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エスティック(6161)・施策前進

米国子会社を通じた北米市場開拓

FY2016に初出。32回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「製造業の国内回帰や現地生産体制強化を背景とした設備投資が継続するとともに、既存大口ユーザー向け販売が堅調に推移しました。また、顧客の多様化による販売も底堅く推移したことから、ハンドナットランナを中心に販売が伸長し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    米国市場で現地生産体制強化を背景とする設備投資、既存大口ユーザー向け販売、顧客多様化による販売が堅調となり、売上高が前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「EV関連投資の調整や案件の意思決定遅延の影響を受けたものの、通商政策の影響を背景とした現地生産・現地調達ニーズの高まりにより、自動車メーカーによる北米での設備投資は底堅く推移し、ハンドナットランナおよびネジ締付装置を中心に売上は回復基調となりました。ハンドナットランナは前年同期比で増収、ネジ締付装置は大型案件の進展により大幅増収となり、現地法人は売上金額最高額を更新した事もあり、北米市場全体としては回復基調を示しました。」

    北米ではEV投資の調整や意思決定遅延がある一方、現地生産・現地調達ニーズを背景に販売が回復し、現地法人の売上金額最高額更新という具体的な進展を記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「上記の市場環境、特にEV市場の成長鈍化や政策転換により設備投資の軟調傾向が顕在化したことを受け、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期を上回ったものの当初計画は下回る結果となりました。」

    米国市場ではEV市場の成長鈍化や政策転換により設備投資の軟調傾向が顕在化し、売上高は前年同期を上回ったものの当初計画を下回った。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「米国経済は、個人消費の減速や製造業の景況感指数の悪化が示すとおり設備投資の調整局面が長期化しており、今後の利下げタイミングや大統領選の行方など、投資判断に影響する内容の見極めのため、投資の展開が鈍化を示しています。」

    米国では設備投資の調整局面が長期化し、大統領選やEV需要低迷を背景に投資計画の先延ばし・鈍化が生じた。売上高は前年同期を上回ったものの、当初計画対比ではマイナスで推移している。
  5. FY2025-Q1前年同期比増収・予算対比軟調有価証券報告書

    「当社製品販売状況におきましても、当第1四半期は前年同期比を上回ったものの、予算対比では軟調に推移しており、今後の各社の予算執行のタイミングでもれなく受注に結び付けるよう注力してまいります。」

    米国販売は前年同期を上回った一方、予算比では軟調に推移した。今後は顧客の予算執行時期に合わせて受注化を図るとしている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社製品の販売状況においては、既存の顧客に加え、特に米系自動車部品メーカーや農機具関連メーカーなどの新規顧客の裾野が徐々に広がりつつあり、販売先の広がりや比較的新しい顧客の売上拡大に加え円安効果などもあり、ハンドナットランナを中心に全品種において前年同期比を上回る状況となっております。」

    米国で米系自動車部品メーカーや農機具関連メーカーなど新規顧客の裾野が広がり、販売先の拡大と新規顧客の売上拡大により全品種が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社製品の販売状況においては、既存の顧客に加え新規顧客の裾野が徐々に広がりつつあり、ハンドナットランナを中心に全品種において前年同期比を上回る状況となっております。」

    米国市場で既存顧客に加えて新規顧客の裾野が広がり、ハンドナットランナを中心に全品種が前年同期を上回った。
  8. FY2023円建て売上増・供給制約併存有価証券報告書

    「しかし半導体不足による日本からの製品供給数量制限によって販売数量が制限されたことによりドルベースでの売上高は前年比を下回りましたが、前年比大幅な円安により連結ベースでの円建て売上高は前年を上回る結果となりました。」

    米国では半導体不足による日本からの供給数量制限でドルベース売上が前年を下回る一方、円安により連結ベースの円建て売上高は前年を上回ったと説明している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業においては依然堅調に設備投資計画が動いており、第2四半期にひきつづき日系自動車メーカー、農機具メーカー、米系自動車メーカー、EV自動車関連ともに底堅く推移しております。」

    米国では日系・米系自動車メーカー、農機具メーカー、EV関連の設備投資が第2四半期に続いて底堅く推移し、ハンドナットランナは前年同期比大幅増収、ナットランナも増収となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は、昨年から引き続き日系自動車メーカーや日系建機農機具メーカーの設備投資が堅調に推移し、加えて既存EV自動車メーカーや新興EV自動車メーカーからの受注など新たな顧客も徐々に拡大しており、ハンドナットランナ及びハンドナットランナを組み込んだ省力化機器が堅調に推移いたしました。」

    米国市場で既存EVメーカーに加え新興EVメーカーからの受注など新規顧客が徐々に拡大し、ハンドナットランナ等が堅調に推移した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ハンドナットランナが米系自動車メーカーの新規ライン向けなどにより大幅に売上が拡大いたしました。また足元の受注状況も第2四半期に引き続き日系及び米系自動車メーカーや米系農機具メーカーなどを中心に堅調に推移しており、第4四半期も底堅い推移を予測しております。」

    米国市場で米系自動車メーカーの新規ライン向けハンドナットランナ売上が大幅に拡大し、日系・米系自動車メーカーや米系農機具メーカーからの受注も堅調と記載している。
  12. FY2022-Q2米国売上踊り場・受注堅調有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ハンドナットランナの売上が一旦踊り場となっていますが、受注状況は日系及び米系自動車メーカーや米系農機具メーカーなどを中心に第1四半期に引き続き堅調に推移しており、第3四半期以降底堅い推移を予測しております。」

    米国ではハンドナットランナの売上が一旦踊り場となった一方、日系・米系自動車メーカーや米系農機具メーカーからの受注は堅調で、第3四半期以降の底堅い推移を予測している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ハンドナットランナを中心に昨年に引き続き日系自動車メーカー、日系農機具建機メーカーからの受注が堅調に推移しており、米系電気自動車メーカーからも新規受注するなど、総じて堅調な状況で推移しております。」

    米国市場で日系自動車メーカー・農機具建機メーカーからの受注が堅調に推移し、米系電気自動車メーカーから新規受注したと記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により企業収益が大きく減少し、設備投資も大幅に減少している状況下ではありましたが、当社の主要顧客における設備投資は比較的早期に回復を示しており、売上高においてはハンドナットランナを中心に前年同期を上回る状況となりました。」

    米国市場では、主要顧客の設備投資が比較的早期に回復し、ハンドナットランナを中心に売上高が前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような環境下ではありますが当第1四半期連結累計期間における米国現地法人の連結対象期間が1月~3月であり、新型コロナウイルス感染症の影響が出る前となりますので、前年後半より引き続き積極的な設備投資を背景にハンドナットランナが堅調に推移いたしました。」

    米国現地法人の連結対象期間では新型コロナウイルス感染症の影響前であり、積極的な設備投資を背景にハンドナットランナが堅調に推移したと記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「一部の日系、米系自動車メーカーの積極的な設備投資によりハンドナットランナが前年比大幅な増収となりました。なお、昨年新たに開設したミシガン州の販売拠点の効果につきましては現在人員増強を図りつつ、米系自動車メーカーを中心に営業展開を強化過程であり本年度においては売上への寄与率は僅少であります。」

    米国では日系・米系自動車メーカー向けハンドナットランナが前年比で大幅増収となった。一方、ミシガン州販売拠点は人員増強・営業展開の強化過程で、当年度の売上寄与は僅少と説明している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当社販売体制においてはケンタッキー州にある現地販売拠点に加え今年新たに開設したミシガン州の販売拠点も含め米国全体として人員増強を図りつつ、日系、米系自動車メーカーともにハンドナットランナを中心に堅調な販売状況で推移しております。」

    北米でミシガン州の販売拠点を新たに開設し、ケンタッキー州拠点を含む米国全体で人員を増強した。日系・米系自動車メーカー双方で販売が堅調と記載している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況のなか当第1四半期累計期間は前年において先送りとなった大口案件も動きだし、ハンドナットランナを中心に比較的堅調に推移してまいりました。」

    米国市場では、前年に先送りされた大口案件が動き出し、ハンドナットランナを中心に販売が比較的堅調に推移した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「米国市場において市場環境は概ね堅調な状況で推移しておりますが、日系及び米系自動車メーカーで特定の販売先への依存度が高く、当該販売先で当初受注が見込まれていた大口案件の先送り等が影響し販売高は当初予想を下回る状況となりました。」

    米国市場では、特定販売先に関連する大口案件の先送りにより販売高が当初予想を下回ったと通期でも記載している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「雇用・所得環境は良好に推移し個人消費は堅調に推移していますが、年末にかけての株価下落や貿易摩擦深刻化による経済冷え込み懸念による利上げペースの鈍化など経済下振れ懸念などの要因もあってか、当初受注が見込まれていた大口案件の先送り等もあり販売高は当初予想を下回る状況で推移しております。」

    米国市場では経済下振れ懸念を背景に大口案件の先送りが生じ、販売高が当初予想を下回る状況が続いている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「雇用・所得環境は良好に推移し個人消費も堅調に推移していますが、貿易摩擦深刻化への懸念による経済への悪影響などの不安感からか、受注が見込まれていた大口案件の先送り等もあり売上高は当初予想を下回る状況で推移しております。」

    米国市場では、貿易摩擦への懸念を背景に大口案件の先送りが発生し、売上高が当初予想を下回ったと記載している。
  22. FY2019-Q1前年同期の大口売上反動による減収有価証券報告書

    「貿易摩擦などによる先行き不透明感があるものの、足元の個人消費や企業収益は改善基調が持続しており、自動車産業における設備投資も堅調に推移しております。米国において主力販売品種であるハンドナットランナは、前年同期に大口売上があった為、当第1四半期は前期比マイナスとなりましたが販売状況及び受注状況は堅調に推移しております。」

    米国では前年同期の大口売上の反動で当第1四半期のハンドナットランナ売上は前期比マイナスとなった一方、販売状況と受注状況は堅調と説明している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「雇用、所得環境の改善を背景に個人消費が堅調に拡大するなか、自動車産業における設備投資も堅調に推移しており、ハンドナットランナを中心に日系自動車メーカーに加え米系自動車メーカーからの受注も増加しつつあり、当初予想を大幅に上回る売上高となりました。 日本 2,314,100 中国 568,201 米国 1,329,348 その他 769,488 合計 4,981,138」

    米国市場では日系に加えて米系自動車メーカーからの受注が増加し、当初予想を大幅に上回る売上高となった。地域別売上高でも米国は1,329百万円となり、前期の721百万円から増加している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「雇用、所得環境の改善を背景に個人消費が堅調に拡大するなか、自動車産業における設備投資も堅調に推移しており、ハンドナットランナを中心に日系自動車メーカーに加え米系自動車メーカーからの受注も増加しつつあり、当初予想を大幅に上回る売上高となりました。」

    米国市場で日系自動車メーカーに加え米系自動車メーカーからの受注が増加し、売上高が当初予想を大幅に上回ったと記載している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「好調な米国経済を背景に自動車産業の設備投資も堅調に推移しており、ハンドナットランナを中心に日系自動車メーカーに加え米系自動車メーカーからの受注も増加しており、前年を大幅に上回る売上高となりました。」

    米国市場で日系自動車メーカーに加えて米系自動車メーカーからの受注も増加し、売上高が前年を大幅に上回ったと記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「米国市場ではハンドナットランナを中心に依然堅調な受注状況が継続しております。」

    米国市場におけるハンドナットランナを中心とした堅調な受注状況が継続していると記載している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「海外市場では、米国市場では堅調な景気回復を背景に自動車メーカー各社の積極的な設備投資が継続している中、米国販売子会社の増員などによる販売体制及びメンテナンス体制の強化により特に日系自動車メーカーを中心に堅調に販売を拡大してまいりました。」

    米国販売子会社の増員と販売・メンテナンス体制の強化を実施し、日系自動車メーカーを中心に販売を拡大したと記載している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外市場では、米国、中国市場においてハンドナットランナの販売が前年比で大きく増加するなど全体で堅調に推移してまいりました。」

    米国市場でハンドナットランナの販売が前年比で大きく増加し、海外市場開拓の進展が続いている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また海外市場では、韓国市場での販売高が前年比で減少しましたが、米国、中国市場においてハンドナットランナの販売が前年比で大きく増加するなど全体では堅調に推移してまいりました。」

    米国市場でのハンドナットランナ販売が前年比で大きく増加し、北米市場開拓の進展を示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「一昨年現地子会社を設立し、特に日系自動車メーカーへの積極的な営業展開や現地代理店の整備、見直しを進めてきた結果、その成果は年を追うごとに拡大しております。」

    米国子会社の設立、日系自動車メーカーへの営業、現地代理店の整備・見直しを実施し、成果が拡大していると記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅増加」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅増加13回
  3. 2海外売上比率の上昇11回
  4. 3米国市場における特定販売先・大口案件への依存9回
  5. 4円高・米ドル為替変動リスク8回
  6. 5エアーレス・電動化によるハンドナットランナ需要の拡大8回
  7. 6タイ・メキシコ市場での販売拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスティックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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