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エスティック(6161)・リスク主要顧客売上比率14.4%

米国市場における特定販売先・大口案件への依存

FY2019に初出。17回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2022-Q1対処FY2024-Q2 – 2026-05-192019: 320192020: 120202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要顧客売上比率14.4%有価証券報告書

    「Rhino Assembly Corporation 1,163,243」

    当期はRhino Assembly Corporation向け売上が1,163百万円となり、総販売実績の14.4%を占める主要顧客として開示された。
  2. 2026-05-19対処決算説明資料

    「米国市場への依存度を下げるため、特にインドや台湾、ベトナム、韓国等のアジア地域を中心に重点的に拡販体制を強化しつつ、業界の拡大によるリスク分散も合わせて実施。」

    米国市場への依存度低減に向け、アジア地域への拡販体制強化と業界の拡大による分散を具体的な対策として示している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「しかし、下期は大手EVメーカーの大口案件や新規分野(大型特殊車両)の開拓も進み、足元の受注状況も堅調であることから、現時点において通期では前期比増収を見込んでおります。」

    米国市場で大手EVメーカーの大口案件に加え、大型特殊車両という新規分野の開拓を進め、特定顧客・単一分野への依存を緩和する動きが示されている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「このような好調な経済環境の中、主力販売先からの堅調な受注に加え、販売先社数を増加すべく、リアルやWEBでの展示会出展や、自社ホームページなどの環境強化により幅広いユーザーへのリーチを高めた結果、着実に新規販売先数の増加とその売上比率の拡大をはかることができました。その結果、ハンドナットランナを中心に販売高が前年比10%を超える増収となりました。」

    リアル・Web展示会や自社ホームページの強化により新規販売先と売上比率を拡大し、米国販売高が前年比10%超の増収となった。特定販売先への依存分散が進んだと記載している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当社製品の販売状況においては、既存の顧客に加え、特に米系自動車部品メーカーや農機具関連メーカーなどの新規顧客の裾野が徐々に広がりつつあり、販売先の広がりや比較的新しい顧客の売上拡大に加え円安効果などもあり、ハンドナットランナを中心に全品種において前年同期比を上回る状況となっております。」

    米国で新規顧客の裾野と販売先が広がり、特定販売先への依存を分散する動きが続いている。全品種の売上も前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当社製品の販売状況においては、既存の顧客に加え新規顧客の裾野が徐々に広がりつつあり、ハンドナットランナを中心に全品種において前年同期比を上回る状況となっております。」

    米国市場で既存顧客に加えて新規顧客の裾野が広がり、特定販売先への依存を分散する動きが継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような状況下、自動車産業においては依然堅調に設備投資計画が動いており、第2四半期にひきつづき日系自動車メーカー、農機具メーカー、米系自動車メーカー、EV自動車関連ともに底堅く推移しております。」

    米国では日系・米系自動車メーカー、農機具メーカー、EV関連など複数顧客分野の設備投資が底堅く推移していると再確認している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「昨年から引き続き日系自動車メーカーや日系建機農機具メーカーの設備投資が堅調に推移し、加えて既存EV自動車メーカーや新興EV自動車メーカーからの受注など新たな顧客も徐々に拡大しており、ハンドナットランナ及びハンドナットランナを組み込んだ省力化機器が堅調に推移いたしました。」

    米国市場で日系自動車・建機農機具メーカーに加え、既存・新興EVメーカーからの受注が拡大し、特定販売先への依存を分散する動きが記載されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また足元の受注状況も第2四半期に引き続き日系及び米系自動車メーカーや米系農機具メーカーなどを中心に堅調に推移しており、第4四半期も底堅い推移を予測しております。」

    米国市場では、日系・米系自動車メーカーに加えて米系農機具メーカーなどからの受注が第2四半期に続いて堅調と記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「受注状況は日系及び米系自動車メーカーや米系農機具メーカーなどを中心に第1四半期に引き続き堅調に推移しており」

    米国では、日系・米系自動車メーカーに加え米系農機具メーカーなどからの受注が、第1四半期に続いて堅調に推移していると記載している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「品種別販売状況については、ハンドナットランナを中心に昨年に引き続き日系自動車メーカー、日系農機具建機メーカーからの受注が堅調に推移しており、米系電気自動車メーカーからも新規受注するなど、総じて堅調な状況で推移しております。」

    米国市場で日系自動車メーカー・農機具建機メーカーに加え、米系電気自動車メーカーからも受注したと記載しており、特定販売先への依存を分散する動きが示されている。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「年後半より徐々に経済活動の回復が進み、日系、米系自動車メーカーや農機具メーカーなどからの受注が好調に推移し、全体でもほぼ前年並みの売上高を計上いたしました。」

    米国市場では経済活動が回復し、日系・米系自動車メーカーや農機具メーカーからの受注が好調となり、全体売上高がほぼ前年並みまで回復したと記載している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により企業収益が大きく減少し、設備投資も大幅に減少している状況下ではありましたが、当社の主要顧客における設備投資は比較的早期に回復を示しており、売上高においてはハンドナットランナを中心に前年同期を上回る状況となりました。」

    米国では主要顧客の設備投資が比較的早期に回復し、ハンドナットランナの売上高が前年同期を上回った。特定販売先・大口案件への依存による販売停滞の影響は、前期までの状況からさらに緩和されたと記載している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「一部の日系、米系自動車メーカーの積極的な設備投資によりハンドナットランナが前年比大幅な増収となりました。」

    米国では一部日系・米系自動車メーカーの設備投資を背景にハンドナットランナが大幅増収となり、前年に見られた大口案件先送りによる販売停滞は緩和された状況が示されている。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当社販売体制においてはケンタッキー州にある現地販売拠点に加え今年新たに開設したミシガン州の販売拠点も含め米国全体として人員増強を図りつつ、日系、米系自動車メーカーともにハンドナットランナを中心に堅調な販売状況で推移しております。」

    米国で販売拠点を拡充し人員を増強するとともに、日系・米系自動車メーカー双方で販売が堅調に推移している。特定販売先への依存に伴う販売停滞が緩和された状況を記載している。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「そのような状況のなか当第1四半期累計期間は前年において先送りとなった大口案件も動きだし、ハンドナットランナを中心に比較的堅調に推移してまいりました。」

    米国市場で前年に先送りされた大口案件が動き出し、特定販売先・大口案件への依存に伴う販売停滞は当四半期には緩和されたと記載している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「米国市場において市場環境は概ね堅調な状況で推移しておりますが、日系及び米系自動車メーカーで特定の販売先への依存度が高く、当該販売先で当初受注が見込まれていた大口案件の先送り等が影響し販売高は当初予想を下回る状況となりました。」

    米国市場では特定販売先への依存度が高く、大口案件の先送りが販売高の当初予想未達として実際に表れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「米国子会社を通じた北米市場開拓」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国子会社を通じた北米市場開拓9回
  3. 2海外売上比率の上昇8回
  4. 3売上高・利益の大幅増加6回
  5. 4エアーレス・電動化によるハンドナットランナ需要の拡大6回
  6. 5タイ・メキシコ市場での販売拡大6回
  7. 6円高・米ドル為替変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスティックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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