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エスティック(6161)・事実装置・サーボ等増収、主力工具減収

エアーレス・電動化によるハンドナットランナ需要の拡大

FY2017に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024その他FY2025-Q1 – FY20262017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026装置・サーボ等増収、主力工具減収有価証券報告書

    「当連結会計年度の品種別販売状況については、ネジ締付装置、サーボプレス、修理点検においては前年比増収、ナットランナ、ハンドナットランナにおいては前年比減収となり、売上高8,033百万円(前期比1.9%増)となりました。」

    前期までの全品種減収や製品別の二極化から、ネジ締付装置・サーボプレス・修理点検が増収となる一方、ナットランナとハンドナットランナは減収となった。
  2. FY2026-H1全品種減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の品種別販売状況については、全ての品種において前年同期比減収となり、売上高3,504百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、ネジ締付装置、その他の全品種が前年同期比減収となり、製品別販売の二極化から全体的な減収へ変化している。
  3. FY2025-H1製品別販売の二極化継続有価証券報告書

    「当社製品販売状況におきましては、ネジ締付装置は、昨年度受注した大型設備案件の第2四半期での売上が実現し前年同期比で大幅に増加しております。ナットランナにおいても、大型設備投資が堅調に推移した影響もあり、当初予想を上回る売上高で推移してまいりました。一方、ハンドナットランナにおいては、EV投資の不透明な状況から需要が伸び悩み、当初計画を下回り前年同期比並みの結果となりました。」

    ネジ締付装置は大型設備案件の売上実現により大幅増収、ナットランナも当初予想を上回った一方、ハンドナットランナはEV投資の不透明感から需要が伸び悩み、製品別の差が続いている。
  4. FY2025-Q1主要3品種の減収有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ナットランナ、ハンドナットランナ、ネジ締付装置において前年同期比減収となり、売上高1,275百万円(前年同四半期比18.4%減)となりました。」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、ネジ締付装置の主要3品種がいずれも前年同期比減収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主な製品別の売上高につきましては、ハンドナットランナの売上高は4,483百万円と前年同期比253百万円(6.0%)の増収、ナットランナの売上高は1,317百万円と前年同期比56百万円(4.5%)の増収となりました。」

    ハンドナットランナとナットランナの通期売上高がそれぞれ6.0%、4.5%増加し、主要製品の販売拡大が続いた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上状況は上記の市場環境により、品種別販売状況については、全品種において前年同期比増収となり、売上高3,251百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、ネジ締付装置、その他の全品種が前年同期比増収となり、製品全体の販売拡大が確認された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「品種別販売状況については、全品種において 前年同期比増収となり、売上高1,562百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、ネジ締付装置、その他の全品種が前年同期比増収となり、製品全体の販売が前年同期から拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「主な製品別の売上高につきましては、ハンドナットランナの売上高は4,229百万円と前年同期比785百万円(22.8%)の増収、ナットランナの売上高は1,261百万円と前年同期比194百万円(18.2%)の増収となりました。」

    ハンドナットランナとナットランナの通期売上高がそれぞれ22.8%、18.2%増加し、主要製品の販売拡大が続いた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上状況は、上記の市場環境により品種別販売状況については、ナットランナ、ハンドナットランナ、修理点検においては前年同期比増収、ネジ締付装置、サーボプレスは前年同期比減収となり売上高4,594百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、修理点検が前年同期比増収となった。ネジ締付装置とサーボプレスは減収だったが、主要製品の一部で販売拡大が続いている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上状況は上記の市場環境により、品種別販売状況については、ナットランナ、ハンドナットランナにおいては前年同期比増収、ネジ締付装置、サーボプレス、修理点検は前年同期比減収となり、売上高2,816百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」

    前年同期比でナットランナとハンドナットランナが増収となり、前四半期に減収だったナットランナの販売が回復した。一方、ネジ締付装置、サーボプレス、修理点検は減収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ハンドナットランナ、修理点検においては前年同期比増収、ネジ締付装置、ナットランナ、サーボプレスは前年同期比減収となり、売上高1,384百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」

    全体では減収となった一方、ハンドナットランナは修理点検とともに前年同期比増収となり、主要製品としての販売堅調が続いている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「主な製品別の売上高につきましては、ハンドナットランナの売上高は3,444百万円と前年同期比396百万円(13.0%)の増収、ナットランナの売上高は1,067百万円と前年同期比84百万円(8.6%)の増収となりました。」

    ハンドナットランナの通期売上高が13.0%増、ナットランナも8.6%増となり、主要製品の販売拡大が続いた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ナットランナ、ハンドナットランナ、修理点検においては前年同四半期比増収、ネジ締付装置、サーボプレスは前年同四半期比減収となり」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、修理点検が増収となる一方、ネジ締付装置とサーボプレスは減収となる製品別の差異を再確認している。
  14. FY2022-Q2製品別販売の二極化有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ナットランナ、ハンドナットランナ、修理点検においては前年同四半期比増収、ネジ締付装置、サーボプレスは前年同四半期比減収となり」

    ナットランナ、ハンドナットランナ、修理点検は前年同期比で増収となった一方、ネジ締付装置とサーボプレスは減収となり、製品群ごとに販売状況が分かれた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ナットランナやハンドナットランナが堅調に推移し、ネジ締付装置は力強さには欠けるものの中小型設備においては徐々に回復傾向を示しております。」

    前年同期に全品種減収だった状況から、当第1四半期はナットランナとハンドナットランナが堅調に推移し、ネジ締付装置も中小型設備で徐々に回復傾向を示した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上状況は、上記の市場環境により全品種とも前年比減収となり売上高5,294百万円(前期比21.8%減)となりました。」

    ハンドナットランナ、ナットランナ、サーボプレス、ネジ締付装置等の全品種が前年同期比で減収となった状況を通期でも確認している。
  17. FY2021-Q2全品種前年比減収有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上状況は、上記の市場環境により全品種とも前年比減収となり売上高2,562百万円(前年同四半期比36.1%減)となりました。」

    従来販売をけん引していたハンドナットランナ等を含め、当第2四半期累計期間は全品種が前年同期比で減収となったと記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「主な製品別の売上高につきましては、ハンドナットランナの売上高は3,537百万円と前年同期比301百万円(9.3%)の増収、ネジ締付装置の売上高は1,467百万円と前年同期比126百万円(9.4%)の増収となった一方、ナットランナの売上高は1,368百万円と前年同期比246百万円(15.3%)の減収、サーボプレスの売上高は116百万円と前年同期比64百万円(35.6%)の減収となりました。」

    ハンドナットランナは売上高3,537百万円、前年比9.3%増となり、通期の製品別売上を牽引した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「品種別販売状況ではサーボプレスが軟調、ネジ締付装置が当初予想を下回り推移しておりますが、ハンドナットランナ、ナットランナは当初予想を上回り推移しております。」

    国内市場では、サーボプレスとネジ締付装置が低調な一方、ハンドナットランナとナットランナは当初予想を上回って推移したと記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当社販売体制においてはケンタッキー州にある現地販売拠点に加え今年新たに開設したミシガン州の販売拠点も含め米国全体として人員増強を図りつつ、日系、米系自動車メーカーともにハンドナットランナを中心に堅調な販売状況で推移しております。」

    米国で日系・米系自動車メーカー向けのハンドナットランナ販売が堅調に推移したことを再確認している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「特にハンドナットランナ及びネジ締付装置がけん引し前年四半期平均を大きく上回る売上高となりました。」

    国内市場でハンドナットランナとネジ締付装置が販売をけん引し、売上高が前年四半期平均を大きく上回った。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「品種別販売状況ではハンドナットランナ、ナットランナ、ネジ締付装置の主要3品種の需要が拡大しており、前年業績及び当初の予想業績を大きく上回る結果となりました。」

    ハンドナットランナ、ナットランナ、ネジ締付装置の主要3品種について、需要拡大と前年・当初予想を上回る通期実績を記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「品種別販売状況ではハンドナットランナ、ナットランナ、ネジ締付装置の需要が拡大しており、前年及び当初予想を大きく上回る売上高となりました。」

    ハンドナットランナ、ナットランナ、ネジ締付装置の需要拡大と、前年および当初予想を上回る売上高を再確認している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「品種別販売状況ではハンドナットランナ、ナットランナ、ネジ締付装置の需要が拡大しており、前年及び当初予想を大きく上回る売上高となりました。」

    国内市場でハンドナットランナを含む主要3品種の需要が拡大し、売上高が前年および当初予想を大きく上回ったと記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「品種別販売状況ではハンドナットランナ、ナットランナ、ネジ締付装置の需要が拡大しており、前年を大きく上回る売上高となりました。」

    国内市場でハンドナットランナの需要拡大が続き、ナットランナおよびネジ締付装置も含めて前年を大きく上回る売上高となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「特にハンドナットランナの需要が拡大しており、前年を大きく上回る売上高となりました。」

    ハンドナットランナの通期売上高は2,723百万円となり、前年同期比28.6%増加した。需要拡大が通期の数値でも確認できる。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況のなか、特にハンドナットランナの需要が拡大しており、前年を大きく上回る売上高となりました。」

    エアーレス・電動化への直接の言及はないが、国内でハンドナットランナ需要が拡大し、売上高が前年を大きく上回ったと記載している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「生産工場における環境やエネルギー効率に配慮した「エアーレス」「電動化」の波が、ハンドナットランナの販売拡大の要因の一部としてより顕著になってまいりました。」

    環境・エネルギー効率を意識した生産設備のエアーレス化・電動化が、ハンドナットランナ販売拡大の要因として新たに明示されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅増加」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅増加12回
  3. 2海外売上比率の上昇9回
  4. 3米国子会社を通じた北米市場開拓8回
  5. 4タイ・メキシコ市場での販売拡大8回
  6. 5米国市場における特定販売先・大口案件への依存6回
  7. 6高利益率製品による利益の押上げ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスティックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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