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ミクロン精密(6159)・事実再掲直近の業績予想の修正(2026-10-13)では「その他」

工作機械受注の踊り場

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-10-13。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q2 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2025-H1 – 2026-10-132016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
工作機械受注の高水準推移4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

ミクロン精密がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需は依然として勢いを欠いており、横ばい基調が続いております。外需は、国際情勢の不透明感がある中でも、堅調に推移しております。」

    内需の勢い不足・横ばい基調と、外需の堅調さが引き続き記載されている。
  2. FY2025内需の停滞と外需の堅調化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需は依然として勢いを欠いており、横這い基調が続いております。外需は米国関税政策の状況を見極める動きがあり、慎重姿勢もありましたが、相互関税新税率が決まったことでその影響が和らぐ中、総じて堅調に推移しております。」

    前期までの内外需の力強さ不足から、内需は横這いで勢いを欠く一方、外需は米国関税政策をめぐる慎重姿勢が和らぎ、総じて堅調とする記載に変化している。
  3. FY2025-H1設備投資姿勢の地域・業種差と力強さ不足の継続有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、外需を中心に堅調な需要水準を保ってはいるものの、設備投資に対する姿勢が業種や国・地域に違いが見られ、内外需とも力強さに欠ける状況が続きました。」

    外需中心の堅調な需要水準を維持する一方、設備投資姿勢の業種・国・地域による違いを新たに明示し、内外需の力強さ不足が続いていると記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、外需を中心に堅調な需要水準を保ってはいるものの、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてあり、力強さに欠ける状況で足踏みが続いております。」

    外需中心に堅調な需要水準を維持する一方、従来の『力強さに欠ける動き』から『足踏みが続く』との表現へ変化しており、業界の停滞感を強めている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、外需を中心に堅調な需要水準を保ってはいるものの、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてあり、力強さに欠ける動きが続いております。」

    外需中心に堅調な需要水準を保つ一方、原材料費高騰・供給制約を背景に、従来の底堅さから力強さに欠ける動きへ表現が悪化している。
  6. FY2024-Q2停滞感の表現消失と底堅さの継続有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内外需ともに概ね高めの需要水準を保っており、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてありながらも、底堅い動きが続いております。」

    前四半期の『停滞感がありながらも底堅い』との表現から、停滞感への言及がなくなり、内外需の高めの需要水準と底堅さを記載している。
  7. FY2024-Q1高めの需要水準下で停滞感を明示有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内外需とも、概ね高めの需要水準を保っているものの、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてあり、停滞感がありながらも底堅い動きが続いております。」

    内外需の高めの需要水準と底堅さは維持しつつ、前期の弱含み・底堅い動きから、停滞感があるとの表現を明示している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内外需とも、概ね高めの需要水準を保っているものの、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてあり、弱含みで推移しながら底堅い動きが続いております。 研削盤 受注高 4,424,294千円(前期比74.9%) 受注残高 3,024,232千円(前期比80.0%)」

    需要水準は高めで底堅いとしつつ、前期から受注高・受注残高が低下し、業界状況を『弱含み』と表現している。
  9. FY2023-Q3慎重姿勢下で底堅い動き有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内外需とも、概ね高めの需要水準で推移しており、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてある中で、ユーザーの慎重姿勢も見られるものの、底堅い動きとなっております。」

    内外需が高めの需要水準を維持する一方、ユーザーの慎重姿勢や原材料費高騰・供給制約の下振れリスクを示しつつ、前四半期の『やや落ち着いた動き』から『底堅い動き』へ表現が変化している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内外需とも、概ね高めの需要水準で推移しているものの、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてあり、やや落ち着いた動きとなっております。」

    内外需は高めの需要水準を維持しているものの、前回の高水準需要継続から、原材料費高騰・供給制約を背景にやや落ち着いた動きとの記載へ変化している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクがあるものの、依然として内需、外需ともに高水準の需要が継続する状況となりました。」

    原材料費高騰・供給制約の下振れリスクがある一方、内需・外需とも高水準の需要が続いている。
  12. FY2022内需・外需の高水準需要継続有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、依然として新型コロナウイルスの影響があった中でも、内需、外需ともに高水準の需要が継続する状況となりました。」

    前回の内需の活発な設備投資と北米中心の外需高水準という記載から、通期では内需・外需の双方で高水準需要が継続したと整理している。
  13. FY2022-Q3内需の堅調継続と北米中心の外需高水準化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、依然として新型コロナウイルスの影響があるものの、内需は活発な設備投資の動きがあり、堅調さを持続し、外需は北米を中心に高水準の需要が継続している状況となりました。」

    内需は回復傾向から活発な設備投資による堅調継続へ、外需は高水準需要が北米中心に継続するとの記載に変化している。
  14. FY2022-Q2内需回復持続・外需高水準需要継続有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響があるものの、内需は、補助金等の政策の効果もあり、回復傾向が持続し、外需は、高水準の需要が継続している状況となりました。」

    感染再拡大の影響が残る中でも、内需は政策効果により回復傾向が持続し、外需は高水準の需要が続くとの記載に変化している。
  15. FY2022-Q1低調から堅調な回復継続への変化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、内需、外需ともに堅調に推移しており、回復が継続している状況となりました。」

    前期通期の『依然として低調』との留保から、感染症の影響は残るものの内需・外需とも堅調で回復が継続するとの表現に変化している。
  16. FY2021低調下で内需・外需の回復継続有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、依然として新型コロナウイルス感染症の影響により低調ではあるものの、内需、外需ともに回復が継続する状況となりました。」

    前回の全地域的な回復基調から、通期では依然低調であるとの留保が付く一方、内需・外需の回復継続が確認されている。
  17. FY2021-Q3全地域的な回復基調への拡大有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、依然として新型コロナウイルスの影響により低調ではあるものの、中国を中心にアジアや欧米など全地域的に回復基調で推移いたしました。」

    前四半期の中国に加え欧米での受注増加から、中国を中心にアジアや欧米など全地域的な回復基調へと、回復地域の範囲が広がっている。
  18. FY2021-Q2外需を中心とする回復地域の拡大有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の影響により低調であるものの、中国に加え欧米でも受注が増加するなど、外需を中心に回復傾向がみられました。」

    業界全体は依然低調としつつ、従来の中国中心の回復から欧米にも受注増加が広がり、外需中心の回復傾向を記載している。
  19. FY2021-Q1中国中心の低水準な受注回復有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により企業収益が悪化していることを背景に設備投資は減少傾向にあるものの、中国を中心として低水準ながら緩やかに受注の回復が継続する状況で推移しました。」

    設備投資は減少傾向にあるものの、前期までの大幅な受注減少から、中国を中心とする低水準で緩やかな回復の継続へ変化している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、米中貿易摩擦により内外需とも設備投資に対して慎重姿勢が増したことに加え、一部で持ち直しの動きは見られるものの、メーカの営業活動自粛や物流の停滞等、新型コロナウイルス感染症の影響により低調に推移いたしました。」

    米中貿易摩擦による設備投資の弱含みに加え、メーカーの営業活動自粛・物流停滞など感染症の影響が加わり、業界状況が低調に推移したと記載している。受注高は前期比72.2%、受注残高は同61.2%となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、中国経済の構造問題や米中貿易摩擦等により景気の調整局面が続く中、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によるメーカの営業活動自粛等により、受注が大幅に減少いたしました。」

    中国経済の構造問題や米中貿易摩擦による調整局面に加え、感染拡大とメーカーの営業活動自粛により受注が大幅に減少したと記載している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、これまでの弱含みの投資環境に加え、感染症の影響により受注が減少傾向にあり、受注高が前月比、前年同月比ともに減少した月もみられました。」

    従来の弱含みの投資環境に加えて感染症の影響が加わり、受注が減少傾向となったことを記載している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、米中貿易摩擦等により、内外需とも設備投資は弱含みの状況が続き、受注高が前月比、前年同月比ともに減少した月もみられ、力強さに欠ける状況で推移しました。」

    米中貿易摩擦等を背景に、内外需の設備投資が弱含み、受注高が前月比・前年同月比で減少する月もあるなど、前四半期の力強さに欠ける状況が継続している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「米中協議の不調を受け、内外需とも設備投資に対して慎重姿勢が増しており、受注高が前月比、前年同月比ともに減少した月もみられ、力強さに欠ける状況で推移しました。」

    中国経済の減速等による受注の不透明感から、米中協議の不調を背景に内外需の設備投資慎重姿勢が増し、受注高が前月比・前年同月比で減少する月もある状況へ悪化している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、中国経済の減速等による不透明感の影響を受け、受注高が前月比、前年同月比ともに減少した月もみられました。」

    前期までの好調な受注状況から、中国経済の減速等を背景に、前月比・前年同月比で受注高が減少する月がみられたとの記載に変化した。
  26. FY2019-Q1好調な受注状況の継続有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、10月に平成30年の工作機械受注見通しが上方修正される等、好調な受注状況となりました。」

    前期に続き好況な受注状況を示し、10月に平成30年の工作機械受注見通しが上方修正されたことを具体的に記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、国内外ともに好況な受注状況が継続いたしました。」

    好況な受注状況が継続し、受注高は7,635百万円(前期比135.8%)、受注残高は5,285百万円(同135.0%)となった。
  28. FY2018-Q3堅調な受注継続と生産制約懸念有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需、外需とも堅調な受注状況が継続するも、部品納期の長期化や人手不足による生産の遅れが懸念される状況で推移いたしました。」

    前回の慎重な受注状況から、内需・外需とも堅調な受注状況へ表現が変化した。一方、部品納期の長期化に加え、人手不足による生産遅延懸念を新たに明示している。
  29. FY2018-Q2好況から慎重な受注状況への変化と部品納期懸念有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需、外需とも慎重な受注状況が継続するも、部品納期の長期化による生産の遅れが懸念される状況で推移いたしました。」

    前回の『国内外ともに好況な受注状況』から、内需・外需とも慎重な受注状況へ表現が変化し、部品納期長期化による生産遅延の懸念も示された。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、国内外ともに好況な受注状況が継続いたしました。」

    国内外ともに好況な受注状況が継続しているとの前回通期報告の内容を再確認している。
  31. FY2017好況な受注状況への変化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、国内外ともに好況な受注状況が継続いたしました。」

    前回の『穏やかながら回復基調』から、国内外ともに好況な受注状況が継続しているとの表現へ変化している。受注高は5,621百万円(前期比122.2%増)、受注残高は3,914百万円(同123.7%増)となった。
  32. FY2017-Q2穏やかな回復基調への変化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需、外需とも慎重な受注状況が継続するも、穏やかながら回復基調で推移いたしました。」

    内需・外需とも慎重な受注状況は継続しているが、前回報告時の外需低迷・設備投資慎重姿勢から、穏やかな回復基調へと業界状況が変化している。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需は国内で開催された見本市での商談効果があったことから、ほぼ横ばいで推移したものの、外需は一部の特需要因以外はほぼ前年を下回り、設備投資に慎重な姿勢がうかがえました。」

    内需はほぼ横ばいにとどまり、外需は一部の特需要因を除いてほぼ前年を下回り、顧客の設備投資姿勢も慎重となっている。
  34. FY2016悪化有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましては、内需は横ばいで推移したものの、外需は欧州、中国をはじめとした輸出の弱含みが見られました。」

    内需・外需とも前年同期をやや下回る踊り場との記載から、内需は横ばい、外需は欧州・中国を中心に弱含みという状況へ具体化している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当工作機械業界におきましても、内需、外需とも受注は前年同期比でやや下回る等、踊り場状態で推移いたしました。」

    内需・外需の受注が前年同期をやや下回る業界状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上増加と利益減少」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と利益減少9回
  3. 2国内消費・設備投資の停滞と海外経済の下振れリスク8回
  4. 3外貨建取引に伴う為替変動リスク5回
  5. 4普通株式配当の実施4回
  6. 5有価証券・投資有価証券の市場価格等変動リスク4回
  7. 6自動車部品メーカー・デンソーへの販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミクロン精密の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工作機械受注の踊り場|ミクロン精密(6159)の変遷 | Komori