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高松機械工業(6155)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20242017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策410社が書いているテーマ・逆風0社・追い風411社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会(2023年10月31日)での決議状況(取得期間2023年11月1日~2024年3月31日)160,000株 100百万円、当事業年度における取得自己株式99,300株 51百万円、残存決議株式の総数及び価額の総額60,700株 48百万円」

    2023年10月決議の自己株式取得について、99,300株・51百万円を取得し、残存枠60,700株・48百万円を開示した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月31日に開催した取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を次のとおり決議いたしました。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、自己株式の取得を行うものであります。取得する株式の総数 160,000株(上限) 株式の取得価額の総額 100百万円(上限) 取得する期間 2023年11月1日から2024年3月31日まで」

    機動的な資本政策として、160,000株・総額1億円を上限とする自己株式取得を新たに決議し、取得期間を設定した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会(2021年10月29日)での決議状況(取得期間2021年11月1日~2022年3月31日)110,000株 100百万円、当事業年度における取得自己株式89,100株 64百万円、残存決議株式の総数及び価額の総額20,900株 35百万円」

    2021年10月に決議した自己株式取得について、89,100株・64百万円を取得し、上限110,000株のうち20,900株が残存した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月29日に開催した取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を次のとおり決議いたしました。1 自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、自己株式の取得を行うものであります。2 取得に係る事項の内容 (1)取得する株式の種類     当社普通株式 (2)取得する株式の総数     110,000株(上限) (3)株式の取得価額の総額    100百万円(上限) (4)取得する期間        2021年11月1日から2022年3月31日まで」

    自己株式取得の完了後、新たに110,000株・1億円を上限とする取得を決議し、2021年11月から2022年3月までの取得期間を設定。
  5. FY2019達成有価証券報告書

    「取締役会(2018年11月9日)での決議状況(取得期間2018年11月12日~2019年3月29日)80,000株 120百万円、当事業年度における取得自己株式80,000株 81百万円、残存決議株式の総数及び価額の総額- 38百万円」

    2018年11月に決議した自己株式取得は、上限株式数80,000株を全数取得して完了。取得額は81百万円で、金額上限120百万円には未使用枠が残った。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年11月9日に開催した取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を次のとおり決議しました。1 自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、自己株式の取得を行うものであります。2 取得に係る事項の内容 (1)取得する株式の種類     当社普通株式 (2)取得する株式の総数     80,000株(上限) (3)株式の取得価額の総額    120百万円(上限) (4)取得する期間        平成30年11月12日から平成31年3月29日まで」

    機動的な資本政策として、80,000株・総額120百万円を上限とする自己株式取得を新たに決議し、取得期間も設定した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「取締役会(平成29年5月9日)での決議状況(取得期間平成29年5月10日~平成29年12月29日)220,000株 230百万円、当事業年度における取得自己株式158,000株 152百万円、残存決議株式の総数及び価額の総額62,000株 77百万円」

    自己株式取得について、上限22万株・2億30百万円の決議に対し、当事業年度に15万8千株・1億52百万円を取得し、残存枠も開示した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その主な要因としましては、自己株式が1億52百万円増加(純資産は減少)したものの、利益剰余金が3億91百万円、その他有価証券評価差額金が64百万円増加したことによるものです。」

    第3四半期末に自己株式が1億52百万円増加し、自己株式取得の実施・残高増加が継続していることを確認。
  9. FY2018-Q2自己株式取得を実施有価証券報告書

    「その主な要因としましては、配当金の支払、自己株式の取得による支出、長期借入金の返済による支出等があったことによるものです。」

    第2四半期累計期間に自己株式取得による1億31百万円の支出を計上し、自己株式残高も1億31百万円増加。
  10. FY2018-Q1自己株式残高増加を確認有価証券報告書

    「その主な要因としましては、利益剰余金が60百万円減少し、自己株式が48百万円増加したことによるものです。」

    四半期末の財政状態分析で自己株式の48百万円増加を記載。自己株式取得の方法自体は本文で明示していない。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、自己株式の取得を行うものであります。取得する株式の総数 220,000株(上限) 株式の取得価額の総額 230百万円(上限) 取得する期間 平成29年5月10日から平成29年12月29日」

    提出日後の重要な後発事象として、東京証券取引所での市場買付による自己株式取得を決議。
一緒に動いた変遷

「標準化・モジュール化・ロボット導入による生産合理化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準化・モジュール化・ロボット導入による生産合理化7回
  3. 2工作機械事業の規模拡大と収益性改善6回
  4. 3ソリューション提案型営業の強化6回
  5. 4自動化技術の強化とIoT・Industry4.0研究開発5回
  6. 5景気変動と設備投資需要の変動5回
  7. 6新規顧客開拓によるIT関連製造装置事業の収益性改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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