高松機械工業(6155)・施策前進
原材料価格高騰への原価低減・販売価格改定
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「製品面では、原材料価格の高騰に対応して、機械本体や各種オプションの販売価格を改定したほか、原価低減や生産性向上に向けた活動を推進しました。」
前四半期まで準備段階だった販売価格改定について、機械本体・オプションで実施段階に進んだ。原価低減・生産性向上も継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「製品面では、原材料価格の高騰に対応するため、原価低減と生産性向上に向けた活動を進めたほか、機械本体や各種オプションの販売価格改定に向けた準備を進めました。」
原材料価格高騰への対応として、原価低減・生産性向上と、機械本体・オプションの販売価格改定準備を継続。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「部品調達難や材料費高騰の影響が継続したため、先行発注や代替品の調達による安定生産や原価低減活動に努めました。なお、原材料価格等の高騰に対応するため、機械本体や各種オプション等の販売価格の改定を行っています。」
先行発注、代替品調達、安定生産、原価低減、販売価格改定による原材料・部品コストへの対応を継続。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では、部品調達難や材料費高騰の影響が継続したため、先行発注や代替品の調達による安定生産や原価低減活動に努めました。なお、原材料価格等の高騰に対応するため、機械本体や各種オプション等の販売価格の改定を行いました。」
部品調達難・材料費高騰への対応として、先行発注、代替品調達、安定生産、原価低減、販売価格改定を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では、部品不足や材料費高騰の影響が継続したため、先行発注や代替品の調達、生産体制の見直しによる安定生産、原価低減活動に努めました。」
部品不足・材料費高騰への対応として、先行発注、代替品調達、生産体制見直し、原価低減活動を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産面では、不足が懸念される部品について、仕入先との情報共有の強化、先行調達、代替品の活用などを実施し、安定生産に努めました。なお、原材料価格の高騰に対して、原価低減活動を進めるとともに、機械本体や各種オプション等の販売価格の改定を行いました。」
原材料・部品不足への対応を、仕入先との情報共有、先行調達、代替品活用へ具体化した。原価低減に加え、機械本体・オプションの販売価格改定も実施した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、原材料価格の高騰に対して、原価低減活動を進めるとともに、機械本体や各種オプション等の販売価格の改定を行いました。」
原材料価格高騰への対応として、原価低減活動と機械本体・オプションの販売価格改定を実施したことを初めて独立した施策として記載。