネジ締付装置の売上比率が増加したことを受け、営業利益623百万円(前年同期比5.5%減)、売上高営業利益率16.5%(前年同期は20.3%)、経常利益655百万円(前年同期比5.0%減)、売上高経常利益率17.3%(前年同期は21.2%)」

    比較的利益率の低いネジ締付装置の売上比率増加により、売上高営業利益率は20.3%から16.5%、売上高経常利益率は21.2%から17.3%へ低下した。
  4. FY2025-Q1主要製品低調による営業利益率低下有価証券報告書

    「ナットランナ、ハンドナットランナ、ネジ締付装置の売上が低調に推移した影響から、営業利益164百万円(前年同四半期比39.0%減)、売上高営業利益率12.9%(前年同四半期は17.2%)」

    主要製品の売上低調を受け、売上高営業利益率は前年同期の17.2%から12.9%へ低下した。
  5. FY2024営業利益率低下有価証券報告書

    「利益状況は、人件費等の固定費が増加になりましたが、ハンドナットランナ、ナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上高が増加した結果、営業利益1,490百万円(前期比0.4%増)、売上高営業利益率20.9%(前期は22.1%)、経常利益1,550百万円(前期比1.1%増)、売上高経常利益率21.8%(前期は22.8%)となりました。」

    高利益率製品の売上堅調により増益となった一方、人件費等の固定費増加を背景に営業利益率は22.1%から20.9%へ低下した。
  6. FY2024-Q3人件費上昇による営業利益率低下有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率は増加しましたが、人件費上昇により営業利益1,026百万円(前年同四半期比0.7%減)、売上高営業利益率21.4%(前年同四半期は22.5%)」

    高利益率製品の販売堅調により売上総利益率は増加したが、人件費上昇により営業利益は前年同期比0.7%減、営業利益率も低下した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益状況は、比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け、営業利益659百万円(前年同四半期比21.7%増)、売上高営業利益率20.3%(前年同四半期は19.2%)、経常利益690百万円(前年同四半期比19.9%増)、売上高経常利益率21.2%(前年同四半期は20.4%)となりました。」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナの売上が堅調に推移し、営業利益率は前年同期の19.2%から20.3%へ、経常利益率は20.4%から21.2%へ上昇した。
  8. FY2024-Q1仕入コスト・人件費高騰による粗利率低下有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移しておりましたが、仕入コストや人件費の高騰を受け売上総利益率が減少し、」

    高利益率製品の売上は堅調だったが、仕入コストや人件費の高騰により売上総利益率が前年同期の46.7%相当から低下し、売上高営業利益率も20.0%から17.2%へ低下した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「利益状況は、人件費等の固定費が増加になりましたが、ハンドナットランナ、ナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上高が増加した結果、営業利益1,484百万円(前期比32.5%増)、売上高営業利益率22.1%(前期は19.5%)、経常利益1,534百万円(前期比28.1%増)、売上高経常利益率22.8%(前期は20.8%)となりました。」

    比較的利益率の高いハンドナットランナとナットランナの売上堅調を背景に、売上高営業利益率は19.5%から22.1%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率が増加し 、営業利益1,034百万円(前年同四半期比9.8%増)、売上高営業利益率22.5%(前年同四半期は21.5%)」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナの売上堅調を受け、売上高営業利益率は前年同期の21.5%から22.5%へ上昇した。
  11. FY2023-Q2高利益率製品堅調・粗利率微増有価証券報告書

    「利益の状況は、比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率は微増でありましたが、人件費増加により営業利益541百万円(前年同四半期比7.1%減)、売上高営業利益率19.2%(前年同四半期比20.8%)」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナの売上が堅調に推移し、売上総利益率は微増となった。一方、人件費増加により営業利益と営業利益率は前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q1高利益率製品の一部軟調有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナの売上が軟調に推移したことを受け売上総利益率が減少し、」

    比較的利益率の高いナットランナの売上が軟調となり、売上総利益率が前年同期の25.3%から20.0%へ低下した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率が増加し」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナの売上堅調により、売上総利益率が前年同期の19.1%から21.5%へ上昇した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率が増加し」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナの売上が堅調に推移し、売上総利益率が前年同期の17.7%から20.8%へ上昇したと記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「比較的利益率の高いナットランナ、ハンドナットランナの売上が堅調に推移したことを受け売上総利益率が増加し、」

    比較的利益率の高いナットランナとハンドナットランナの売上堅調が、売上総利益率の増加に寄与したと記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「利益面においては、ハンドナットランナ及びナットランナが軽微ながら前期比粗利率が改善し、ネジ締付装置は大幅な前期比粗利率改善を図ることができ、売上総利益率が前期比増加いたしました。」

    ハンドナットランナ・ナットランナの粗利率が改善し、ネジ締付装置では大幅な粗利率改善を実現したため、売上総利益率が前期比で増加した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では人員増強により固定費の増加があるものの、売上高の増加やネジ締付装置の利益率改善などの効果もあり、各利益額は予算を上回り、各利益率はほぼ前年並みで推移しております。」

    ネジ締付装置の利益率改善が、売上高増加とともに各利益額の予算超過に寄与したと記載している。
  18. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「利益に関しましては、利益率の高いナットランナ及びハンドナットランナが堅調に推移したことにより当初計画を大幅に上回りました。」

    ナットランナおよびハンドナットランナが堅調に推移し、利益が当初計画を大幅に上回った要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅増加」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅増加7回
  3. 2米国子会社を通じた北米市場開拓6回
  4. 3エアーレス・電動化によるハンドナットランナ需要の拡大5回
  5. 4円高・米ドル為替変動リスク4回
  6. 5タイ・メキシコ市場での販売拡大4回
  7. 6米国市場における特定販売先・大口案件への依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスティックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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